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【外資・商社内定のために長期インターンは必要か?】トップ企業内定者がやっていたガクチカとは?就活相談はアルファカレッジ!
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外資・商社内定のために長期インターンは必要か?
こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!
最近、就活生から「長期インターンをやっていないと外資や商社に受からないですか?」という質問が急増しています。SNSやYouTubeでは「インターン必須論」が飛び交い、焦って営業インターンやベンチャー企業のインターンに飛び込む学生が後を絶ちません。
そこで今回はインターンに関してアルファの見解をお伝えします。
なぜ「インターン必須論」が広まったのか
SNSと就活メディアの影響
X(旧Twitter)やnoteで「長期インターン経験がないと厳しい」という情報が拡散され、多くの学生が不安を感じています。しかし、これは一部の声が大きく見えているだけで、統計的な裏付けがあるわけではありません。
「差別化」への焦り
外資系企業や総合商社の選考倍率は非常に高く、「何か特別な経験がないと埋もれてしまう」という不安から、とにかくインターンをしなければと考える学生が増えています。
実際には評価されないインターンも多い
ここが重要なポイントです。人事や面接官が評価するのは「何をしたか」ではなく、「なぜそれをしたのか」「そこで何を学び、どう成長したのか」です。
関心もないのに始めた営業インターンで「テレアポ500件やりました」と言っても、面接官には「で、それがあなたのキャリアにどう繋がるの?」と疑問を持たれるだけです。
長期インターンが「マイナス」になるケース
目的がない活動は見抜かれる
面接では必ず「なぜそのインターンを選んだのか?」と聞かれます。「就活に有利だと思ったから」という本音は通用しません。明確な動機がなければ、むしろ「主体性がない」「流されやすい」と評価される危険があります。
中途半端な経験は何も語れない
3ヶ月程度、週2回のインターンで得られる経験は限定的です。「業務の一部を手伝った」だけでは、深い学びや成長を語ることは難しく、面接での説得力に欠けます。
本来やるべきことが疎かになる
大学の専門研究、ゼミ活動、留学準備、語学学習、資格取得など、あなたが本当に深めるべき活動がある場合、意味のないインターンに時間を奪われることは大きな機会損失です。
では、どんな長期インターンなら価値があるのか
あなたの関心領域と一致している
例えば、金融業界を志望していて、実際に金融系(アセマネ・FinTechなど)で株式分析やプログラミング業務を経験する。発展途上国支援に関心があってNPOのインターンに参加する。
これなら自分のやりたいこととインターンの整合性が取れます。
具体的なスキルや知識が身につく
プログラミング、データ分析、マーケティング、財務モデリングなど、明確なスキルが習得できるインターンは、その後のキャリアでも活きてきます。単なる雑務ではなく、専門性を磨ける環境かどうかが重要です。
長期的なキャリアの文脈で語れる
「将来、途上国のインフラ開発に携わりたい。そのために、まず国内で都市開発プロジェクトに関わる企業でインターンをし、現場の課題を学んだ」というストーリーなら、面接官も納得します。
外資・商社が本当に求めているもの
ここで誤解してはいけないのは、外資系企業や総合商社などのトップ企業が選考で見ているのは、「立派な肩書き」や「華やかな経験」ではないということです。
彼らが本当に知りたいのは、「あなたが本当に何をしたいのか」「それはなぜなのか」「そのために何を頑張ってきたのか」という3点だけです。
インターン経験があろうがなかろうが、それ自体に価値があるわけではありません。
重要なのは、その経験があなたの中で一本の線として繋がっているかどうか。つまり、明確な関心があり、それを追求するために行動し、そこから学びを得て、次の一歩に活かしているのか、というストーリーです。
「就活に有利だから」という邪な考えで積み上げた経験は、どれだけ立派に見えても、面接では簡単に見抜かれます。
逆に、たとえ地味に見える活動でも、あなたが本当に関心を持って取り組んできたことなら、面接官の心を打ちます。実際にアルファではコンビニバイトを4年間行ったエピソードだけで伊藤忠商事から内定した学生もいました。
このように、就活のために自分を偽るのではなく、自分が本当にやりたいことを突き詰めることが本質的に重要です。
その誠実さと主体性が、結果的に最も説得力のある就活につながります。
まとめ
このように、学生の中では常識となっていることもプロから見るとやっても意味がない、というギャップがあることが、就活では非常に多いです。
ネットで調べて「みんながやっているから」「就活に有利そうだから」という理由で始めても、面接では見抜かれます。
大切なのは、あなたが何に関心を持ち、何を成し遂げたいのか。そのために、今何をすべきかを考えること。その答えがインターンならやればいいし、学業や課外活動ならそれに集中すればいい。
就活はゴールではなく、あなたのキャリアの出発点です。目先の選考対策ではなく、5年後、10年後を見据えた準備をしていきましょう。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。