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【海外大学編入】「慶應2年生ですが、コロンビア大学に編入したいのですが……」米国トップ大学に編入し、ゴールドマン・マッキンゼー・三菱商事・ブラックロック圧勝内定へ!
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【海外大学編入】「慶應2年生ですが、コロンビア大学に編入したいのですが……」
入住壽彦(TJ)/アルファカレッジ代表
いつもお世話になっています!アルファカレッジ代表のTJです。
住友商事で主計部、ニューヨーク、プロジェクトファイナンス部を経て、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学し、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門で働きました。その後アルファカレッジを創業し、18年以上にわたり8万人以上の学生・社会人のキャリアを支援してきました。
今はボスキャリだけでなく国内就活生の多くを、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、ブラックロック、ミレニアム、マッキンゼー、BCG、三菱商事、三井物産、住友商事等グローバルトップ企業に圧勝内定させています!
最近、海外大学に編入したいという相談が非常に多いです
国内の大学1・2年生から「海外の大学に編入したい」というご相談が続いています。先ほど来た慶應2年生の相談を、少し要約して載せます。
「いま慶應の2年生です。学生生活が毎日本当につまらなく、コロンビア大学のGS(School of General Studies)への編入を目指しています。将来はコロンビアのビジネススクールに行きたいです。ただ出願資格がよく分かりません。普通のトランスファー(編入)の人でも、出願資格はあるのでしょうか」
答えは、行けます。 コロンビア大学への道は2本あります。順番に書きます。
1本目。コロンビア・カレッジへの編入なら、今のまま出願できます
コロンビア大学の普通の編入枠は、コロンビア・カレッジとコロンビア・エンジニアリングです。条件は、他大学で1年分にあたる24単位を取っている(または履修中である)こと。慶應2年生なら満たしています。 日本の大学は学期制で科目ごとに成績がつき、英文の成績証明書も出るので、海外からの編入出願の条件も基本的に満たせます。
入学は秋、締切は3月1日です。GPAは3.5以上が目安、英語はTOEFL 105、IELTS 7.5、Duolingo 135。4学期を超えて履修した人の出願は勧められていないので、2年生の今がいちばんいいタイミングです。
合格率は例年10%未満です。数字だけ見ると狭き門ですが、編入で見られるのは、なぜ今の大学を出たいのか、コロンビアで何をやりたいのかを、自分の言葉で書けるかどうかです。「毎日つまらない」で止まらず、その先に何をしたいのかまで掘り下げて書ければ、十分に勝負できます。ここは私たちが一緒に掘ります。
2本目。1年の経験を積んでから、GSに入る手もあります
GSはコロンビア大学の学部の一つです。授業も教授も学位も、コロンビア・カレッジの学生と同じです。対象は、高校卒業後の学業に1年以上のブランクがある人、またはパートタイムでしか通えない事情がある人。だから慶應にストレートで在籍している今のままでは出願できませんが、やり方はあります。
1年間、インターンをする。語学留学をする。事業を始めてみる。その1年を経てからGSに出願する、という手です。この1年は遠回りではありません。 働いた経験はそのままエッセイの核になり、ボスキャリの面接でもいちばん強い話になります。どういう1年なら出願資格を満たすかは、GSのアドミッションに確認しながら一緒に設計します。
GSの秋入学は12月1日に出願が始まり、1月15日、3月1日、5月15日と締切が3回あります。春入学もあります。慶應で取った単位は最大60単位まで移せます。英語はTOEFL 100、IELTS 7.0、Duolingo 120で、SATは任意です。奨学金は年5,000ドルから35,000ドルの範囲なので、資金計画も一緒に立てます。
一つだけ、順番の話です。カレッジとGSは同時に出願できず、カレッジに出願して不合格になると、その後3年間はGSに出願できません。 どちらを先に狙うかは最初に決めておく。ここも一緒に決めるので安心してください。
コロンビア・ビジネススクールという目標について
いい目標です。MBAは数年の職歴を積んでから行く学校です。学部の最終学年で出願して、卒業後2年から5年働いてから入学するDeferred Enrollment Programもあります。だから順番は、学部で力をつける、ボスキャリで外銀・商社・コンサルに入る、そこからMBAです。私自身、住友商事から社費でシカゴBoothに行きました。この道は私がいちばんよく知っています。
コロンビアだけではありません。ハルトBBAという強い選択肢
必ず並べて検討してほしいのが、ハルト・インターナショナル・ビジネススクールのBBA(Bachelor of Business Administration)です。
ハルトは毎年、世界中から編入生を受け入れていて、仕組みが編入しやすくできています。 卒業に必要な120単位のうち、最大60単位まで前の大学の単位を認めてくれます。出願前に成績証明書を出せば、3営業日から5営業日で単位の見立てが返ってきます。認定される単位数は課程や科目で変わるので、まずこの見立てを取ります。SATは任意で、出願者は全員、自動的にメリット奨学金の審査対象になります。
キャンパスはボストン、ロンドン、ドバイ。学年ごとにキャンパスを変えることもでき、サンフランシスコ、ニューヨーク、シンガポールでも学べます。AACSB、AMBA、EQUISの3つの国際認証を米国のビジネススクールで初めて取得した学校で、この3つを持つのは世界のビジネススクールの1%です。BBAのほかに、Computer Science for Businessなどの学士課程もあります。授業は実在の企業の課題をチームで解く形式で、クラスメイトは148か国から来ています。2027年から28年度のプログラム費用は、ボストン校で年61,400ドル、ロンドン校で年40,100ポンドです。
そしてボストン校には寮があり、ボスキャリの会場までタクシーで約10分です。 アルファカレッジはハルトと提携していて、出願から奨学金の申請までがっつりサポートしています。
英語がまだ弱い。GPAも高くない。それでも2年で人生を変えたい。そういう人にこそ合う学校です。確実に海外に出て、英語とビジネスを身につけて、ボスキャリに立てます。
米国・英国・シンガポール・オーストラリア。国ごとに行き方があります
米国
編入が制度としていちばん整っています。1年分から2年分の単位を持って、2年次か3年次に入ります。見られるのは大学での成績、エッセイ、教授からの推薦状です。秋入学が中心で、締切は2月から3月に集中します。コロンビア以外にも選択肢は多く、併願の組み方で結果が変わります。
英国
学部は3年です。日本の高校の卒業資格だけだとファウンデーションコースを求められることが多いのですが、日本の大学で1年を修了していれば、1年次に直接入れる大学があります。ブリストル大学などがそうです。国内大学での1年が、そのまま英国への切符になります。1年次から入っても3年で卒業できます。2年次への編入はUCAS経由で、大学と専攻によって可否が変わります。
シンガポール
NUSもNTUも、海外の大学に在籍している日本の高校出身者は、高校の成績をもとに1年次に出願する形です。NTUは合格後に単位認定を申請できます(保証はありません)。アジアの金融センターで学べるのが魅力です。
オーストラリア
単位認定(Credit Transfer、Advanced Standing)が制度として整っています。出願時に申請すると、3年の学士が2年半になるように、期間を短縮したオファーが出ます。審査にはシラバスの提出が必要です。入学は2月と7月の年2回で、動きやすい国です。
国によって入口の形が違うだけで、道は必ずあります。 あなたに合う入口を一緒に選びます。
なぜ今、海外大学編入なのか
相談に来る人の理由は、だいたい同じです。大学がつまらない。そして、英語ができないまま就活をするのが怖い。
その感覚は正しいです。外銀はレジュメもHirevueも英語です。商社もコンサルも、入ってから英語で仕事をします。国内の大学にいてTOEICの点数を上げても、英語で議論して、英語で面接を受けられるようになる人はほとんどいません。
それよりも、海外の大学に編入して、英語でビジネス、経済、ファイナンス、コンピューターサイエンス、テクノロジーを学ぶ。その状態でボスキャリに立つ。ボストンキャリアフォーラム2026は11月20日から22日。海外大生はこの3日間で、外銀、商社、外資コンサル、アセットマネジメントの内定を取っていきます。国内の同級生が何万人も並ぶ列とは、別の列です。
年収も変わります。外資系投資銀行は、新卒1年目から年収1,000万円を超えることが珍しくありません。国税庁の調査では、日本の給与所得者の平均は478万円です。英語で、世界のどこでも働ける人は、転職のたびに値段が上がります。東大や早慶に残って国内就活をした同級生と比べても、生涯年収は大きく変わる。私はそう見ています。
私は住友商事の主計部からキャリアを始めました。10兆円規模の会社を動かす頭脳を持つ先輩や同期に囲まれて学んだから、社費でシカゴBoothに行けて、ゴールドマン・サックスで世界最高峰の人たちと働けました。最初のステップで優秀な人と素晴らしい企業で働かないと、次のステップでその上には行けない。 これが私の持論です。大学も同じです。毎日つまらないと感じているなら、環境を変えればいい。
留学も就活も、全部アルファカレッジが面倒を見ます
編入の出願と、その先のボスキャリを、最初から一本で設計します。
学校選び、単位の見立て、1年の過ごし方の設計、推薦状、TOEFL・IELTS。英語は、坂下絵美によりゴリゴリにチューニングされたAI「アルファ特訓」と個別指導で、出願スコアまで仕上げます。エッセイは、えみ×TJの2人で、一人一人の今までの人生と挑戦したいことをがっつり聞いて完璧に仕上げています。えみさん(坂下絵美)は女子学院から東大理科二類に現役合格、東京大学大学院薬学系研究科で脳科学を研究し、コロンビア大学教育大学院に留学。18年以上、日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーです。コロンビアのキャンパスで実際に学んだ人です。
合格したら、そのままボスキャリ対策に入ります。アルファレジュメ、英語のHirevue、面接、ケース、金融テクニカル。ここは私が直接見ます。
何も決まっていなくて大丈夫です。「大学がつまらない」「海外に出たい」。それだけで相談に来てください。どの国の、どの大学に、どの順番で行くか。そこから一緒に決めます。
最後に
慶應2年生のあなたへ。行けます。 カレッジの編入締切は3月1日、GSの秋入学は12月1日に出願が始まります。今は9月。今から始めれば間に合います。
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TJ
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参考記事
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・【マッキンゼーに内定できるケース面接対策】外資コンサル選考の全体像と突破法!
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TJ(アルファカレッジ代表)
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。