【ボスキャリ米国BIG4対策】デロイト、KPMG、EY、PwCなど米国内定を勝ち取る方法!USCPAは必要?日本との就活の違いは?米国就職と年収2000万を実現するロードマップ!
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こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!
近年、ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)にBIG4(Deloitte、PwC、EY、KPMG)の米国現地採用求人が続々と出てきており、米国就職を目指す日本人学生・大学院生にとって、まさに絶好のチャンスが到来しています。
「アメリカで働きたい」「米国BIG4の監査・税務・アドバイザリー部門で新卒就職したい」と考える方にとって、BIG4は最も現実的で、かつ最もハードルの高い選択肢の一つと言えます。
本記事では、BIG4米国就職を狙う就活生・大学院生の皆さまに向けて、ポジションの詳細、内定難易度、USCPA(米国公認会計士)の必要性、H1Bビザの現実、そしてボスキャリで内定を勝ち取るための本質的な対策まで、徹底解説します。
米国就職を本気で狙う方は、ぜひ最後までお読みください。
BIG4米国現地採用のポジション詳細
ボスキャリで出てくるBIG4の米国求人は、主に以下の職種に分かれます。
・Audit(監査):財務諸表監査、SOX監査、日系企業サービスグループ(JBN、JSG、JBG等)
・Tax(税務):法人税務、International Tax、Transfer Pricing、日系クライアント担当
・Advisory / Consulting:Deals、M&A、Risk Assurance、Cyber、テクノロジーコンサル
・Financial Advisory Services(FAS):Valuation、Restructuring、Forensic
特に日本人学生に門戸が開かれているのは、監査部門の日系企業サービスグループです。米国に進出する日系企業(トヨタ、ホンダ、ソニー、三菱UFJ等)の米国子会社を監査するチームで、日英バイリンガル人材のニーズが極めて高く、ボスキャリでの採用が最も活発なポジションとなっています。
内定難易度は年々高騰中
米国BIG4の現地採用は、日本人が最も米国就職しやすい職種の一つとして知られています。しかし、その分競争は年々激化しており、内定難易度は非常に高いのが実情です。
・アイビーリーグ(Harvard、Cornell、Columbia等)の学部生
・全米屈指の会計プログラム(University of Illinois Urbana Champaign、University of Texas Austin、USC等)の大学院生
・すでにUSCPA全科目合格済みの3年生・大学院1年生
・米国トップMBA・MiM・MSA(Master of Accounting)在籍者
こうした強豪と、限られた枠を巡って戦うことになります。ボスキャリの3日間で書類選考・複数回面接・最終ジャッジまで進む超スピード選考のため、事前準備の質と量が内定を大きく左右します。
USCPAは必須?
「BIG4米国就職にUSCPAは必須ですか?」というご質問を非常によくいただきます。
結論から申し上げると、USCPAは持っていた方が圧倒的に有利ですが、なくても内定は十分に狙えます。
・USCPAあり:会計知識・英語力・自走力の証明になり、書類通過率が大きく向上
・USCPA科目合格:本気度のアピールとして評価される
・USCPAなし:会計専攻・インターン経験・強い志望動機で勝負可能
特に学部生や非会計専攻の方は、USCPAがなくても、専攻・GPA・課外活動・志望動機の一貫性で十分に戦えます。逆に、大学院で会計を学んでいる方はUSCPA取得を強く推奨します。
例えば「USCPAを合格していないけど勉強しています」というだけでも、他候補者との差別化要因になります。
米国就職の関門、H1Bビザを取得するには?
米国就職を目指す方が最も不安に感じるのがH1Bビザですが、実はBIG4に関して言えば、ビザ問題は過度に心配する必要はありません。
・BIG4は毎年大量のH1Bを申請している業界最大手クラスのスポンサー
・社内に専門の移民法務チーム(Immigration Team)を抱えており、申請ノウハウを熟知
・OPT(Optional Practical Training)1年間で入社し、その間にH1B抽選にチャレンジするのが王道パターン
・STEM専攻であればOPTを最大3年間まで延長でき、H1B抽選のチャンスも3回に増える
・グリーンカード申請までBIG4がスポンサーしてくれるケースも多い
つまり、BIG4は「内定さえ取れれば、その後のビザは会社が全面バックアップしてくれる」数少ない環境です。問題は、内定を取るまでの戦略と、OPTからH1B、そしてグリーンカードまでを見据えたキャリア設計を、最初の一手からいかに逆算して組み立てるかにあります。
アルファカレッジには、実際にBIG4米国現地採用を勝ち取り、OPTからH1B、さらにグリーンカードへとキャリアを繋げている卒業生が多数在籍しています。専攻選び、州選び、内定タイミング、抽選対策、転職を挟む場合の注意点など、リアルな成功パターンとNG例を熟知しています。ビザ戦略で悩んでいる方は、ぜひアルファに直接ご相談ください。
米国就職・BIG4現地採用対策
アルファカレッジは、米国就職を目指す日本人学生・大学院生の支援に18年間取り組み、8万人以上の就活生・キャリア層をサポートしてきました。米国BIG4の監査・税務・アドバイザリー各部門への内定実績も豊富で、ボスキャリ・LAキャリでの現地採用ノウハウを体系化しています。
◼︎ボスキャリ3日間で内定を取るための本質的準備
米国BIG4の選考は、Resume・Cover Letter・Behavioral Interview・Technical Interview・Case Interviewが凝縮された超短期決戦です。
アルファでは、事前のBooth事前応募戦略、Resume添削、Behavioral質問(Why BIG4、Why this firm、Tell me about yourself等)の徹底練習、Technical会計知識の詰め込み、日英バイリンガル面接対策まで、点ではなく線でつながった一貫指導を提供します。
◼︎USCPA・ビザ・キャリア設計まで統合支援
USCPA取得の必要性判断、出願州選択、H1B抽選を見据えたOPT設計、STEM専攻活用戦略、内定後の交渉サポートまで、単なる面接対策にとどまらない包括的キャリア設計が可能です。
◼︎圧倒的実績とコスパ
・18年間の実績、8万人以上の就活生・キャリア層をサポート
・Goldman Sachs、Morgan Stanley、McKinsey、BCG、BIG4各法人への内定実績多数
・代表TJは住友商事、Chicago Booth MBA、Goldman Sachs IBDのバックグラウンド
・COO Emi Sakashitaは東京大学、Columbia University Teachers College出身
・日英バイリンガル対応、ボスキャリ・LAキャリの現地オペレーションにも精通
◼︎米国就職・BIG4内定を本気で目指す方はアルファカレッジへ
米国BIG4の内定は、才能ではなく戦略と準備で決まります。ボスキャリまでの限られた時間で、Resume・Interview・USCPA・ビザ戦略のすべてを最適化するには、実績のあるパートナーと組むのが最短ルートです。
米国就職を本気で目指す方、BIG4現地採用にチャレンジしたい方は、ぜひ一度アルファカレッジの無料相談をご活用ください。あなたのバックグラウンド・志望ファーム・ビザ状況に合わせた最適なロードマップを、一緒に設計させていただきます。
米国就職の扉は、正しい戦略と徹底準備で必ず開きます。一緒に本気の準備を始めましょう。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。