【部活に熱中しすぎて就活に出遅れました…】早慶体育会3年生から三菱商事・マッキンゼー・ゴールドマンサックスに内定できる?単なる営業マンとして生涯を終える前に、アルファカレッジに相談だ!

Yusuke Kuroiwa
α事務局
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そもそもなぜ体育会は、最大で最後のピース「海外留学×英語力」を装着せずに就活に挑み、単なる営業マンとして生涯を終えるのか?

早慶体育会3年、GPA2.4からの海外大学院MiM・MFin逆転戦略

こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!

私は早稲田大学野球部の出身です。大学時代は野球漬けで、留学経験もビジネスの知識もないまま引退を迎えました。その後、アメリカ・ボストンのHult International Business Schoolに進学してビジネスとファイナンスを学び、日本のトップアセットマネジメントとボストンのヘッジファンドで投資と分析を叩き込まれました。

そんな私のもとに、先日、早稲田大学の体育会に所属する3年生から相談が届きました。同じ悩みを抱える体育会の皆さんがとても多いので、今回はこの相談に本気でお答えします。

届いた相談:「部活に熱中して、就活に出遅れました」

相談の内容は次のとおりです。

・早慶3年生。2年生から体育会の部活動に所属し、熱中してきた
・28卒として就活を始めたのは9月頃で、出遅れたと感じている
・志望は総合商社、外資コンサル、大手広告代理店。正直なところ、エリート企業に入って高年収を目指したい
・GPAは2.4、TOEICは880点だが英語力には自信がない。留学経験はゼロ
・このままでは行きたい企業に行けないと思い、ギャップイヤーで部活を続けながらUSCPAを取ることを考えている
・海外大学院にも興味が出てきた

まずお伝えしたいのは、ここまで自分の現在地を冷静に見られていること自体が素晴らしいということです。多くの体育会学生は「体育会だからなんとかなる」と信じたまま本選考に突っ込んでいきます。

結論:海外大学院に行きましょう

結論から言います。海外大学院に行きましょう!

MiM(Master in Management)やMFin(Master in Finance)といった海外のマスターを取り、総合商社、外資コンサル、外資系投資銀行、アセットマネジメントの選考で圧勝しているアルファ生が多数います。その中には、体育会出身で、学部時代のGPAも英語力も決して高くなかった方が何人もいます。

なぜ資格でもギャップイヤーでもなく海外大学院なのかを、順番に説明します。

ゴールドマン、三菱商事、マッキンゼーなどトップ企業は学生の何を見ているのか

総合商社、外資コンサル、大手広告代理店といったトップ企業が学生を評価する基準は、おおむね次の5つに整理できます。

・学歴と成績(GPA)
・英語力と海外経験
・ビジネスへの理解と、自分の頭で考える力
・リーダーシップと、やり抜いた経験
・なぜその会社なのかを語れる志望動機

体育会の皆さんは、4つ目については他の学生を大きく上回っています。毎日の厳しい練習をやり抜き、組織の中で役割を果たしてきた経験は、どの企業も高く評価します。

問題は、それ以外の項目です。

体育会が落ちる根本原因は「出遅れ」ではない

体育会学生の多くは、次の3つが欠けたまま就活に臨んでいます。

・留学経験がなく、英語を使って何かを成し遂げたことがない
・練習を優先してきた結果、GPAが低い
・ビジネスや企業、業界のことをほとんど知らない

つまり、就活を始めた時期が遅かったことが問題なのではなく、そもそものスペックがトップ企業の内定レベルに届いていないことが根本の原因です。厳しい言い方になりますが、ここを直視しないかぎり、何月に動き始めても結果は変わりません。

そして、体育会の強みである体力と根性と人当たりの良さだけで入社すると、任されるのは国内の営業になりがちです。もちろん営業は立派な仕事ですが、海外事業、投資、経営といった、皆さんが本当にやりたかったはずの仕事には、英語と海外経験がないとなかなか手が届きません。
体育会出身者がせっかくの素材を生かしきれないままキャリアを終えてしまうのは、「海外留学×英語力」という最大で最後のピースを装着しなかったからだと、私は自分の経験から確信しています。

USCPAやギャップイヤーだけでは解決しない理由

相談者の方は、ギャップイヤーで部活を続けながらUSCPAを取ることを考えていました。気持ちはとてもよく分かります。ただ、この選択だけでは、先ほどの3つの欠けはほとんど埋まりません。

・1年延ばしても、留学経験はゼロのまま
・学部のGPAは変わらない
・面接で「この1年で何が変わったのですか?」と聞かれたときに、資格の名前しか答えられない

USCPAは、会計とファイナンスの知識を証明できる素晴らしい資格です。ただし、資格単体でトップ企業の内定が出るわけではありません。海外大学院への出願や、その先の就活の武器として組み合わせて初めて、大きな意味を持つ資格だと考えてください。

海外大学院MiM・MFinなら、欠けているピースが一度に揃う

海外大学院に進学すると、体育会学生に欠けていたものが一度に手に入ります。

・海外で学び、生活したという留学経験
・授業、議論、グループワークを通じて鍛えられる実戦の英語力
・経営、ファイナンス、戦略といったビジネスの体系的な知識
・最終学歴と成績の上書き
・ボストンキャリアフォーラムをはじめとする、留学生向けの就活ルート

ここに、体育会で培ったリーダーシップとやり抜く力が加わります。「体育会×海外大学院×英語力」という組み合わせを持つ学生は非常に少なく、総合商社や外資コンサルの選考で強烈に目立ちます。体育会の経験は、海外大学院の出願でも高く評価される材料になります。

GPA2.4でも英語に自信がなくても、合格は可能!

ここまで読んで「GPA2.4で海外大学院なんて無理だろう」と思った方もいるでしょう。結論として、合格できます。

・GPAが低くても合格できる大学院と、評価される出願の組み立て方がある
・今の英語力に自信がなくても、TOEIC880点の土台があれば、出願までに必要なスコアへ十分に間に合う
・体育会での経験は、エッセイと面接で大きな武器になる

ただし、どの大学院を選ぶか、いつ何を準備するか、エッセイで自分の競技経験をどう語るかによって、結果は大きく変わります。これはお一人おひとりの状況によって答えが違うので、具体的なおすすめ大学と出願のやり方は、アルファの個別指導で直接お伝えします。

現役のうちに動きましょう

体育会の皆さんに一番伝えたいのは、引退してから考えるのでは遅いということです。

・出願には、英語スコア、エッセイ、推薦状の準備に時間がかかる
・練習と両立しながら、少しずつ進めることは十分にできる
・早く動いた人ほど、選べる大学院の幅が広がる

すでに引退した方、卒業して働いている元アスリートの方も、今から動けば間に合います。私自身、野球を終えてから海外に出て、人生が大きく変わりました。

体育会こそ、早くアルファに来てください

アルファ・アドバイザーズは、19年間で8万人以上をサポートしてきました。海外大学院の出願戦略、英語スコア対策、エッセイ、面接、USCPAの学習、そして進学後の総合商社、外資コンサル、外資系金融の就活まで、一貫してがっつりサポートします。

グラウンドや体育館で誰よりも努力してきた皆さんが、最後のピースを手に入れないまま就活に挑むのは、本当にもったいないことです。体育会の皆さんの素材は一級品です。あとは「海外留学×英語力」を装着するだけです!

一人で悩まず、まずは相談に来てください。アルファカレッジの黒岩が、全力で向き合います。

ご相談はアルファウェブサイト:http://college.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#

アルファカレッジ 黒岩

2026/11/06 11:05:36
Yusuke Kuroiwa
α事務局

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アドバイザープロフィール

◼︎黒岩 佑丞|早稲田大学 体育会野球部(レギュラー) / 米ボストンHF
早稲田大学卒、体育会野球部(レギュラー)。米国Master of Management修士修了(BOSTON・ファイナンス専攻)。日米の巨大ファンド(国内アセマネAUM3,000億超・米ボストンHF4,500億超)で本場の投資・財務分析を極める。現在は金融テクニカル&キャリアアドバイザーとして、ブラックロック、フィデリティ、Point72、シタデル等の世界トップティアのグローバルアセマネ・ヘッジファンド、さらにゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー等の外資投資銀行へ、未経験の学生や社会人を次々と内定・転職させている。本気でバイサイドの頂点を目指す層を最短ルートで金融エリートへと引き上げ、アセマネ・ヘッジファンドへの就職・転職を狙う学生や社会人・体育会層から絶大な信頼を得ている。

◼︎TJ
住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/11/06 11:06:34

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