【大学1・2年生へ】今から始めれば、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バンカメ「外銀圧勝」に届く!年収3000万を掴むための逆算スケジュールとやるべきこと全公開

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【大学1・2年生へ】今から始めれば、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バンカメ「外銀圧勝」に届く。逆算スケジュールとやるべきこと全公開

外銀内定者は、大学1・2年生の時点で「もう始めている」

アルファカレッジ代表の入住壽彦(TJ)です。

ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、J.P.モルガン、UBS、バークレイズ。
東大、慶應、早稲田、京大、一橋、旧帝大の学生であれば、一度は「外資系投資銀行」というキャリアを考えたことがあるはずです。初任給からの圧倒的な報酬、世界のトップ企業のM&Aや資金調達に携わる仕事、そしてその後に開けるPE、ヘッジファンド、MBAという世界最高峰のキャリアパス。

しかし、はっきりお伝えします。

外銀の勝負は、大学3年生の夏にほぼ終わっています。

外銀の本選考は、大学3年生(修士1年生)の夏に行われるサマーインターン(ジョブ)が実質的な内定直結ルートです。そのエントリーは3年生の春。つまり、大学1・2年生の今から逆算して準備を積み上げた学生だけが、3年春のエントリー時点で勝てる状態に立てるのです。

実際、アルファカレッジでは、大学1・2年生向けの「アルファ外銀圧勝準備コース」をすでに始めています。東大・慶應の1年生・2年生がすでにガンガン相談に来て、このコースで逆算スケジュールを回し始めています。「3年生になってから考えよう」と思っているライバルを尻目に、彼ら・彼女らは1年生の春からGPA、英語、交換留学、インターン、金融知識をすべて設計して動いています。この差は、3年春には絶対に埋まりません。

本記事では、外銀圧勝から逆算した「大学1・2年生が今やるべきこと」を、時系列で全公開します。

なぜ「大学1年生の成績」が外銀内定を決めるのか

多くの学生が見落としている事実からお伝えします。

外銀内定の最重要ピースである「交換留学」の学内選考は、大学1年生のGPAで決まります。

外銀の面接では、「英語で仕事ができるか」「グローバル環境で戦った経験があるか」が徹底的に見られます。ここで最強の武器になるのが、大学間協定による交換留学です。休学不要、学費は在籍大学のまま、単位互換で4年卒業が可能。そして何より、大学の看板を背負って世界のトップ大学で学んだという事実は、外銀の面接官に対して「地頭・英語・行動力」を一発で証明します。

しかし、交換留学には厳しい学内選考があります。選考の柱は主に2つです。

・GPA:1年生の成績からすべてカウントされます
・語学スコア:TOEFL iBT 100点、IELTS 7.0以上がトップ校のライン

つまり、「2年生の秋に交換留学に応募しよう」と思った時点でGPAが低ければ、その時点で終了です。逆に言えば、1年生の今からGPAを取りにいけば、それだけでライバルの大半を出し抜けます。

「どこの学校に行くか」で、外銀の評価はまったく変わる

もう一つ、極めて重要なポイントがあります。

交換留学は「行けばいい」のではありません。「どこに行くか」がすべてです。

外銀の面接官は世界の大学序列を熟知しています。同じ交換留学でも、以下のような大学に行った学生と、無名校に行った学生とでは、履歴書のインパクトがまったく違います。

・米国トップ校(アイビーリーグ、UCバークレー、ミシガン等)
・英国トップ校(オックスフォード、ケンブリッジ、LSE等)
・アジアトップ校(シンガポール国立大、香港大等)

さらに、留学先での履修科目(ファイナンス、経済、統計)、現地でのGPA、現地でのネットワーキングまで含めて設計できれば、それはもう「外銀内定のための留学」になります。

ここが独学では非常に難しいポイントです。各大学の協定校リストの中から、外銀やその先のキャリアから逆算して、どの学校を第一志望にすべきか、そのために必要なGPAとスコアはいくつか、学内選考の志望理由書と面接をどう組み立てるか。こうした一つひとつを戦略的に組み立てる必要があります。

アルファカレッジでは、この交換留学戦略も含めて圧勝アドバイスをしています。学内選考の志望理由書の添削から、留学先の選定、留学中の過ごし方、留学と外銀サマー選考の両立スケジュールまで、すべて外銀内定から逆算して個別に設計します。「留学したけど就活に間に合わなかった」という最悪の事態は、スケジュール設計で100%防げます。

外銀圧勝・逆算スケジュール【完全版】

それでは、外銀内定から逆算した具体的なスケジュールをお伝えします。

大学1年生:土台を作る1年

■【GPAを全力で取りにいく】

すべての起点です。交換留学の学内選考、外銀のレジュメ選考、その先の海外MBAまで、GPAは一生ついて回ります。目標は3.5以上、トップ校留学を狙うなら3.7以上です。「1年生の楽単情報」レベルの話ではなく、戦略的に履修を組んでください。

■【TOEFL・IELTSの勉強を開始する】

交換留学応募(2年生秋)までにTOEFL iBT 100点、IELTS 7.0が必要です。これは短期間では絶対に届きません。1年生の春から始めて、1年から1年半かけてスコアメイクするのが王道です。

■【英語スピーキングを鍛える】

外銀の面接には英語面接があります。スコアだけでなく「話せる英語」を1年生から毎日積み上げてください。

■【会計・ファイナンスの基礎に触れる】

簿記2級レベルの会計知識、コーポレートファイナンスの入門書。3年生になってから慌てて詰め込む学生と、1年生から2年かけて血肉にした学生とでは、ジョブでのアウトプットが別次元になります。

大学2年生前期:交換留学の学内選考を勝ち抜く

■【語学スコアを完成させる】

多くの大学で、3年次出発の交換留学は2年生の秋から冬に学内選考があります。夏までにスコアを完成させてください。

■【志望校戦略と志望理由書】

協定校リストから外銀逆算で第一志望を決め、志望理由書と学内面接の準備をします。ここはアルファカレッジの圧勝アドバイスが最も効く局面です。

■【長期インターンを開始する】

M&Aブティック、PE、VC、スタートアップの経営企画など、「数字とビジネスに触れる」長期インターンを始めてください。外銀の面接で語れる「自分のストーリー」の核になります。

大学2年生後期から3年生前期:留学と選考準備の両立

■【交換留学(またはその直前準備)】

留学中もGPAを取り、ファイナンス系科目を履修し、現地の投資銀行系イベントやOB・OGとのネットワーキングに動きます。「留学しながら日本の外銀サマーにエントリーする」スケジュール管理が最大の山場です。時差の中でのWebテスト、オンライン面接、一時帰国の要否。ここを設計ミスすると、留学が就活の足かせになります。

■【外銀サマーのエントリー準備】

3年生の春には外銀サマーのエントリーが始まります。英文レジュメ、志望動機、「Why Investment Banking? Why this firm? Why you?」への回答、DCFやバリュエーションの基礎、フェルミ・ケース対策、英語面接対策。これらすべてをエントリー開始前に完成させておく必要があります。

大学3年生夏:サマージョブで圧勝する

ここまで積み上げてきた学生にとって、サマージョブは「勝ちにいく場」です。GPA、トップ校交換留学、長期インターン、金融知識、英語力。これらすべてが揃ったあなたは、もはや別格の候補者です。

「3年生から」では、もう間に合わない

このスケジュールを見て、お分かりいただけたと思います。

GPAは1年生から。TOEFLは1年から1年半。交換留学の学内選考は2年生秋。長期インターンは最低半年から1年。外銀内定に必要なピースは、どれも「3年生になってから」では物理的に間に合いません。

そして冒頭でお伝えした通り、アルファカレッジはすでに大学1・2年生向けの「アルファ外銀圧勝準備コース」を始めており、東大・慶應の1・2年生が続々と参加して、この逆算スケジュールを個別に設計し、動き始めています。あなたが「まだ早いかな」と迷っている今この瞬間も、同学年のライバルは着実に差を広げています。

アルファカレッジは、創業以来18年以上にわたり、80,000人以上の学生・社会人のキャリアを支援し、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、マッキンゼー、BCG、三菱商事、三井物産など世界トップ企業への内定・転職を実現してきました。アルファカレッジでは、外銀・外コン・総合商社を目指す学生に対して、GPA戦略、TOEFL・IELTSスコアメイク、交換留学の学校選び・学内選考対策、長期インターン戦略、英文レジュメ、面接対策まで、内定から逆算した一気通貫の個別指導を行っています。

大学1・2年生の今が、外銀キャリアの分岐点です。

まずはアルファカレッジの無料相談で、あなた専用の逆算スケジュールを一緒に設計しましょう。そして「アルファ外銀圧勝準備コース」で、東大・慶應の同級生たちがすでに始めているように、あなたも今日、最初の一歩を踏み出してください。

アルファカレッジ代表・入住壽彦(住友商事、シカゴ大学ブースMBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、アルファカレッジ創業)率いるチームが、あなたの外銀圧勝を全力でサポートします。

2026/07/13 13:24:11
TJ
α事務局

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アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/07/13 13:25:03

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