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東大・早慶が、外銀・商社・外コンに"ガンガン"落とされる理由
偏差値・学歴・知識だけでは、もう勝てない
東大薬学→コロンビア大学院の脳科学者が教える「就活圧勝脳」の創り方
こんにちは。アルファアドバイザーズ/アルファブレイン・ラボの坂下絵美です。
私は女子学院から東京大学理科二類に現役合格し、東京大学大学院薬学系研究科で脳そのものを研究したのち、コロンビア大学教育大学院で「人がどう学び、どう変わるのか」を突き詰めてきました。
脳科学者として、そしてアルファアドバイザーズとして18年以上・80,000名以上のキャリアを見てきた立場から、今日は最初に結論を置きます。
東大・早慶でも、外銀・商社・外資コンサルにはガンガン落ちます。
そしてその理由は、頭の悪さではありません。脳の使い方=脳のOSが、就活仕様になっていないからです。
偏差値も、学歴も、知識も、就活の"入場券"にはなっても、"内定"にはなりません。内定を分けるのは、いま私が「就活圧勝脳」と呼んでいる、まったく別系統の脳の力です。
そしてこれは,才能でも学歴でもなく、いまから誰でも創れます。
その仕組みが、アルファブレイン・ラボの脳改革プログラムです。
なぜ偏差値エリートが、就活で"ガンガン"落ちるのか
毎年、私のもとには「なぜ落ちたのか分からない」という相談が殺到します。東大・早慶、語学力も申し分ない。なのに、グループディスカッションで沈み、最終面接で切られ、面接官の表情がだんだん曇っていく——。
理由はシンプルです。受験で求められた脳の使い方と、就活・実社会で求められる脳の使い方が、正反対だからです。
受験は、用意された問題に、用意された正解を、一人で速く出す競技でした。
ところが外銀も商社も外資コンサルも、求めているのは真逆です。
受験で最適化された「受験脳」のまま就活に突っ込むと、賢いのに刺さらないという現象が起きる。これが、毎年たくさんの優秀な学生を沈めている正体です。偏差値は、ここでは1ミリも守ってくれません。
いちばん危ないのは、「受験で勝ってきたあなた」です
正直に書きます。私自身も東大にいたので、これは身をもって分かります。そしてアルファで18年以上・80,000名以上を見てきて、就活で最も派手に失敗するのは、受験で勝ってきた人だと感じています。
このタイプには、共通する"脳のクセ"があります。やっかいなのは、本人にまったく悪気がないこと。むしろ真面目で優秀な人ほど、無意識のうちにこうなっています。
これは、性格が悪いわけでも、人を見下しているわけでもありません。受験という競技を勝ち抜くために、脳が長年そうチューニングされてきただけです。一人で、速く、正解を出すことに最適化された結果、そうなる。だから本人は、自分がそうなっていることに気づけない。——ここがいちばん致命的なところです。
私は東大にいたから分かるのですが、本当に優秀で、いい人なんです。なのに、面接でその"クセ"だけが透けてしまう。アルファでそういう学生さんを見るたびに、心から「もったいない」と思います。あと少し脳の使い方を変えるだけで、評価は一気に変わるのに、と。
面接官は、頭の良さは一瞬で見抜きます。でもそれ以上に、「この人とチームを組みたいか」「現場で伸びるか」を見ています。人の意見を一段下に見てしまう空気、人に合わせることへの無意識の抵抗、挑戦の浅さ——本人が気づいていない分、かえって素のまま透けてしまう。だから、東大でも早慶でも、ガンガン落ちる。
そして——ここが最も大事なところです。運良く外資コンサルなどに引っかかったとしても、その後が苦しい。主体性と協働でしか評価されない世界に、受験脳のまま放り込まれるからです。入った後に潰れる、伸びない、早期に去っていく。私はこのパターンを、本当に何度も見てきました。
だから、賢いあなたにこそ言います。落ちるのは、あなたが劣っているからではありません。ただ、脳の使い方が就活仕様になっていないだけ。そして本人は気づけない。だからこそ、内定の前に、まず脳を改革してください。あなたの知性は、正しいOSに載せ替えた瞬間、最強の武器になります。いまのままでは、宝の持ち腐れです。
もう一つの落とし穴——「学生だから」という甘えと、投資の発想のなさ
受験脳と並んで、もう一つ多くの人を沈めているものがあります。それは「学生だから」という、無意識の甘えです。
これも、本人にはまったく悪気がありません。でも、こういう発想が脳のどこかにあります。
ここで誤解しないでください。私は「留学しろ」「部活をやめろ」と言いたいのではありません。どんな選択をしてもいい。ただ——その選択をすれば、当然そのぶんの対価が結果として返ってくる、というだけのことです。投資した分しか、リターンは返ってこない。これは世の中のごく当たり前のルールなのに、なぜか就活では、この「投資の発想」がすっぽり抜け落ちている人が本当に多い。
なぜこうなるのか。理由ははっきりしています。受験までと、就活からとで、お金とパワーの向きが完全に逆転するからです。
受験までは、あなたが学校を「選ぶ」側でした。学費を払うのもあなた(の家庭)です。選抜や受験はあっても、根っこでは「お金を払う側=選ぶ側」にいた。
ところが就活は、ここが180度ひっくり返ります。企業が、あなたにお金を払うのです。だから企業は、こう見ています。「お金を払ってでも雇いたい人材か」「うちの基準に合っているか」。さらに、一度雇えば簡単には辞めさせられない。だからこそ、「すぐ辞めないか」「うちに合わないミスマッチではないか」「現場で問題を起こさないか」を、ものすごく繊細に、慎重に見極めようとします。
立場が、完全に逆になる。払う側から、払われる側へ。選ぶ側から、選ばれる側へ。この転換に脳が追いついていない人が、「学生だから大目に見てくれるだろう」のまま面接室に入って、撃沈します。
百戦錬磨のプロは、脳で一瞬で見抜く
そして、ここが本質です。
ESの中身は、もちろん見られます。でも、仮にESが完璧でも、落ちます。面接でもごもごして話せない、自分勝手そうに見える、すぐ辞めそうに見える、本当はうちに来たくなさそう(とりあえず受けてそう)——こうした"気配"を、採用のプロは一瞬で見抜くからです。
なぜ見抜けるのか。これこそ、脳の話です。
人の脳は、相手の表情・声のトーン・間・目線・話の運び方から、「この人は信頼できるか」「一緒に働きたいか」を、ほぼ無意識かつ瞬時に判断するようにできています。何百人、何千人と面接してきた採用担当の脳は、この判断装置が極限まで研ぎ澄まされている。だから、取り繕った言葉の裏側にある「甘え」や「本気度の低さ」を、あなたが思っている何倍も正確に読み取ります。
あなたの脳の状態(甘えているのか、本気で来ているのか、相手目線に立てているのか)は、あなたが意識する以上に、表情や言葉の端々ににじみ出る。そして相手の脳は、それを受け取る。——就活とは突き詰めれば、あなたの脳の状態を、相手の脳がどう読むかの勝負なのです。
だから、小手先の面接テクニックでは届きません。「学生だから」の甘えが脳に残ったままでは、どれだけ言葉を磨いても、根っこがにじみ出てしまう。逆に、払われる側・選ばれる側へと脳が切り替わった人は、言葉以前の佇まいから変わる。プロは、その違いをちゃんと見ています。
プロセスは、脳に刻まれる。だから、にじみ出る
では、プロは具体的に「何」を読み取っているのか。突き詰めると、それはあなたが歩んできたプロセスそのものです。
「結果だけ取り繕えばいい」——これが通用しないのには、脳科学的な理由があります。
人の脳は、日々の過ごし方の反復で配線が変わります(神経可塑性)。挑戦を避けてきた脳と、主体的に動いてきた脳は、配線そのものが別物になっている。つまり、あなたがどんなプロセスを歩んできたかは、いまのあなたの脳に物理的に刻まれている。一夜漬けの言葉で、上書きはできません。だからこそ、結果だけでなくプロセスが評価される——というのは、就活の精神論ではなく、脳のメカニズムの話なのです。
そしてその脳の状態は、あなたが制御しきれないところからにじみ出ます。表情、声のトーン、間、目線、言葉の選び方——その多くは無意識が出力しているので、取り繕っても素が漏れる。あなたが身を置いてきた環境やチームの空気感までも、佇まいに乗ってしまう。面接の場の「雰囲気」で評価が決まる、とよく言われるのは、こういうメカニズムです。
文章も、まったく同じです。ESや志望動機は、あなたの思考回路をそのまま写し取ったもの。受け身の脳で書けば、どれだけ言葉を整えても、文章の構造が受け身になる。仮説を立てて動いてきた脳は、文章の組み立て方そのものに主体性が出る。文章は、脳の動き方の写し絵なのです。だから採用のプロは、整った言葉ではなく、その奥にある「脳の動き方」を読んでいます。
プロセス、雰囲気、文章。この3つはバラバラのものではなく、すべて「いまのあなたの脳の状態」という一つの根から出ています。だから、ここを変えずに表面だけ整えても、プロには必ず透ける。逆に言えば——脳を変えれば、この3つは同時に、自然に変わります。
「学歴に自信がない」あなたへ。むしろ、ここからが本番です
一方で、こう思っている人もいるはずです。
「自分は受験で思うようにいかなかった」「学歴で劣っている」「もう勝負はついている」——と。
断言します。それは完全な思い込みです。
外銀・商社・外資コンサル・証券のフロント(営業・ディーリング・投資銀行部門・BDなど)が本当に評価するのは、学歴の"絶対値"ではありません。挑戦できるか、主体的に動けるか、世界と戦えるか。これらは全員に開かれた、今日から育てられる力です。
受験で負けた経験は、武器になります。「ここからどうリベンジするか」という積極的な脳に切り替えられた人は、面接で圧倒的に強い。挫折を越えてきたストーリーと、ハングリーな主体性は、受験エリートが逆立ちしても持っていないものだからです。
学歴で劣っていると感じるなら、これから走ればいい。挑戦すればいい。グローバルに出ればいい。チャンスは全員にあります。そして志望企業・志望業界に合わせて、戦略的に自分を作り込んでいく——これが、就活でいちばん大事なことです。
ここで「敗者」で終わる必要は、まったくありません。脳を切り替えれば、商社にも、金融・証券にも、フロントにも、十分に手が届きます。
「就活圧勝脳」とは何か——受験脳からの、OSの載せ替え
私たちのプログラムが目指すのは、たった一つ。
「受験脳(=落ちる脳)」を、「就活圧勝脳(=勝つ脳)」に書き換えることです。
「就活圧勝脳」とは、先ほどの5つの脳力——挑戦・主体性・協働・グローバル・設計力——が統合された状態のこと。これは生まれつきの才能ではなく、トレーニングで装着できる脳の機能です。
脳科学的にも、脳は何歳からでも、使い方の反復によって配線を組み替えられます(=神経可塑性)。つまり、就活までの数ヶ月でも、脳のOSは十分に変えられる。これは精神論ではなく、メカニズムの話です。東大薬学で脳を研究し、コロンビアで学習と変容を突き詰めてきた私が、自信を持って断言します。
なぜアルファブレイン・ラボで「就活圧勝脳」を創れるのか
私の歩みを、もう一度だけ。
女子学院 → 東京大学理科二類現役合格 → 東京大学大学院薬学系研究科(脳科学) → コロンビア大学教育大学院。「脳の仕組み」と「人がどう変わるか」の両方を、現役合格という実体験の上で語れる——これが、私の立っている場所です。
そしてアルファアドバイザーズとして、18年以上・80,000名以上の現場で、何が人を内定させ、何が人を落とすのかを徹底的に見てきました。脳科学の理論と、就活の現場。その両輪で設計したのが、就活圧勝脳を創る脳改革プログラムです。気合いや根性ではなく、再現性のある設計されたトレーニングとして提供します。だから、賢いのに刺さらなかった人も、受験で負けた人も、同じスタート地点から圧勝側に回れるのです。
いますぐ、脳を改革しよう。就活は"準備した脳"が勝つ
最後に、もう一度だけ。
就活は、偏差値・学歴・知識の勝負ではありません。脳の使い方=就活圧勝脳の勝負です。
賢いのに落ちてきた人へ。あなたの知性は本物です。だからこそ、OSを変えれば一気に化けます。
受験で悔しい思いをした人へ。あなたの挫折は最強の武器です。だからこそ、ここからリベンジしましょう。
「学生だから」のままだった人へ。立場はもう逆転しています。選ばれる側の脳に切り替えれば、見える景色が変わります。
外銀、商社、外資コンサル、証券のフロント。そのすべてに、就活圧勝脳を創った人から内定が出ていきます。エントリーシートを書き始める前に、面接対策を始める前に、まず脳を変える。順番を、絶対に間違えないでください。
いますぐ、アルファブレイン・ラボの脳改革プログラムを始めましょう。
あなたの就活を、圧勝で終わらせます。
ご相談はこちらから!
今すぐアルファに相談だ!>https://college.alpha-academy.com
アルファブレイン・ラボ|坂下絵美
女子学院→東京大学薬学部→東京大学大学院薬学系研究科(池谷研究室・脳科学/海馬研究)→コロンビア大学教育大学院(臨床心理学)。アルファ・アドバイザーズCOO(2020年〜)。アルファは18年間で累計80,000名以上のキャリア・教育・メンタルをサポート。坂下自身も直接指導する実務者として、日々就活生・社会人の「脳の改革」に向き合っている。