【大人気アルファ投資プログラム!】新NISAは「オルカンだけ」で本当にいいのか?元ヘッジファンドアナリストが教える、投資の始め方と1800万円の枠の考え方
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新NISAは「オルカンだけ」で本当にいいのか?元ヘッジファンドアナリストが教える、投資の始め方と1800万円の枠の考え方
こんにちは、アルファアドバイザーズの黒岩です!
アルファ投資プログラムの無料相談で、一番多く聞かれる質問が「オルカンだけでいいんでしょうか?」です。新NISAを始めた方のほとんどが、まずオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を買っています。そして、そこから先に進めずに止まっています。
先に結論をお伝えします。オルカンは良い選択です。でも「オルカンだけ」で思考停止すると、長い目で見て損をします。そしてもう一つ、「個別株だけ」も正解ではありません。この記事では、オルカンの正しい位置づけと、その先をどう考えるべきか、元ヘッジファンドアナリストの視点でお話しします。
そもそもオルカンとは何か?
世界約2500銘柄を1本で持てる「世界経済まるごと」の投資信託
オルカンの正式名称は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。三菱UFJアセットマネジメントが運用し、純資産総額は約13.9兆円と、日本で最も多くの人が買っている投資信託です。
中身は、日本を含む先進国と新興国の約2500銘柄。信託報酬は年0.05775%以内と極めて低く、国別の構成はアメリカが約61%、日本が約5%、残りがヨーロッパ、中国、インドなどです。
なぜ「初心者はまずオルカン」と言われるのか
理由は3つあります。1本で世界に分散できること、コストが極端に安いこと、そして「何も考えなくても世界経済の成長に乗れる」ことです。プロの目で見ても、この3点は本当にそのとおりです。初心者が最初に買う1本として、オルカンは間違いなく良い選択です。
ここまでは、どの投資本にも書いてあります。問題はここからです。
オルカンだけで「足りる」人と「足りない」人
月3万円を20年積み立てたら、いくらになるのか
新NISAのつみたて投資枠で月3万円をオルカンに積み立てたとします。年率5%で運用できた場合、20年後の資産は約1230万円です。元本720万円が1230万円になるのですから、立派な成果です。
ただし、ここで一度立ち止まってほしいのです。あなたの目標は、いくらでしたか?
老後3000万円、教育費2000万円との「差」を計算したことがあるか
「老後3000万円問題」「子供1人の教育費2000万円」。これが多くの方の現実的な目標です。月3万円のオルカン積立では、20年かけても1230万円です。目標との差は1800万円近くあります。
もちろん、月10万円積み立てられる方、30年の時間がある方なら話は変わります。でも、「自分の積立額と目標額の差を、具体的に計算したことがあるか」と聞くと、ほとんどの方が「ない」と答えます。オルカンを買っただけで「投資をしている安心感」を得て、肝心の目標との差を見ていない。これが「オルカンだけ」の最初の問題です。
オルカンは悪くない。でも大きなリターンは得られないし、面白みがない
オルカンのリターンは「世界経済の平均」を超えない
オルカンの仕組みを正直に言うと、世界の株式市場の「平均点」を取りに行く商品です。期待リターンは長期で年5〜7%程度。これは素晴らしい数字ですが、それ以上にはなりません。構造上、なりようがないのです。
NVIDIAが数年で株価10倍になりました。でも、オルカンの中でNVIDIAの比率は数%です。10倍になっても、オルカン全体への貢献は限定的です。大きく当たった銘柄の恩恵を、オルカンはほとんど受け取れません。
日経平均6万8000円の歴史的上昇に、オルカンはほぼ乗れていない
2026年、日経平均は史上初の6万8000円台をつけました。数年前の3万円から、まさに別世界です。ところが、オルカンの日本株比率は約5%です。日本株がどれだけ上がっても、オルカン全体ではわずかしか反映されません。「日本株の歴史的上昇を横目で見ていただけ」というのは、実はオルカンだけを持っている人にも当てはまるのです。
「何を持っているか説明できない」投資は続かない
そしてもう一つ、見過ごされがちな問題があります。オルカンを持っている方に「何を持っていますか?」と聞くと、「全世界株です」で終わります。それ以上、何も言えません。
NVIDIAの決算ニュースを見ても何も感じない。日銀の利上げを聞いても自分の資産とつながらない。学びがなく、面白みがなく、だから続かない。暴落のときに「なぜ下がったのか」が分からないから、怖くなって売ってしまう。アルファに来る相談者の多くが、「オルカンは買ったけれど、その先が何も分からない」と言います。これが「オルカンだけ」の本当の限界です。
では、個別株1本ならいいのか?それも違う
「NVIDIAとテスラに資産の7割」はどうなるか
反対に、「個別株で大きく狙う」方もいます。アルファの相談で実際にあったのが「NVIDIAとテスラに資産の7割を入れて、1年で+40%」というケースです。素晴らしい成績に見えます。
でも、こう考えてみてください。1銘柄の決算が市場予想を外せば、株価は1日で20〜30%下がります。資産の7割が2銘柄なら、1回の決算ミスで資産全体の2〜3割が消えます。当たれば大きい、外せば致命的。これが集中投資の正体です。
2024年8月5日、狼狽売りしたのは誰だったか
2024年8月5日、日経平均は1日で4451円下落しました。史上最大の下げ幅です。このとき慌てて売った人の多くは、少数の銘柄に集中していた方でした。分散していれば「一時的な調整」と受け止められる下落も、集中投資では「資産が消える恐怖」になります。
個別株だけの運用は、プロでも難しい。ヘッジファンドのファンドマネージャーでさえ、リスク管理の専門部署と一緒に運用しています。個人が個別株1本で戦うのは、勧められません。
オルカンと個別株を「うまく組み合わせる」ことが重要
コア・サテライトという考え方
プロの運用の世界には「コア・サテライト」という考え方があります。資産の土台(コア)をオルカンのようなインデックスで固め、攻めの部分(サテライト)を個別株や特定のテーマで取りに行く。守りと攻めを両方持つことで、オルカンだけの「物足りなさ」と、個別株だけの「危うさ」を同時に解消できます。
比率は「資産額・年齢・目標・リスク許容度」で変わる
ここで必ず聞かれるのが「コアとサテライトの比率は何対何ですか?」です。正直にお答えすると、その答えは人によって全く違います。
・運用資産が100万円の方と、3000万円の方では、取れるリスクが違います
・25歳で30年の時間がある方と、55歳で10年しかない方では、組み方が違います
・「老後資金を守りたい」方と、「10年で資産を倍にしたい」方では、攻めの比率が違います
ネットで「コア7割、サテライト3割が目安」と書かれていることがありますが、それはあなたの数字ではありません。自分の資産額と目標から、自分で比率を決められるようになること。それが「自分で判断できる投資家」のゴールであり、そのための物差しを教えるのがアルファ投資プログラムです。
投資の始め方で最初に決めるべき3つのこと
オルカンを買う前にも、個別株を買う前にも、本来は決めておくべきことが3つあります。
1. 目標額と期間
いつまでに、いくら必要なのか。「老後に3000万円」なのか「10年後に子供の学費1000万円」なのか。これが決まらなければ、積立額も商品も選べません。
2. リスク許容度
資産が何%下がったら、あなたは眠れなくなりますか?10%なら、個別株の比率は抑えるべきです。30%まで耐えられるなら、攻めの余地があります。これを決めずに投資を始めると、暴落のたびに判断がぶれます。
3. 自分で判断する軸を持つかどうか
「誰かのおすすめに従う」のか、「自分で分析して決める」のか。前者を選ぶなら、一生誰かに聞き続けることになります。後者を選ぶなら、学ぶ時間が必要です。
この3つを決めずにオルカンを買うのも、個別株を買うのも、地図なしで歩き出すのと同じです。
アルファ投資プログラムなら、オルカンの「その先」を自分で決められる
アルファ投資プログラムは、「どの銘柄を買うべきか」を教える場ではありません。「オルカンの次に何をどう組み合わせるか」を、自分で決められるようになる場です。
プログラムで学ぶこと
・新NISA・iDeCoの設計:つみたて投資枠と成長投資枠、1800万円の枠を自分の目標から逆算して使い切る方法
・企業分析:決算短信・有価証券報告書の読み方。サテライトに入れる個別株を自分で選ぶための基礎
・バリュエーション:PER・PBR・EV/EBITDAなど、「割安か割高か」を判断する物差し
・マクロの見方:日経平均・米10年債利回り・ドル円など、ファンドマネージャーが毎朝見る指標
・ポートフォリオとリスク管理:コア・サテライトの比率設計、ベンチマーク比較、損切り・利確ルール
・24時間の個別指導チャットと毎週の週報で伴走
教えるのは、投資の現場を知る2人のプロ
代表のTJは、住友商事からシカゴ大学MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、現在も資産運用会社を自ら運営する実務家です。アドバイザーの私、黒岩は、運用資産3000億円超の国内トップアセットマネジメントと、4500億円超のボストンのヘッジファンドで投資・分析を叩き込まれた元エクイティアナリストです。
アルファは創業19年、8万人以上の支援実績を持ち、投資家育成プログラムとアセマネ&ヘッジファンドアドバイザリーから、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、GPIFなどに受講生を送り出してきました。プロを育ててきた投資教育を、個人投資家向けに開放したのがアルファ投資プログラムです。
こんな人は今すぐアルファに相談!
・オルカンを積み立てているが、その先に何をすればいいか分からない方
・S&P500とオルカン、どちらにすべきか迷い続けている方
・個別株を買いたいが、決算書も有価証券報告書も読めない方
・集中投資で資産は増えたが、「このままで大丈夫か」と怖くなってきた方
・退職金2000万円・3000万円をどこに置くべきか決められない方
・子供に投資を教えたいが、まず自分がオルカンの先を理解したい方
オルカンを買ったあなたは、すでに最初の一歩を踏み出している
オルカンを選んだ判断は正しかったのです。でも、そこで止まっていては、世界経済の平均点以上にはなれません。次は、オルカンと個別株を自分で組み合わせられる投資家になる番です。
投資の始め方、オルカンの次の一手、新NISA1800万円の使い方。まずは無料相談で、今の資産状況と目標を聞かせてください。投資の始め方、相談はアルファへ!
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【アルファ投資プログラム】「自分で判断できる投資家」に育てる!投資未経験・初心者でもOK!ゴールドマン・サックス、ブラックロック、外資アセマネ・HFに送り込んできたアルファの投資教育ノウハウを、個人投資家向けに完全開放!
ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#
※本プログラムは投資教育を目的としたものであり、金融商品取引法上の投資助言・代理業(投資顧問)ではありません。特定の銘柄の推奨や売買タイミングの指示は行わず、投資判断はご自身の責任で行っていただきます。
アルファアドバイザーズ 黒岩
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アドバイザープロフィール
投資プログラム担当アドバイザー 黒岩佑丞
早稲田大学出身。卒業後アメリカボストンのHult International Business Schoolでビジネスとファイナンスを専攻。日本のトップアセットマネジメント(運用資産額3000億円以上)と、現地ボストンのヘッジファンド(同4500億円以上)でインターンを経験。日本とアメリカのヘッジファンドで、トッププロから投資・分析を叩き込まれる。現在はアルファ・アドバイザーズでファンド立ち上げ中!投資家育成プログラム(初級/中級/上級)とヘッジファンド&アセマネ海外就職アドバイザリーの講師を務め、受講生を海外のヘッジファンドや外資投資銀行リサーチ部門、国内トップアセットマネジメントに送り出している。
アルファ代表TJプロフィール
住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。