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【受験強者ほど就活で失敗する?】東大京大一橋早慶のあなたが三菱商事、ゴールドマン、マッキンゼー等圧勝内定するためにすべきこと、してはいけないこと
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受験強者ほど就活で失敗する?東大京大一橋早慶のあなたが三菱商事、ゴールドマン、マッキンゼー等圧勝内定するためにすべきこと、してはいけないこと
こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです。
住友商事、シカゴ大学ブースMBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門(IBD)を経て、アルファカレッジを創業して18年以上。
これまで8万人以上のキャリアと受験を支援し、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、マッキンゼー、BCG、ベイン、大手アセットマネジメント、ヘッジファンド、三菱商事、三井物産等五大商社に、毎年ガンガン内定者を送り込んでいます。
今、アルファには「外銀に行きたい」「アセマネ、ヘッジファンドに行きたい」「外資コンサル、商社に行きたい」という東大、京大、一橋、早慶の学生が、大学1年生、2年生の段階から続々と来ています。海外大学生や海外大学院生もアルファでトレーニングを積み、トップファームに圧勝しています。
その最前線で18年以上アドバイスしてきた私が、今日、はっきり言います。
受験強者ほど就活で失敗します。
東大に受かった。京大に、一橋に、早慶に受かった。素晴らしいことです。
しかし、その成功体験こそが、就活における最大の罠になります。受験は「与えられた問題を正確に解く」勝負でした。しかしトップファームの就活は、まったく別のゲームです。問題は与えられません。正解もありません。あなたが「何をやってきた人間か」を、実績とストーリーで証明する勝負です。
受験と同じ感覚で「就活も直前に対策すれば何とかなる」と考えた受験強者が、毎年、面接で全滅していきます。一方、大学1、2年からアルファに来て正しく動いた学生は、圧勝しています。この差は、才能ではありません。知っているか、知らないか。動いたか、動かなかったか。それだけです。
今日は、アルファ生が実際に何をやって勝っているのか、「すべきこと」と「してはいけないこと」を包み隠さずお伝えします。
圧勝するアルファ生が「やっていること」
1. 留学:これはMUST
断言します。留学はMUSTです。選択肢ではありません。必須です。
外銀もアセマネも外資コンサルも商社も、ビジネスの主戦場はグローバルです。英語で議論し、英語で交渉し、多様なバックグラウンドの人間と成果を出すのが日常です。「TOEICのスコアは高いです」では話になりません。
実際に海外に身を置き、自分の常識が通用しない環境で戦った経験があるかないかで、面接での説得力がまるで違います。
ただし、「留学に行けば勝てる」わけではありません。どう行くか、行った先で何をやるかで、価値は天と地ほど変わります。
アルファ生はどうしているか。大学1年の時点で、就活から逆算した留学戦略を私たちと一緒に設計しています。交換留学の学内選考と出願はアルファが徹底サポート。さらに重要なのが留学先での動き方です。
どの授業を取るか(ファイナンス、会計、ビジネス系を戦略的に選ぶ)、現地でどの課外活動に入るか、そして現地や帰国後のOBOG訪問をどう仕掛けるか。ここまで設計して初めて、留学は面接で語れる武器になります。「行っただけの留学」と「設計された留学」。面接官には、その差が一瞬でわかります。
一方、独学組は「留学したほうがいいのかな、でも単位が」と迷っているうちに大学2年が終わります。この時点で、勝負はほぼついています。
2. ビジネス、会計、財務、そしてマーケットの勉強
アルファ生は、大学1、2年からビジネス、会計、財務を本格的に勉強しています。
「大学の授業を真面目に受けています」では足りません。外銀、アセマネ、ヘッジファンドの面接で問われるのは、GPAではなく「このビジネスをどう見るか」「この会社をどう分析するか」という視点です。具体的に言います。
財務三表が読めるのは大前提。その上で、バリュエーション(DCF、マルチプル)、LBOの仕組み、トレード手法、株式、債券、為替といった金融商品の理解、デリバティブ、オプションの基礎。トップファームを目指すなら、ここまでが必須です。
「学生にそこまで必要ですか?」と思うかもしれません。必要です。サマーインターンの選考も本選考も、金融のプロが面接官です。バリュエーションの話が通じる学生と通じない学生、どちらを取るかは考えるまでもありません。
アルファ生は、簿記、USCPA、CFAといった資格の勉強に加え、バリュエーション、LBOモデル、金融商品、デリバティブまで、私たちが設計したカリキュラムで大学低学年から仕込んでいます。マーケットの見方、ニュースの読み方も毎週鍛えています。
だから面接で金融のプロと対峙しても、会話が成立します。「おっ、こいつはわかっているな」と一瞬で認識されます。ここまで来れば、内定は近いです。
受験強者のあなたなら、勉強のやり方は知っているはずです。問題は、何を、どの順番で、いつまでにやるかです。それを間違えると、努力がすべて空回りします。
3. やりたい方向でのインターン経験
アルファ生は、大学1、2年から、自分のやりたい方向の企業でインターンをしています。
大学3年のサマーインターンが「初めての実務経験」では、遅すぎます。トップファームのサマー選考に来る学生は、すでに実務を経験し、ビジネスの現場を知った状態で来ます。だからアルファでは、学生一人ひとりの志望(外銀か、アセマネか、コンサルか、商社か)に合わせて、大学1、2年のうちからどの企業でどんなインターンを経験すべきかを設計し、実際にやらせています。
低学年でのインターンには2つの意味があります。1つは、面接で語れる本物の実務経験が手に入ること。もう1つは、「自分は本当にこの業界に行きたいのか」を早い段階で確かめられることです。大学3年で「やっぱり違った」と気づいても、もう時間がありません。
4. リーダー経験、プロマネ経験。特に「ひどい失敗経験」
この4つ目はほとんどの学生が誤解しているポイントです。リーダー経験、プロジェクトマネジメント経験。それも、きれいな成功譚ではなく、ひどい失敗経験を含むものです。
トップファームの面接官が見ているのは、「この学生は修羅場を経験しているか」です。人を巻き込み、責任を背負い、計画が崩壊し、メンバーが離脱し、それでも立て直そうともがいた経験。そこから何を学んだか。この「失敗と再起のストーリー」こそが、面接で最も強い武器になります。
なぜか。外銀もコンサルも商社も、仕事は修羅場の連続だからです。きれいな成功体験しか話せない学生は、「本気で挑んだことがない」と一瞬で見抜かれます。
ここで重要なのが、どの活動でリーダーシップを取りに行くかです。実は課外活動には「地雷」があります。時間をかけたのに面接でまったく評価されない、それどころかマイナスに見られかねない活動が存在するのです(後述します)。
アルファでは、リーダーシップ経験の相談にも乗っています。どの活動を選ぶべきか、地雷をどう避けるか、そして経験した失敗をどう構造化して「語れるストーリー」に磨き上げるか。失敗は、放置すればただの黒歴史です。しかしプロの目で棚卸しすれば、最強の面接素材になります。多くの学生は、自分のどの経験に価値があるのか、自分では判断できません。8万人以上を見てきた私たちには、それが見えます。
落ちる学生が「やっていること」
1. 留学しない
すべきことの裏返しですが、あえて言います。留学しないことは、NGです。
「お金がない」「単位が心配」「留学しなくても英語はできる」。毎年、こうした理由で留学を回避した受験強者が、面接でグローバル経験を問われて沈黙し、アルファで戦略的に留学してきた学生や海外大生に負けていきます。留学しないという判断は、トップファーム就活では、自ら大きなハンデを背負う選択です。
2. 勉強だけ、アルバイトだけの大学生活
受験強者が最も陥りやすい罠がこれです。真面目に授業に出て、良い成績を取り、塾講師のバイトをする。一見、堅実な大学生活です。しかしトップファームの面接では、ほぼ評価されません。そこに「挑戦」も「リスクテイク」も「リーダーシップ」もないからです。
面接官が知りたいのは、「言われたことを真面目にやれるか」ではありません。「誰も指示していないのに、自分で何を仕掛けたか」です。GPAとバイトだけで外銀の面接を突破できると思っているなら、それは受験の成功体験に引きずられた重大な勘違いです。そして怖いのは、この勘違いに大学3年の夏、サマーインターンの選考に落ちまくって初めて気づくことです。その時点からの巻き返しは、極めて困難です。
3. 模擬国連、ビジネスプランコンペ
さきほど「課外活動には地雷がある」と言いました。その代表例がこれです。模擬国連、ビジネスプランコンペ。
参加している学生は毎年たくさんいます。「国際的な活動だから評価されるはず」「ビジネスに興味がある証明になるはず」と信じて。しかし18年以上見てきた私の実感として、これらは面接でほとんど武器になりません。
理由はシンプルで、本物ではないからです。模擬国連は「模擬」であり、ビジコンは「プラン」止まりです。実際のお金は動かず、実際の顧客もおらず、実際の責任も発生しない。面接官は本物のビジネスの修羅場を毎日生きているプロです。「模擬」や「プラン」の話は、一瞬で見透かされます。
同じ時間を使うなら、小さくても本物をやるべきです。実際に商品を売る、実際にお金を扱う、実際に組織を動かす。規模ではなく、本物かどうか。この見極めを間違えて2年間を費やしてしまう学生を、私は毎年見ています。もったいない。本当にもったいないです。アルファ生がこの地雷を踏まないのは、活動を選ぶ段階で私たちに相談しているからです。
4. VCでのインターン
最後に、これも意外かもしれませんが、VC(ベンチャーキャピタル)でのインターンです。
「金融に興味があるのでVCでインターンしています」という学生が近年非常に増えました。しかし学生VCインターンの実態の多くは、スタートアップのリストアップ、簡単なリサーチ、SNS運用といった周辺業務です。投資判断の中核に学生が関わることは、まずありません。外銀やアセマネの面接官はそれを知っています。
「VCインターン=金融がわかっている」とは評価されないどころか、「本質的なスキルを積まずに、それっぽい肩書きを取りに行った」と見られるリスクすらあります。
金融に行きたいなら、バリュエーション、LBO、金融商品、デリバティブといった本物の勉強と、マーケットを自分の頭で分析する習慣、そして志望に直結する企業でのインターンのほうが、VCインターンの100倍評価されます。同じ「インターン」でも、選び方ひとつで評価は正反対になります。だからアルファでは、インターン先の選定から設計しているのです。
独学で戦うか、勝ち方を知っている場所で戦うか
まとめます。
すべきことは、次のとおりです。
・設計された留学(出願サポート、授業選び、課外活動、OBOG訪問まで)
・バリュエーション、LBO、金融商品、デリバティブまで踏み込んだ会計、財務、マーケットの勉強
・大学1、2年からのやりたい方向でのインターン
・失敗を含む本物のリーダー、プロマネ経験
してはいけないことは、次のとおりです。
・留学の回避
・勉強とバイトだけの大学生活
・模擬国連やビジコンといった地雷課外活動
・中身のないVCインターン
ここまで読んで、気づいたはずです。「すべきこと」と「してはいけないこと」は、表面的には似ていることに。設計された留学とただの海外滞在。本物の挑戦と模擬の活動。
志望企業に直結するインターンとそれっぽい肩書きのインターン。この見極めを、大学1、2年の自分が独力でできるでしょうか。できないから、毎年、優秀なはずの受験強者が地雷を踏み、間違った2年間を過ごし、大学3年の夏に全滅するのです。
受験は、正解のある戦いでした。だから独学でも勝てました。就活は、正解のない戦いです。何が評価され、何が地雷かは、8万人以上の合否を見てきた人間にしか見えません。
アルファ生が外銀に、アセマネに、ヘッジファンドに、外資コンサルに、商社に圧勝しているのは、彼らが特別だからではありません。勝ち方を知っている場所で、正しい順番で、早く動いたからです。
東大、京大、一橋、早慶に受かったあなたには、間違いなくポテンシャルがあります。しかしポテンシャルは、正しく使わなければ、ただ腐ります。あなたのライバルは、すでに大学1年からアルファに来て、留学戦略を立て、バリュエーションを学び、インターンを始めています。動き出すのが大学3年の夏では、遅すぎます。
本気でトップファームに圧勝したいなら、今すぐアルファカレッジに相談に来てください。18年以上、8万人以上を勝たせてきた私たちが、留学戦略から、会計、財務、金融の勉強、インターン設計、リーダーシップ経験の磨き上げまで、あなたを圧勝させる準備はできています。
TJ
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。