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【28卒国内サマーインターン全落ちからの挽回戦略】なぜ優秀な東大早慶・海外大学生が落ちまくるのか?外資金融・外資コンサル・総合商社の本選考で逆転内定を勝ち取る方法を解説!
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「サマー落ちました。どうしたらいいでしょうか」
皆さん、こんにちは。アルファカレッジ代表のTJです。
住友商事からシカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックスIBDを経てアルファカレッジを創業し、18年以上8万人超の就活・キャリア支援を行ってきました。
「サマー落ちました。どうしたらいいでしょうか」
いま、この相談がアルファに殺到しています。外銀IBDのサマーに落ちました。MBBのジョブに呼ばれませんでした。商社のインターンも全滅でした。東大、一橋、早慶であり、いわゆる「落ちるはずがない」と周囲に思われてきた学生からの相談が、特に多いです。
この記事は、そんなあなたに向けて書きます。慰めのためではありません。サマー落ちから外銀・外コン・商社にリベンジ内定した先輩たちが、落ちた直後に実際に何をしていたか。18年間の支援の中で見てきた事実を、お伝えします。
最初にお伝えしたいこと:「これは、価値のある経験です」
サマーで落ちた経験は、あなたのキャリアにとって価値があります。理由は明確です。現実の厳しさを、取り返しのつく段階で知ることができたからです。
外銀・外コンのサマー選考は、各社数十名の枠に全国のトップ層が殺到する、本選考以上の狭き門です。ここで落ちること自体は、統計的にはむしろ多数派です。
ただ、東大や早慶で順調に来た方ほど、ここで初めて「選ばれない」経験をします。受験では偏差値が守ってくれました。大学名で一定の敬意を払われてきました。しかし外銀・外コンの選考は、学歴を「前提条件」としか見ていません。同じ教室にいる全員が東大・早慶である場所では、大学名は差別化要因ではなくなります。
この構造に、本選考の前に気づくことができました。もし本選考で初めて直面していたら、修正の時間はありませんでした。
ただし、現実は甘くありません
「サマーはご縁の問題」「本選考は別物だから大丈夫」と、周囲は励ましてくれるでしょう。その優しさは本物です。しかし、18年間、内定者と不合格者の両方を見続けてきた立場から、事実を申し上げます。
同じ準備のまま本選考に臨めば、高い確率で同じ結果になります。
評価基準は、サマーと本選考で本質的に変わりません。変えられるのは、あなたの側だけです。そしていまこの瞬間、サマーに参加している同期は現場で評価され、リターンオファーに近づいています。差は静止していません。動いています。
なぜ優秀なあなたが落ちたのか?
ここが、この記事で最も深くお伝えしたい部分です。敗因のパターンは、はっきりしています。
①志望動機のロジックが弱い
これは毎年、最も多い敗因です。実際にサマーのESや面接で語られた志望動機を、少し思い出してみてください。
「体育会で主務を務め、部の会計を管理する中で財務の大切さを知りました。だから投資銀行で働きたいです」
面接官の頭には、即座に疑問が浮かびます。部費の管理と、数千億円のM&Aにおける企業価値評価は、何がどう繋がるのか。財務が大切だと思ったなら、なぜ経理でも銀行でもなく投資銀行なのか。この論理の飛躍を、面接官は一瞬で見抜きます。
「日本経済の発展と再生のために働きたいので、戦略コンサルを志望します」
これも定番ですが、率直に言えば、面接官には「借り物の言葉」に聞こえています。日本経済の再生を本気で考えているなら、なぜ官庁でも政治でも起業でもなくコンサルなのか。あなた自身のどの経験が、その問題意識に繋がっているのか。そこが語れない「大きな言葉」は、志の証明ではなく、考えていないことの証明として受け取られます。
志望動機とは、感想文ではありません。自分の経験→そこから生まれた問題意識→それを実現する手段としてこの業界・この会社、という一本のロジックです。どこか一箇所でも飛躍があれば、深掘り質問の二手目で崩れます。あなたの面接、二手目で崩れていませんでしたか。
②「正解を探す脳」のまま選考に臨んでいる
受験で最適化された思考は、出題者の意図を読み、正解に最短で到達するよう設計されています。しかしケース面接もジョブも、見られているのは正解のない場での思考の動かし方です。仮説を立て、突っ込まれ、修正し、議論を前に進める。「正解らしきもの」を綺麗に答えた瞬間に評価が止まった心当たりは、ないでしょうか。
③そもそもの準備量が、戦える水準になかった
資本市場の仕組みも、M&Aが企業に何をもたらすのかも、ほとんど理解しないまま。ビジネスの勉強も、会計・財務の勉強もせず、DCFもEBITDAも説明できないまま。英語力も低いまま。それでも「地頭には自信があるから」と、外資金融・外資コンサルの選考に突っ込んでいく。
その結果が、箸にも棒にもかからない、という現実でした。
厳しい言い方になりますが、これは「落ちた」というより、「土俵に上がる準備をしていなかった」のです。相手は、世界中の学生が本気で準備して挑んでくる市場です。準備なしの地頭勝負が通用する場所ではありません。
この現実を、身をもって知りました。それ自体が、大きな前進です。多くの学生は、この事実に気づかないまま本選考でも同じことを繰り返します。あなたはもう知っています。つまり、今からが本当の挑戦です。
④ライバルの準備量を、根本的に見誤っていた
もう一つ、直視すべき現実があります。
あなたと同じ部屋で選考を受けていた海外大、東大、早慶の猛者たちは、あなたが思うよりはるかに前から、はるかに深く準備してきています。
大学1年からファイナンスを学び始めた学生。長期インターンで実務経験を積んできた学生。ケース面接の練習を何十回と重ね、英語で財務を議論できる状態でサマーに来た学生。実際、アルファでも数百名の就活生や大学1・2年生たちが、いまこの瞬間もガンガン準備を進めています。そして、ここが重要な点です。彼らは、そのことを友達に言うでしょうか。
「全然準備してないよ」と笑いながら、家では黙々とモデリングを回している。それがこの世界の標準です。SNSにも、サークルの会話にも、本当の準備量は現れません。
つまり、あなたの周りの「みんな、まだそんなにやってないでしょ」という空気は、実態ではなく錯覚でした。のんびり構えて何もしていなかったのは、厳しい言い方をお許しください、あなただけだった可能性が高いのです。
サマーの合否は、その見えない準備量の差が、初めて可視化された瞬間にすぎません。
いま踏ん張るべき理由と、残されているチャンス
見えない競争の存在を知った今、問うべきは一つです。ここから、その競争に本気で参加するのかどうか。
就活は、人生で最も真剣に取り組むべき勝負です。
ファーストキャリアの差は、20代で積める経験の密度の差になり、30代のポジションと年収の差になって返ってきます。
そして、リベンジの機会はこれから何度もあります。秋冬インターン、各社の本選考。外銀は通年に近い採用の動きもあり、商社の本選考は来年です。扉はまだ開いています。
ただし、秋冬インターンのエントリーは想像より早く始まります。使える時間は、数ヶ月ではなく数週間の単位で考えてください。
リベンジ内定者が、落ちた直後にやっていたこと
サマー全滅から巻き返した先輩たちの共通項は明確です。敗因を「学歴」や「運」に帰属させず、準備の中身で特定し、全面的に作り直したこと。
・自己分析の根本的なやり直し:ガクチカの手直しではなく、自分は何に駆動される人間か、どんな困難を越えてきたかをゼロから掘り直します。すべての土台です。
・志望動機のロジックの再構築:「経験→問題意識→手段としてこの業界・この会社」の一本の線を、飛躍なく組み上げます。深掘り質問の五手目まで耐えるロジックに仕上げます。
・資本市場・M&A・ビジネスの理解:外銀の収益構造、M&Aが企業価値に与える影響、コンサルの価値提供、商社の事業投資モデル。「憧れ」ではなく「構造」で語れる水準へ。
・会計・財務・テクニカルの習得:DCF、EBITDA、ケース面接の型。次は武器を持って土俵に上がります。
・英語力の引き上げ:スコアではなく、面接と実務で使える英語へ。数ヶ月で最も差がつく領域の一つです。
・リーダーシップ経験の再設計:残りの学生生活で、語れる経験をもう一つ作ります。秋以降に作った経験で本選考を戦った先輩は少なくありません。
・秋冬インターンの出撃戦略:どの企業に、どの順番で、何を修正して臨むか。サマーの敗因を反映した計画に組み直します。
これらを、例外なく、すべて。そして率直に申し上げて、この全面改修を独力で、数週間でやり切るのは極めて困難です。だからリベンジに成功した先輩たちは、独りでやりませんでした。
アルファで徹底的に己を鍛え直す!
アルファカレッジでは、サマーに落ちた学生のために、上記の項目を短期間で徹底的にやり直す集中サポートを行っています。
自己分析の掘り直しからの壁打ち、志望動機のロジック再構築、資本市場・M&A・ビジネスの理解、会計・財務・テクニカル、英語、リーダーシップ経験の設計、秋冬インターン戦略まで。合宿に近い密度で、一気通貫で仕上げます。目標は、面接官に「夏から明らかに変わった」と言わせる水準です。
アルファ生たちは徹底的に準備をし、すでに外銀や外資コンサルのサマーオファーを複数社獲得しています。また、数百名の学生が秋冬と本選考に向けて準備を進めています。あなたのライバルは、すでにこの中にいるかもしれません。
そして、これは18年間の事実としてお伝えできます。サマー全滅からアルファで準備を作り直した先輩たちは、外銀・外コン・商社へのリベンジ内定を実際に掴んできました。彼らが後に共通して口にするのは、「サマーインターンに落ちて、あの夏に本気で作り直したことが転機だった」という言葉です。
落ちて終わる人と、落ちて強くなる人。分けるのは才能ではなく、落ちた直後の時間の使い方です。
最後に
落ちて悔しいのは、本気で挑んだ証拠です。その悔しさは、恥じるものではなく、次の準備の燃料です。しかし、準備の不足を知った今のあなたは、夏の自分より確実に強くなれます!今からが、本当の挑戦です。
切り替えるのは、今日からで大丈夫です。サマー落ちからのリベンジ、アルファが最後まで伴走します!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。