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【ボスキャリ圧勝内定】三菱商事、三井物産に海外大学生が圧勝内定するには?インターンは?OBOG訪問は?今すぐアルファに相談だ!
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【ボスキャリ圧勝内定】三菱商事、三井物産に海外大学生が圧勝内定するには?インターンは?OBOG訪問は?今すぐアルファに相談だ!
入住壽彦(TJ)/アルファカレッジ代表
アルファカレッジ代表の入住壽彦(TJ)です。住友商事で主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部を経験し、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学、卒業後はゴールドマン・サックス投資銀行部門を経て、アルファカレッジを創業しました。18年以上、8万名以上の方の就活とキャリアをサポートしています。
ボスキャリの商社選考が本格化してきました。住友商事の締切はもう来ています。三井物産は11月が締切で、カジュアル面談もあります。この時期、海外大に正規留学している方、交換留学中の方から「商社に行きたい」というご相談が本当に多いので、えみさん(坂下絵美)と一緒に動画を撮りました。
動画はこちらです。
動画では、実際にアルファに来た海外大生2名のご相談に答え、ボスキャリでよくある自己PRをその場で添削しています。1時間ありますので、この記事では「ここだけは知っておいてほしい」という話を抜き出しました。細かいところは動画で見てください。
商社は「営業」か「コーポレート」か、まず決める
1人目の相談者は、海外大在学中で第一志望が総合商社。渡米の時期の関係で商社のインターンやワークショップに参加できておらず、「ボスキャリまでに何を優先すべきか」「オンラインの選考やイベントをどう使うべきか」と聞いてきました。
インターンに出ていないことは気にしなくていいです。内定を取る人は取ります。
それより先に決めることがあります。商社の仕事は大きく2つに分かれます。世界中で営業やプロジェクトをバンバンやる仕事と、私がやっていたような主計・財務・投資などのコーポレートの仕事です。最近の商社は専門性とその人のプレゼンスを見て面接も配属もしますから、中途半端がいちばん良くない。ボスキャリの段階でどちらを攻めるか決めないと勝てません。
営業向きかどうかは簡単なテストでわかります。「ブラジルかインドネシアに5年駐在してきて」と言われて、心から行きたいと思うかどうか。行きたいなら向いています。「ちょっと勘弁してよ」と思う人は、コーポレートにした方がいい。
「あなたは三菱商事で何がしたいんですか」
投資銀行の面接には「最近気になるM&Aを3つ」という質問がありますが、商社では出ません。聞かれるのは「あなたは三菱商事で何がしたいんですか」「三井物産で何がしたいんですか」です。自分のテーマを持っていない人は、この質問に絶対に答えられません。
先日アルファに申し込んできた学生は、商社に行きたいのに、商社が何のビジネスをどこでやっているか理解していませんでした。「記憶力はいいので全部覚えます」と言うのですが、暗記の話ではないんです。
自動車をやりたいならメーカーでもいい。なぜ商社なのか。自動車メーカーと商社の関係性、エネルギー会社と商社の関係性、銀行と商社、不動産会社と商社の関係性を理解しているから、「商社側がいい」という根拠が立ちます。ここを理解せずに突っ込むと、「それメーカーでできるやんけ」で終わります。コーポレートも同じで、「プロファイをやりたい」と言えば「メガバンクの方ができるよ」「JBICに行きなよ」と言われます。
昔からある例で言えば、インドネシアに橋を架けた話。メーカーも、銀行も、商社も、現地の政府も、みんな「俺がこの橋を架けた」と言います。役割が違うんです。なぜあなたは商社の役割を担いたいのか。そこを説得するために膨大なリサーチがいります。
「メーカーは1つの製品しか扱えないが、商社は色々扱える」「川上から川下まで」。こういう説明は江戸時代の話です。商社の中にもトヨタチーム、日産チームがあって、その人たちはそれしか扱えません。「日本経済のために」も、今の商社は韓国や中国のメーカーとも組んで世界中のために動いているので、「本当かよ」となります。中途半端な嘘っぽい説明をした瞬間に、「適当に本を読んできたやつ」と確実に見抜かれます。私のような人間が面接官で来て、「あれどうなの?」「俺たちもやってるよ」「向こうに行けばいいじゃん」と散々言われます。絶対に勝てません。
商社の一番の強みは「動けること」
インターネットやAIだけで調べた情報で商社に突っ込まないでください。みんな同じ情報を持っています。商社の一番の強みは動けることで、面接官が見ているのは、本人がどれだけ動いて、どれだけ一次情報を自分の足で稼いできたかです。
だからボスキャリはいい機会なんです。商社だけでなく、メーカーも銀行も同時に一気に話を聞ける。生の声を聞きまくって初めて、役割の違いや業界の課題が立体的に見えてきます。ここが命です。
動画の中で、えみさんに「ネットで買ったプレゼント、歩数ゼロじゃん」というお笑いの話をしました。就活も同じで、どれだけ足を使ったかです。短期間でメーカーの人、銀行の人、JBICの人、不動産の人、自分が興味のある業界の人に話を聞く。そこまでやって初めて、内定が取れるかどうかのゲームに乗れます。やり方は全部教えます。
「金融だけに絞っていいのか、商社・コンサルも受けるべきか」
2人目の相談者は、海外大を2026年12月に卒業予定の27卒、金融志望でまだ内定なし。「金融だけに絞っていいのか、コンサルや商社にも広げるべきか」と聞いてきました。
こういう相談は本当に多いのですが、非常に危険な香りがします。このまま考えていると、就活はうまくいきません。
新幹線がいいのか、車がいいのか、飛行機がいいのか。これは手段の比較です。企業が聞きたいのは「お前はいつまでにどこに行きたいんだ」です。焦れば焦るほど手段の比較になり、本質的に間違えているから落とされ、落ち込んで顔や雰囲気に出て、また落ちる。自分の頭の中で手段の比較をしているなと気づいた瞬間に、「これはやばい」と思った方がいいです。この悪循環に入る前に来てください。
金融といっても、証券、銀行、信託、保険、アセマネがあり、フロント・ミドル・バックで専門性が細かく切ってあります。理系寄りもあれば営業もある。まず自分の本当にやりたいこと、モチベーション、将来のゴールを固めてから、それをどこで達成できるかで業界・企業・職種を切っていく。これが正しい順番です。
長期ゴールの議論を自分一人でやるのはほぼ不可能です。「そんなことより商社の入り方を教えてくれ」と言いたいのはわかりますが、企業が求めているのはそこです。アルファのキックオフミーティングでまずこの議論から入るので、みんな「なんでこんなことで悩んでいたんだろう」と気づきます。その瞬間から無双が始まります。東大早慶で就活がうまくいっていないと悩んで来て、一撃で気づいて、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーのダブル内定、三菱商事と三井物産のダブル内定、という人がザラにいます。
よくある自己PRを、その場で添削しました
「私の強みは多様な人々を巻き込みながら目標を達成するリーダーシップです」。学生団体を3人から50名に育てた、ベンチャーの長期インターンでアポ獲得率150%、交換留学でリーダーを任された、「これらの経験から、異なる価値観を持つ人々をまとめ、粘り強く成果を出す力を身につけました」。
読んだことがある文章だと思います。ボスキャリのレジュメもESも、みんなこう書きます。だから差がつかない。
問題は、この人の価値観がどこにも書いていないことです。この人はなぜこれをやってきたのか。何になぜ頑張る人なのか。企業が見たいのはそこなのに、答えていない。「東南アジアを旅行して貧困問題を目の当たりにし、学生団体を創設」も、まず嘘っぽいです。日本にも貧しい人はいる。ベンチャーの営業インターンも、やったから偉いという評価は誰も持っていません。なぜそのベンチャーなのか、なぜ営業なのか。
このままだと「ベンチャーの営業に行ってくださいよ、合ってるんじゃないですか」で終わります。商社で何百億、何千億円のビジネスをやる根拠がどこにもない。寄せに行った瞬間に負けます。投資銀行もアセマネも商社も同じです。
だから大学1・2年生に言っておきます。寄せに行く経験を取りに行ってはダメです。興味もないのに途上国向けのNPOに入ったり、学生起業をしたりしても、スタート地点が嘘なので、聞いていて面白くもないし迫力もない。全部それなら、やらない方がましです。
えみさんが動画で言っていましたが、「自己PR」という言葉が悪いんです。アピールしなきゃと思うから「こんなに頑張りました」を書いてしまう。「私はあなたの会社に合っています」と言うのが就活ではありません。PRのコアは自分の価値観です。
三菱商事に一発で受かる質問
動画の最後に、これに答えられたら三菱商事に一発で受かる質問を出しました。
「三菱商事の人事です。あなたが行きたい部署と、そこでやりたいことを言ってください。言えたら入れてあげます」
超簡単に見えますよね。でも誰も答えられません。今この記事を読んでいる方も、答えに詰まったはずです。だから落ちるんです。やりたいことが明確じゃないのに、どうやって採るのか。三菱商事も三井物産も住友商事も伊藤忠も丸紅も、この質問に答えれば入れます。「多様な価値観の人々をまとめて」では勝負になりません。
商社の事業は、先人が「自分はこれをやりたい」と周りを説得して立ち上げてきた結果です。だから商社には我の強さがいるし、採用に命をかけています。「なんでそこまでやるの」と聞かれて答えられるパッションを持っているか。優秀さとは全く別のベクトルが就活にはあります。
30年後の自分から逆算する
シカゴ大学Booth校で、当時副学長だったハリー・デイビス教授の授業に「30年後の自分について書け」という課題がありました。私はそこに「将来は教育をやる」と書き、その通りになっています。えみさんもコロンビア大学教育大学院のエッセイに「アルファでみんなにこういうことをやる」と書き、その通りになっています。
何歳で、どこに住み、誰と暮らし、何の仕事をしているか。そこから10年後、3年後を逆算する。就活でやることは結局これです。アルファのキックオフミーティングで、まずここをがっつりやります。
アルファのボスキャリ・商社サポート
最初にZoomで30分から1時間のキックオフミーティングを行い、長期ゴールと自己分析をがっつり詰めます。その後は私が直接チャットで、OBOG訪問、企業研究、レジュメ・ESの添削を「今週はこれ、明日までにこれ」とToDoを決めながら進めます。商社の面接対策、ケース面接対策、ウェブテスト対策もやっています。
えみさんは、女子学院から東大理二に現役合格、東大大学院薬学系研究科で脳科学を研究し、コロンビア大学教育大学院を修了した脳科学者です。アルファでは語学に加えて、ビジネスセンス、自信、意思決定、思考力を鍛える脳改革プログラムを担当しています。商社に受かる人は商社っぽい人になっていく。外銀に受かる人は外銀っぽい人になっていく。思考も行動もコミュニケーションも脳が作っているので、内定にはここがかなり効きます。
ビジネスの基礎を学べていない方には、アルファビジネススクールで投資銀行・コンサル・商社に対応できるビジネス知識を一気につけられるようにしています。
商社向けの準備をしておけば、メーカーにも銀行にも入れます。ボスキャリは11月20日から22日、まだ10月、11月と時間があります。9月、10月で仕留めましょう。
ご相談に来ているのは、次のような方々です。
・海外大生・交換留学生で、ボスキャリを受ける方
・28卒で、秋冬の国内選考を受ける方(9月生募集中)
・27卒で内定がなく、海外大学院留学を考えている方
・大学1・2年生で、就活戦略や交換留学・海外大編入を考えている方
最後に
新卒のキャリアは本当に大事です。最初にどんな環境で、仕事ができる人たちと働いたかで、その後のキャリアが全く違います。皆さんの大事な未来を決める戦いなので、一人で悩んでどつぼにはまる前に、アルファに来て圧勝してください。相談が多いので、早めにキックオフミーティングの枠を押さえてください。
今すぐアルファに相談だ。
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TJ(アルファカレッジ代表)
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。