【業界激震】みずほが営業・事務の数千人をAI開発者に!次はあなたの会社だ!人が不要な時代到来。学生も社会人も、今すぐアルファで「キャリア戦略」を立てよう!

TJ
α事務局
Gemini_Generated_Image_xmhr36xmhr36xmhr.jpg

【業界激震】みずほが営業・事務の数千人をAI開発者に。次はあなたの会社だ!

人が不要な時代到来。学生も社会人も、今すぐアルファで「キャリア戦略」を立てよう!

入住壽彦(TJ)/アルファカレッジ代表

こんにちは、アルファカレッジ代表の入住壽彦(TJ)です!
慶應義塾大学法学部を卒業後、住友商事の主計部で本社と関係会社800社超の予算決算とIRを担当し、ニューヨーク駐在で米国の電炉事業会社の再生に携わり、プロジェクトファイナンス部で途上国インフラ向けの大型ファイナンスを組成しました。その後、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学し、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門でM&A、IPO、PE投資、事業再生を担当したのち、アルファカレッジを創業しました。18年以上で8万名以上の就活、転職、MBA、海外大学進学の相談に乗ってきました。


若手社会人とミドルから、同じ相談が増えています

最近、20代後半から40代の社会人の相談が非常に多いです。中身はだいたい同じです。「営業しかやってきていません」「海外経験がありません」「専門性と呼べるものがありません」「このままこの会社にいていいのでしょうか」。メーカー、商社の国内部門、銀行、証券、コンサル。会社の名前は違っても、悩みは一つです。

その相談が増えている最中に、10月15日の日本経済新聞がみずほの計画を報じました。私はこのニュースを、日本の会社員全員に向けた予告だと読んでいます。みずほが何をやろうとしているのか、それが他の会社にどう波及するのか、そのときあなたの年収がどうなるのか。順番に書きます。


みずほは何をやろうとしているのか

報道の中身はこうです。みずほフィナンシャルグループは、営業や事務の社員をAI開発人材に転換します。全社員約5万人から順次選抜し、10年後に数千人規模の開発人材にする。11月に開始し、研修は3カ月。修了後すぐに案件を担当させる。
年齢は問わず、管理職経験のあるベテランも対象です。開発するのは、融資審査に必要な書類や顧客への提案書を自動で作るAI、資産運用の相談に答える対話型AI、口座開設を案内するAI。既存の部門を縮小して、AI分野に人を集めます。並行して、自律型AIエージェント基盤「みずほCowork」の実証と、リスキリングプログラム「みずほAI Bootcamp」の本格運用も始めています。

これは単発の施策ではありません。みずほは2026年2月に、国内の事務職約1万5,000人のうち最大5,000人分の仕事を10年でAIに置き換え、2028年度までの3年間でAIに最大1,000億円を投資すると発表しています。2月の方針は「事務をAIに任せて、浮いた人を営業へ」でした。10月の方針は「営業と事務の社員自身が、AIを作る側に回る」です。半年で、一段進みました。


「人員削減ではない」の裏側

会社側は、人員削減ではないと説明しています。読むべき点は別にあります。

一つ目。事務の仕事の3分の1は、10年で消えることが確定しました。人は残りますが、仕事は残りません。

二つ目。AIの基礎習得に従来は1年半かかっていたものが、研修3カ月でできると判断されました。生成AIが開発そのものを支援するからです。つまり「AIが使える」「AIを作れる」は、もう差別化になりません。銀行員が3カ月で作れるものに、専門性の値段はつきません。

三つ目。営業も安全ではありません。提案書をAIが作り、資産運用の相談にAIが答える。人間の営業に残るのは、AIが答えられない案件だけです。

四つ目。これはゴールドマン・サックスが言っていることと同じです。ゴールドマンのアジア太平洋責任者のスニーダー氏は10月に「新入社員は入社初日からAIエージェントを管理する。中間管理職の先はどうなるか分からない」と語りました。ゴールドマンで起きることが、みずほで起き始めました。アメリカの投資銀行と日本のメガバンクで同じことが同時に起きているなら、それは一社の施策ではなく、構造です。


次はあなたの会社です

波及はもう始まっています。

JR東日本は全社員の約1割にあたる約5,000人を、AIなどデジタル分野の開発業務に移す方針です。三井倉庫ホールディングスも事務職の開発人材への転換を始めています。みずほ、JR東日本、三井倉庫。銀行、鉄道、物流です。業界は関係ありません。

波及する理由も構造です。日本企業は投資ファンドから、資本効率と海外成長を強く要求されています。アクティビストが株主にいる会社も、いない会社も、同じ目線で見られています。人件費の重い事務と国内営業は、真っ先に削られる対象です。しかも「解雇」ではなく「AI人材への転換」という形なら、株主も労働組合も通ります。経営側から見れば、やらない理由がありません。

ここで考えてほしいことがあります。

AIとDXが一巡したとき、事務、国内営業、中間管理職の人たちは労働市場に出てきます。その受け皿はどこにあるか。ありません。受け皿になるはずの他社も、同じことをやっているからです。同じ経歴の人が、同じ時期に、同じ転職市場に出てきます。今の転職市場で「営業経験10年」が売れているのは、まだ他社が放出を始めていないからです。


日経平均30万円の中身は、海外シフトとAI化です

大和証券は2026年5月のレポートで、日経平均が2040年に20万円、2045年に30万円に達する見通しを出しました。今は6万7,000円台です。4倍です。

4倍の利益はどこから来るのか。日本の人口は減り、国内市場は縮みます。国内だけで利益が4倍になることはありません。利益は海外で稼ぐしかない。だから投資ファンドは日本企業にグローバル成長を要求し、日本企業は海外へシフトします。同時に、国内のコストはAIで削ります。海外シフトとAI化の掛け算。これが日経平均30万円の中身です。

ということは、株価4倍の恩恵を受けるのは、海外で稼ぐ人、AIを作る側の人、そして資本を動かす側の人です。国内の事務と営業の給与は、4倍にならないどころか、仕事そのものがなくなります。投資とビジネスは海外へ向かい、国内ビジネスは大幅に縮小します。日経平均30万円は、国内だけで働く人にとって、豊かさの数字ではありません。


年収4,000万円から5,000万円と、200万円から400万円に分かれます

ここからは私の見立てです。

グローバルで、専門性があり、レバレッジの効く金融フロント。投資銀行、マーケッツ、アセットマネジメント、ヘッジファンド、PEファンドです。この仕事は、扱う金額に報酬が連動します。M&Aのディールサイズが4倍になれば手数料も4倍。運用資産が増えればマネジメントフィーとキャリーが増えます。市場が4倍になる世界で、この人たちの年収は4,000万円から5,000万円がデフォルトになります。今でも投資銀行の新卒は1,000万円から1,500万円(ベースサラリーのみ)前後です。市場が4倍になれば、その延長線上です。

一方、グローバル経験がなく、営業しかやっておらず、専門性のない国内勢。この人たちは仕事がないか、年収200万円から400万円に収斂します。なぜ200万円から400万円か。AIに置き換えられなかった仕事、つまり対面のサービスや現場の仕事の相場だからです。供給が増えれば、相場はそこに寄ります。

今、投資銀行の新卒が1,000万円で、メーカーの新卒が400万円です。2.5倍です。市場が4倍になれば、この差は7倍、8倍に開きます。今は「まあ許せる」差でも、10年後は許せない差になります。しかもこの差は、努力の差ではありません。構造の差です。同じ努力をしても、時間を売る仕事にはレバレッジがかかりません。


グローバル経験なし、営業だけ、専門性なし。この人から淘汰されます

若手もミドルも、淘汰される条件は同じです。グローバル経験がない。営業しかやっていない。専門性がない。この三つが揃っている人から順番に、労働市場に出されます。優秀かどうかは関係ありません。優秀な営業ほど、自分の時間を高く売る方法を磨いてきたからです。時間を売る仕事は、AIと若手に置き換えられます。

自分がどちら側か、確かめる方法は簡単です。英語で仕事ができるか。海外で働いた経験があるか。ディール、運用、財務、テクノロジーのどれかで専門と言えるものがあるか。報酬が自分の時間ではなく、扱う金額に連動しているか。全部ノーなら、今が動く最後のタイミングです。


東大早慶でも、国内だけならMAXベイカレントです

学歴の話をします。アルファカレッジで毎年見ていて、はっきりしていることがあります。東大早慶でも、国内の経験しかなければ、行き先の上限はベイカレントのような大量採用のコンサルです。悪い会社だと言っているのではありません。そこが上限だと言っています。

なぜ上限なのか。グローバル経験がないから、外資系投資銀行と総合商社に落ちる。落ちた人が流れ着く先が大量採用コンサルです。そしてコンサルの仕事は、AIとDXの導入そのものです。導入が一巡すれば、需要は消えます。そのとき労働市場に放り出されて、受け皿はもうありません。東大早慶という学歴は、国内だけで使っている限り、10年しか持たない資産です。


日本語でしかビジネスができない人は、蚊帳の外です

海外シフトということは、仕事の言語が英語になるということです。投資も、M&Aも、海外子会社の経営も、英語で動きます。ゴールドマン・サックスも、外資系ファンドも、三菱商事も、メガバンクのグローバル部門も、採用の入り口は英語でビジネスができることです。

これから採られるのは、テクノロジー、金融、会計、財務を学び、英語ができ、グローバルで経験した人です。入り口は狭いです。しかし、揃え方はあります。学生なら交換留学と海外大学院。社会人ならシカゴBoothのEMBA、USCPA、1年の留学。30代、40代からでも遅くありません。ただし、日本語しかできないまま40代に入ると、選択肢はほぼ消えます。


学生も社会人も、今すぐ海外へ。1年でいい

答えは一つです。学生も社会人も、今すぐ海外留学してください。1年でいいです。1年あれば、英語でビジネスができる人間になれます。英語で学位を取れば、ボストンキャリアフォーラムという入り口が開き、外資系投資銀行、総合商社、グローバル企業の海外採用に乗れます。社会人なら、EMBAで経営を学び直し、USCPAで会計の共通言語を持ち、転職市場でレバレッジの効く側に移れます。

逆に、行かなければどうなるか。この記事に書いた通りです。AIで人が減り、給与が上がらない業界に残り、一巡した後に放り出され、受け皿がない。1年の留学が、人生とキャリアの天国と地獄を分けます。

30代、40代の相談で一番多いのが、この分かれ道です。私の答えは人によって変わります。今の経歴、英語、資金、家族。全部違うからです。ただ、構造を知らずに選ぶのは危険です。


今すぐアルファに相談だ

どこへ行くか、何を揃えるか、どの順番でやるか。これを考えるのがあなたの「キャリア戦略」です。

アルファカレッジでは、18年以上、8万名以上の相談を受けてきました。ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、三菱商事、ブラックロック、ミレニアム、Point72に入っていく人たちを毎年見ています。シンガポールのMBAから外資系投資銀行に入った人、40代でEMBAに行って戦略コンサルに移り年収を大きく上げた人もいます。受かる人と落ちる人の差は、才能ではなく、構造を知って早く動いたかどうかです。

今の経歴でどこに行けるか。海外MBAやUSCPAを持った場合にどこまで行けるか。その差を埋める道筋を、相談で具体的にディスカッションしましょう。みずほが動いた今が、一番早いタイミングです。今すぐアルファに相談だ。


著者

入住 壽彦(いりすみ としひこ)/TJ。アルファカレッジ代表。慶應義塾大学法学部卒。住友商事(主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部)、シカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、アルファカレッジを創業。18年以上、8万名以上の就活・転職・MBA・海外大学進学を支援。X:@TJ_jpn


今すぐアルファに相談だ!

ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#

お気軽にご相談ください!

TJ

2026/10/16 14:03:38
TJ
α事務局

無料相談はこちらから!> 無料相談

大人気留学個別指導!>【欧米アジア「大学院」留学アドバイザリー】

【参考記事】留学をお考えの方は、こちらの記事もオススメ!

・【外資アセマネ・ヘッジファンドに行けるMBA・大学院】ファンドに行きたいならここに留学しよう!年収3000万とGSAM、ブラックロック、シタデル内定を実現する最強校!

・【地方大学から金融工学大学院へ!】カーネギーメロンMSCFへの留学を実現した圧勝戦略とは?あなたも、どんな状況からでもトップMFE合格&年収2000万企業へ内定できる!

アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/10/16 14:03:45

今すぐ登録。続きを見よう!(無料)

今すぐ登録(無料)!

海外大学院合格のプログラムをお気に入りしましょう。