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【外銀HireVueで落とされるな!】ゴールドマン・モルスタ・JPモルガンは、面接に呼ぶ前にレジュメとHireVueで9割落とす!HireVueをアルファ特訓で乗り切ろう!
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【外銀Hirevueここで落とされるな!】ゴールドマン・モルスタ・JPモルガンは、面接に呼ぶ前にレジュメとHirevueで9割落とす。Hirevueをアルファ特訓で乗り切ろう!
入住壽彦(TJ)/アルファアドバイザーズ代表
アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です。
住友商事で会計・決算・予算・IR、ニューヨーク駐在での米州事業会社の経営、プロジェクトファイナンス部での大型グローバル資金調達を経て、社費でシカゴ大学Booth MBAに留学しました。
MBA後はゴールドマン・サックスの投資銀行部門でM&A、IPOを含む資金調達、PE投資に携わり、その後アルファアドバイザーズを創業。創業から18年以上、8万名以上の方の就活・転職・MBA・海外大学院をサポートしてきました。
はじめに:Hirevueは面接ではありません
最近、Hirevueのご相談が非常に多いです。
ボスキャリ2026の事前応募、28卒の秋選考、そして来年の外銀サマーインターン。この時期になると、毎日のように同じ相談が来ます。
先日、Xにこう書きました。
外銀のHirevueは面接じゃない。「金融脳かどうか」を数分で判定するスクリーニング装置。
ゴールドマンもモルスタも、面接に呼ぶ前にレジュメとHirevueで9割落とす。見てる側は同じ質問の動画を何百本も見る。だから最初の15秒で「金融脳か」を判定して終わり。
金融脳は結論、理由、数字の順で、2分あれば1分半で終わる。質問が同じでも、順番と速さで脳の違いが全部バレる。
落ちる人は、前日に「Hirevue よく聞かれる質問」を検索して原稿を書く。受かる人は、アルファ特訓で何度も訓練して「結論が遅い」「数字がない」を潰してから撮る。準備30秒、回答2分から3分、撮り直しはほぼ効かない。ぶっつけで金融脳になれる学生はいない。
この記事では、この投稿をもう少しきちんと書きます。Hirevueとは何か。どんな質問が来るのか。各社で見方がどう違うのか。なぜ9割が落ちるのか。そして、なぜアルファ生はガンガン突破しているのか。全部書きます。
第1章:Hirevueとは何か。面接ではなく「スクリーニング装置」です
Hirevue(正式表記はHireVue)は、米国ユタ州のHireVue社が提供する録画面接のプラットフォームです。
画面に質問が表示されます。短い準備時間のあとに録画が始まり、制限時間内に一人でカメラに向かって話します。話し終わると次の質問。これを3問から6問繰り返して終わりです。面接官はいません。相手はカメラだけです。
ゴールドマン・サックスは2016年6月、キャンパス採用の一次選考にHirevueを導入しました。当時の人事責任者エディス・クーパー氏は「もっと多くの場所で、もっと多くの優秀な人を見つけるため」と説明しています。全員に同じ質問をして横並びで比べる「構造化面接」にすることで、より客観的に候補者を比較できる、という狙いです。
つまりHirevueは、最初から「大量の候補者を、同じ物差しで、一気にふるいにかける」ために作られた仕組みです。
ここで、よくある誤解を2つ潰しておきます。
誤解1「AIが表情を見て判定している」
HireVue社は2021年1月、表情分析を評価から外したと発表しました。表情などの非言語データが予測精度に寄与していた割合は0.25%程度だった、と同社は説明しています。いま評価の中心にあるのは「何を、どの順番で、どう話したか」です。笑顔の練習をしても無駄です。
誤解2「AIが自動で採点している」
HireVue社のCEOは2021年当時、AIによる予測スコアリングを使っている顧客は全体の2割程度で、残りの8割は人間が動画を見て判断していると述べています。外銀の場合も、基本は人が見ています。
リクルーターや現場のバンカーが、同じ質問に答える動画を何百本も見る。これが現実です。
想像してみてください。「なぜ投資銀行なのか」という2分の動画を、300本見る立場を。
1本目から10本目までは全部見るかもしれません。でも50本目を過ぎたら、最初の15秒で「あ、この人は違う」「お、この人は金融脳だ」と判定して、次に行きます。人間なので当然です。しかも外銀のバンカーは深夜まで案件に追われていて、その合間に動画を見ます。見る側の集中力は、皆さんが思っているよりずっと短いです。
だからHirevueは面接ではないのです。「金融脳かどうか」を数分で判定するスクリーニング装置です。
第2章:形式:準備30秒、回答2分から3分、撮り直しはほぼ効かない
各社・各年で設定は変わりますが、外銀のHirevueはだいたいこの形です。
ゴールドマンは年によって設定が変わります。準備30秒・回答2分という報告もあれば、28卒サマーでは準備1分・回答1分×6問という報告もあります。JPモルガンは回答約2分で撮り直し2回程度、バンク・オブ・アメリカとシティは撮り直しなし、という報告が多いです。細かい設定は招待メールに書いてあります。必ず読んでください。
言語について、ひとつ強調しておきます。体験談サイトには日本語の質問が多かった年の情報も載っていますが、最近アルファ生から聞く限り、外銀のHirevueはほとんど英語で答えさせる方向に変わっています。 日本語の質問が1問から2問混ざることはあっても、メインは英語です。英語ができること、そして英語で練習しておくこと。この2つが、そのまま通過率になります。
ただ、撮り直しができる会社でも、撮り直しはほぼ効きません。
理由は簡単です。撮り直して直せるのは「噛んだ」「目線がずれた」程度だからです。「結論が遅い」「数字がない」「志望動機が一般論」は、2回目に撮っても同じです。中身が金融脳になっていなければ、何回撮っても同じ動画が出てきます。
準備30秒。この30秒で原稿は書けません。できるのは、頭の中にすでにある「結論、理由、数字」の型を、その質問に当てはめることだけです。型が入っていない人は、30秒後に録画が始まった瞬間に固まります。
第3章:どんな質問が来るのか
外銀のHirevueの質問は、大きく4種類です。全社ほぼ共通です。
1. 自己紹介・経歴(Walk me through your background)
最初の質問はほぼこれです。ここで最初の15秒が決まります。
2. 志望動機(Why finance、Why us、Why this division)
一般論を言った瞬間に終わります。「グローバルな環境で成長したい」は、見る側が300回聞いた言葉です。
3. 行動特性(Behavioral)
ゴールドマンの質問は行動特性が大半です。「高い基準」「倫理」「ミスへの対応」「優先順位」。これは全部、ゴールドマンのカルチャーそのものです。
4. マーケット・ビジネス(Commercial awareness)
ゴールドマンでは質問全体の2割弱がこの種類で、残りが行動特性という分析があります。JPモルガンは英語の質問で「フォローしている業界・企業の分析」を求める傾向が強く、それを「Why IBD」につなげられるかを見ています。
そして、最近の外銀はほとんど英語で答えさせます。「英語が苦手でも、一生懸命伝えようとする姿勢が評価された」という体験談は確かにあります。でもそれは、中身が金融脳だった人の話です。中身がない英語は、最初の15秒で終わります。英語で結論、理由、数字を言えること。英語で何度も練習しておくこと。これが最低条件です。
第4章:各社ごとの見方の違い
「Hirevue対策」と一括りにする人が多いですが、各社で形式も、見ているポイントも違います。私の実感も交えて書きます。
上の形式は体験談ベースで、年によって変わります。最近はどの社も、ほぼ英語で答えさせる方向です。日本語の質問があった年の情報を見て「日本語で準備すればいい」と思わないでください。
ゴールドマン・サックスは、カルチャーフィットを一番見ます。高い基準、正直さ、チームワーク。質問が行動特性中心なのはそのためです。ここで「自分の成果を盛る」と落ちます。ゴールドマンは盛る人を一番嫌います。数字で淡々と、が正解です。
モルガン・スタンレーは、筆記試験を複数回やることからもわかるように、地頭と処理速度をしつこく見る会社です。録画面接でも「短い時間で要点を整理して話せるか」。だらだら話す人は、ここで終わりです。
JPモルガンは英語です。英語の質問で業界・企業分析を求めるので、「最近気になった案件」を英語で1分半で語れないと厳しい。ESより録画面接の比重が大きい会社なので、ESを磨く時間を録画の練習に回してください。
バンク・オブ・アメリカは、面接が1回しかない分、Hirevueの段階で業務理解を見ます。「M&Aは何のため、誰のためにあるのか」に、金融脳で答えられますか。
シティは、撮り直しなしで定番3問。逆に言えば、定番を一発で決められない人はここで消えます。
UBSは、英語の指示を正確に理解し、論理的に、できれば英語で。「なぜUBSか」の解像度が低い人が本当に多いです。
見方は違います。でも共通点があります。全社が、最初の15秒で「金融脳かどうか」を見ている。 これです。
第5章:なぜ9割が落ちるのか。「金融脳」と「学生脳」の違い
ゴールドマンもモルスタもJPモルガンも、面接に呼ぶ前にレジュメとHirevueで9割落とす。これは私の実感です。
なぜ9割が落ちるのか。金融脳になっていないからです。
金融脳の話し方はこうです。結論、理由、数字。
「私が投資銀行を志望する理由は3つです。1つ目は〇〇。実際に〇〇で、〇〇を〇%改善しました。2つ目は〇〇」
2分あれば1分半で終わります。残りの30秒は使いません。
学生脳(メーカー脳、コンサル脳と言ってもいいです)の話し方はこうです。背景、経緯、気持ち、そして時間切れ。結論なし。
「私は大学時代、〇〇というサークルに所属しておりまして、そこで〇〇という経験をしたのですが、その中で〇〇と感じることがありまして」
1分経っても結論が出てきません。見る側は30秒で次の動画に行っています。
具体的に見てみましょう。「なぜ投資銀行なのか」への答えです。
学生脳の答え
「はい、私が投資銀行を志望する理由についてお話しします。私はもともと大学1年生のときに経済学のゼミに入りまして、そこで企業の財務について学ぶ機会があり、とても興味を持ちました。その後、サークルの会計も担当するようになり、お金の流れを見ることの面白さを感じるようになりました。また、大学3年生のときに参加した金融機関のセミナーで、投資銀行の方のお話を伺い、グローバルな環境で若いうちから成長できる点に魅力を感じ……」
ここで1分です。まだ結論が出ていません。見る側はもういません。
金融脳の答え
「投資銀行を志望する理由は3つです。1つ目、企業の意思決定の最上流に関わりたいからです。〇〇のゼミで〇〇社の〇〇億円のM&Aを分析し、買収後3年で営業利益率が〇ポイント改善した構造を見て、この仕事がしたいと決めました。2つ目、数字で勝負が決まる環境にいたいからです。サークルの会計で年間〇〇万円の予算を組み直し、赤字〇〇万円を黒字化しました。3つ目、御社の〇〇部門で〇〇案件に携わりたいからです。以上です」
1分10秒。理由が3つ、数字が5つ。見る側は「金融脳だ」と判定して、次に進みます。あなたは面接に呼ばれます。
質問は同じです。でも、順番と速さで脳の違いが全部バレます。 これがHirevueの怖いところです。ライブ面接なら面接官が「で、結論は」と助け舟を出してくれます。Hirevueは誰も助けてくれません。あなたの脳の中身が、そのまま2分の動画になって記録されます。
落ちる人には型があります。
ぶっつけで金融脳になれる学生はいません。
これは能力の問題ではなく、訓練の問題です。東大でも早慶でも海外大でも同じです。訓練していない人は落ちます。訓練した人は受かります。それだけです。
第6章:アルファ生がHirevueを突破している理由。「アルファ特訓」で何度も撮ってから、本番を撮る
ではアルファ生は何をしているのか。
アルファ特訓で、本番の前に何度も撮っています。
アルファ特訓は、坂下絵美によりゴリゴリにチューニングされたAIの特訓システムです。就活・転職・MBA・受験のあらゆる訓練に使っていますが、Hirevue対策は特に効きます。Hirevueは「型」と「反復」で決まるものだからです。
アルファ特訓のHirevue特訓は、こう進みます。
1. 各社の質問で、本番と同じ条件で撮る
アルファ特訓には、ゴールドマン、モルガン・スタンレー、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、シティ、UBSの各社のHirevueの過去問をぶち込んであります。過去に実際に出た質問と、各社の傾向に合わせた質問が出ます。日本語でも英語でもできます。最近の外銀はほとんど英語で答えさせるので、英語で撮ってください。準備30秒、回答2分。本番と同じ緊張感で答えます。
2. 答えた瞬間にフィードバックが返る
結論までに何秒かかったか。数字が入っていたか。理由が結論に一本の線でつながっていたか。時間配分はどうか。英語の質問なら、その表現が金融の現場で通じるものか。「結論が遅い」「数字がない」を、その場で潰します。
3. 潰しては撮り直す。これを何十回も繰り返す
本番の撮り直しは効きませんが、本番前の撮り直しは効きます。10回、20回と撮るうちに、「結論、理由、数字」が原稿ではなく脳に入ります。準備30秒で、どんな質問にも型を当てはめられるようになります。英語で撮り続ければ、英語でも型が出てくるようになります。これが金融脳です。
4. 仕上げは私とえみさんの個別指導
特訓で型ができた人を、私(元ゴールドマン・サックス投資銀行部門)と坂下絵美(女子学院から東大理二に現役合格、東大大学院で薬学・脳科学、コロンビア教育大学院を経た脳科学者)が個別指導で仕上げます。「この答えはゴールドマンには刺さるがJPモルガンには弱い」「この数字はもっと前に出せ」「英語のこの言い回しはバンカーは使わない」。見る側の視点で、最後の詰めをします。
5. レジュメと一体で仕上げる
レジュメとHirevueは、ほぼ同時に見られます。レジュメで「あの経験」が目に入り、Hirevueでその経験が「結論、理由、数字」で語られる。この一致が、面接に呼ばれる人の条件です。だからアルファでは、ゴールドマン・サックスやシカゴBooth MBAのグローバルトップレベルの人達のレジュメを参考に作った世界最強のフォーマット「アルファレジュメ」と、Hirevueを一体で仕上げます。レジュメの書き方は、別の記事「なぜあなたはレジュメで落とされ、なぜアルファ生はガンガン面接に呼ばれるのか」に書きました。
結果として、アルファ生はゴールドマン、モルガン・スタンレー、JPモルガンなどのHirevueをガンガン突破して、面接に呼ばれています。
なぜ突破できるのか。本番を撮る前に、もう金融脳になっているからです。 それだけです。
第7章:いま、誰が、何をすべきか
ボスキャリ2026(11月20日から22日、ボストン・ハインズコンベンションセンター)に出る人
ボスキャリは、当日ブースに行けばいいイベントではありません。外銀の多くは事前応募でレジュメ、Hirevue、事前面接という流れになっていて、ボストンに着く前に勝負がついています。 ボスキャリ向けのHirevueは、当然ほぼ英語です。
ゴールドマンは昨年、ボスキャリ向けの応募締切が8月下旬で、しかもローリング(早い者勝ち)でした。今年も同じ流れなら、もう動いている人と動いていない人の差は決定的です。他の外銀も、9月から10月に事前応募とHirevueが集中します。
いま、アルファ特訓でHirevueを撮り始めてください。来週ではなく、今日です。
28卒で、秋選考・冬ジョブに挑む人
サマーで全落ちした人。サマーには出たが、リターンオファーがなかった人。秋冬ジョブと本選考が11月から1月に来ます。ここでもう一度、レジュメとHirevueが来ます。
サマーで落ちた理由がHirevueなら、同じ脳で撮っても同じ結果です。秋までの2ヶ月で、金融脳に切り替えてください。2ヶ月あれば、特訓で十分に変わります。実際、サマー全落ちから秋で外銀に内定する人は、毎年います。共通点は、夏の間に脳を切り替えたことです。
来年の外銀サマーインターン(2027年夏)を狙う大学2年生・修士1年生
来年のサマーは、例年3月から5月にESが締め切られ、5月から7月にHirevueが来ます。あと半年です。
半年あれば、金融脳は作れます。逆に、来年の5月に「Hirevueが来ました、どうしましょう」と相談に来る人は、毎年多いです。その時点で準備30秒しかない人と、半年撮り続けた人。どちらが面接に呼ばれるかは、言うまでもありません。
同じ学年のライバルは、もうアルファで撮り始めています。
第8章:よくある質問
Q. 撮り直しができる場合、したほうがいいですか。
噛んだ、途中で止まった、という場合はしてください。ただし「もっといい答えを思いついた」で撮り直すのはやめてください。2回目は大抵、長くなって結論が遅くなります。撮り直しに頼らなくていい状態で本番を迎えるのが正解です。
Q. カンペを置いてもいいですか。
見る側には一発でわかります。目線が下に落ち、声が読み上げになります。原稿を読む人は「準備30秒で考えられない人」と判定されます。型を脳に入れてください。
Q. 英語が苦手です。英語の質問はどうすればいいですか。
発音や流暢さは、皆さんが思うほど見られていません。見られているのは「英語でも結論、理由、数字の順で話せるか」です。短い文で、結論から。日本語の答えを金融脳にしてから英語に移すと、意外と短くて済みます。ただし、英語で練習していない人が本番でいきなり英語で話せることはありません。アルファ特訓は英語でも撮れます。各社の過去問を英語で、何十回も撮ってください。
Q. 服装や背景はどこまで気にすべきですか。
最低限で十分です。スーツかジャケット、静かな部屋、明るい顔、カメラ目線。それ以上に凝る時間があるなら、1回でも多く撮ってください。表情分析は2021年に廃止が発表されています。
Q. サマーインターンで落ちた会社に、秋にもう一度出しても不利ですか。
会社によっては同じ年度内の再応募を制限している場合があるので、まず募集要項を確認してください。再応募できる会社なら、秋は秋で新しい動画を見ます。ただし、同じ脳で撮った動画は同じ結果になります。変えるべきは応募先ではなく、あなたの答えの順番と速さです。
Q. どのくらい練習すれば、金融脳になりますか。
人によりますが、アルファ特訓で各社の質問を数十本撮り、個別指導で詰めれば、数週間で答え方が明らかに変わります。半年あれば余裕です。2ヶ月でも間に合います。前日では無理です。
第9章:最後に、ここで落とされるな!
私はゴールドマン・サックスの投資銀行部門で、世界最高峰の人たちと働きました。その前の住友商事では、10兆円規模の会社を動かす頭脳を持つ先輩や同期と働きました。シカゴでは世界のトップクラスの人たちと2年を過ごしました。
だから断言できます。最初のステップで優秀な人と素晴らしい企業で働かないと、次のステップでその上には行けません。 外銀に入るか入らないかで、その後の人生は本当に変わります。年収も、働く相手も、見える世界も、全部です。
そして外銀に入れるかどうかは、面接ではなく、その前の数分の動画で9割決まります。
その数分を、前日の検索とぶっつけの原稿で捨てないでください。Hirevueで落ちる人のほとんどは、能力が足りないのではなく、訓練していないだけです。もったいなさすぎます。
金融脳は、訓練で作れます。英語でも作れます。アルファ生は、そうやって突破しています。ボスキャリ2026、28卒の秋選考、来年のサマーインターン。全部、Hirevueが最初の関門です。
ここで落とされるな。
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TJ(アルファカレッジ代表)
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。