【28卒ゴールドマン・サックス内定ラストチャンス!】9/13締切!世界最難関の外銀サマーインターン選考を突破するための「誰も知らない意外な対策方法」とは?

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ゴールドマン・サックスまだ間に合う!9月13日締切のサマーインターン攻略法

こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!

「もう外資就活は終わった」と思っていませんか。実は今、ゴールドマン・サックスの2027年サマーインターンが応募を受け付けています。締切は2026年9月13日23時59分。まだ間に合います。

「準備が何もできていない」「今からで大丈夫なのか」と不安に思う方も多いはずです。ですが、正しい順番で動けば、この10日間で十分にエントリーは可能です。今日はそのための本質的な戦略を、包み隠さずお伝えします。

まずは求人内容を正しく理解する

今回募集されているのは、ゴールドマン・サックスの東京オフィスで実施される2027 Summer Analyst Programです。まずは基本情報を押さえましょう。

項目 内容
プログラム名 2027 Summer Analyst Program
期間 9週間から10週間(2027年6月から8月に東京で開催)
対象 2027年8月から2028年7月に卒業予定の学生
勤務地 ゴールドマン・サックス東京オフィス
言語要件 日本語上級、英語はビジネスから流暢レベル(職種による)
応募締切 2026年9月13日 23時59分(日本時間)
提出書類 英語レジュメ

ここで重要な注意点があります。応募は必ずゴールドマン・サックスの公式採用サイトから行う必要があります。CFN経由の応募はカウントされません。また、各職種ごとに応募リンクが異なるため、興味のある部門それぞれに個別に応募する必要があります。

最初に決めるべきこと。どの職種を志望するのか

エントリーの前に、まず決めなければならないことがあります。それは「どの職種に応募するか」です。今回募集されている部門は次の通りです。

・Global Investment Research(グローバル投資リサーチ)
・Asset Management, Private Investing(不動産投資、クレジット投資、コーポレートエクイティ投資)
・Asset Management, Client Solutions Group(セールス)
・Internal Audit(内部監査)

ここで多くの学生が「とりあえず全部出そう」と考えます。もちろん複数応募は可能ですし、間口を広げる意味では悪くありません。ですが、本当に通過を狙うなら、「自分はどこに入りたいのか。それはなぜか」を言語化できていることが決定的に重要です。

たとえばリサーチとアセットマネジメントは、同じ金融でも求められる資質が大きく異なります。リサーチは特定の業界や企業を深く掘り下げ、レポートとして発信する分析力と知的好奇心が問われます。一方アセマネのプライベート投資は、リスクを取って資金を投じ、リターンを生み出す投資判断そのものが仕事です。セールスは顧客との関係構築とマーケット感覚が軸になります。

「なぜその職種なのか」という問いに、自分の言葉で答えられるかどうか。ここが選考の入り口であり、同時に多くの学生がつまずくポイントです。

職種を決めるための唯一の方法=徹底的な自己分析!

では、どうやって志望職種を決めるのか。答えは徹底的な自己分析です。

「自己分析」と聞くと、ありきたりに聞こえるかもしれません。ですが、外資系金融の選考において、これは避けて通れません。なぜなら、面接では必ず「なぜこの業界なのか」「なぜこの職種なのか」「なぜゴールドマンなのか」を深く問われるからです。表面的な志望動機はすぐに見抜かれます。

自己分析で問うべきは、次のような点です。

・自分は何にワクワクするのか。分析か、意思決定か、人との関係構築か
・過去にのめり込んだ経験は何か。そこで発揮した強みは何か
・お金や投資に対して、どういう価値観を持っているのか
・5年後、10年後にどうなっていたいのか

こうした問いに向き合うことで、初めて「なぜこの職種なのか」に説得力が生まれます。志望職種を決めることと自己分析は、切り離せない一体のものなのです。

エントリーまでにやるべきことTODOリスト

ここからは実践編です。9月13日の締切から逆算して、何を優先すべきかを整理します。優先度の高い順に並べていますので、上から着実に進めてください。

最優先。まず書類を仕上げる

書類さえ出せればエントリーは完了します。 だからこそ、まずやるべきは書類作成です。

ボスキャリ用レジュメ(英語)の作成。ゴールドマンは英語レジュメの提出が必須です。ボストンキャリアフォーラムでも使う英語レジュメを、まずこの機会に完成させましょう
ES(エントリーシート)の作成。志望動機や自己PRを、自己分析の結果をもとに言語化します

この2つが揃えば、エントリー自体は今すぐにでも可能です。まずはここに全力を注いでください。

次にやるべきこと

書類を出したら、その後の選考に向けて準備を進めます。

面接対策。頻出質問への回答準備、想定問答の練習
企業研究、業界研究。ゴールドマンという会社、そして金融業界全体の理解を深める
OBOG訪問。実際に働く社員から生の情報を得る(これが後述する最重要ポイントにつながります)
金融テクニカルの学習。財務、バリュエーション、マーケットの基礎知識

順番が大切です。書類が先、その他は後。この優先順位を間違えないでください。

意外と知られていない就活の本質。「誰があなたを押してくれるか」

ここからが、今日一番お伝えしたい話です。

多くの就活生が意外と知らないのですが、就活の勝負を分けるのは「誰があなたのスポンサーになってくれるか」です。スポンサーとは、あなたを「絶対に内定させたい」と社内で推してくれる人のことです。

面接というと、その場の受け答えで合否が決まると思われがちです。ですが実際には、社員の誰か一人が「この学生をどうしても採りたい」と思ってくれれば、それが内定を大きく引き寄せます。

実際にアルファでも、こんなケースがありました。ある学生は、最終面接の評価そのものは決して高くありませんでした。ですが、2次面接を担当した社員が「この人をぜひ採りたい」と猛プッシュしてくれたのです。結果、その学生は三菱商事に内定し、その後は社費でMBAに選ばれるまでになりました。

これがスポンサーの力です。あなたの評価が完璧でなくても、強力に推してくれる人が一人いれば、道は開けます。

だからこそ、ネットワークを築くことが勝負を決める

では、どうすればスポンサーがつくのか。
答えはネットワークづくりです。面接の場はもちろん、それ以上にOBOG訪問が鍵を握ります。

OBOG訪問は、単なる情報収集の場ではありません。あなたという人間を、社員に知ってもらう絶好の機会です。会話を通じて「この学生は面白い」「一緒に働きたい」と思ってもらえれば、その社員があなたのスポンサー候補になります。

ネットワークを築けたら、就活はほぼ勝ったようなものです。 だからこそ、締切までの限られた時間の中でも、書類を出したら次はネットワークづくりに動いてください。誰があなたを押してくれるのか。この視点を持つだけで、就活の景色は大きく変わります。

まとめ:この10日間ですべきこと

最後に、今日お伝えした内容を整理します。

・ゴールドマンの2027サマーインターンは9月13日締切。まだ間に合う
・まず志望職種を決める。そのために徹底的な自己分析を行う
最優先は書類(英語レジュメとES)。出せばエントリー完了
・その後、面接対策、企業業界研究、OBOG訪問、金融テクニカルを進める
・就活の本質は「誰があなたを押してくれるか」。ネットワークづくりが勝負を決める

10日間は、短いようで、正しく動けば十分な時間です。ですが、独りで全部を進めるのは簡単ではありません。「英語レジュメをどう書けばいいのか」「自己分析をどう深めればいいのか」「スポンサーをどうつければいいのか」。こうした一つひとつに、戦略と経験が必要です。

アルファカレッジは、外資系金融の内定を勝ち取ってきた数多くの実績があります。この10日間を本気で戦い抜きたい方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの挑戦を、全力でサポートします。

まだ間に合います。一緒に、最後まで走り抜けましょう。

2026/09/03 08:48:00
TJ
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アルファ代表TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/09/03 08:48:14

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