投資銀行対策
【外銀リサーチ部門対策】ゴールドマン、モルスタ、バンカメ、JPモルガンに内定するには?合否を分ける「金融対策」の本質を解説!
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こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
外資投資銀行を目指す海外大学生は多いですが、多数の部署があることはご存じでしょうか?
外銀=IBDというイメージを持っている方も多いと思います。
また最近はトレーダーになりたい、という意識の高い学生さんも多いですね!(先日アルファ金融道場では現役の外銀トレーダーの方がゲストに来ていただきました!)
しかし、IBDなどは激務で給与は高いけどフィットがあるかわからない、という方も多いと思います。そこで知って欲しいのが「外銀リサーチ部門」です。
ただ「リサーチ部門って具体的に何をするの?」「どう対策すればいいの?」という疑問を持っていらっしゃると思います。
この記事では、外銀リサーチ部門の基礎知識から選考対策まで、トータルで解説します。IBDやマーケッツとは異なる独自の世界観を持つリサーチ部門を、正確に理解することが内定への第一歩です。
外銀リサーチ部門とは|仕事内容
外銀のリサーチ部門(エクイティリサーチ、株式調査部とも呼ばれます)は、上場企業や産業・マクロ経済を分析し、機関投資家向けにレポートを発行する部門です。担当アナリストはカバー企業の財務モデルを構築し、業績予想・目標株価・投資判断(Buy / Hold / Sellなど)を定期的に更新します。
セルサイドリサーチはゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、JPモルガンなどの投資銀行が保有するリサーチ部門。機関投資家(運用会社・年金基金など)に調査レポートを提供し、株式の売買委託(ブローカレッジ)を通じて収益を得るビジネスモデルです。
いわゆるカバレッジレポートなどを見たことがある学生さんもいると思いますが、あれを発行しているのが証券会社のリサーチ部門です。
基本的には大企業がターゲットであり、中小企業までは手が回らないことが多いです。またアナリストは幅広く横断的に業界を見るというよりは、どちらかというと1つの業界のプロとしてリサーチ能力を磨いていきます。
例えば半導体ならずっと半導体業界をカバレッジしますし、その他自動車、小売、IT、金融などに分かれています。
リサーチアナリストに求められる素養
外銀リサーチ部門の選考で問われるのは、「分析力」と「コミュニケーション力」の掛け合わせです。ただ数字が得意なだけでは通用しません。
求められる素養を整理すると、以下のようになります。
・財務分析の基礎力:PL・BS・CFの読解、バリュエーション手法(DCF、コンプス等)の理解
・産業・マクロへの知的好奇心:特定セクターへの深い関心と継続的な情報収集習慣
・論理的な主張構成力:なぜその銘柄が上がる(下がる)のかを論拠をもって説明できるか
・英語力:外資系証券ではグローバルチームとの連携が前提。読み書き・ミーティングレベルの英語が必要
・自分なりの投資視点:教科書どおりではなく、独自の視点でマーケットを見られるか
最終的には投資判断をアシストするためのレポートですので、単に企業のことを詳しく調べ上げるだけではなく、マクロ環境などの視点も入れて「投資判断」を下さなければなりません。
従って、単に授業でファイナンスの勉強をしています、では内定を取ることは難しいです。
選考フロー・倍率の現実
外銀リサーチ部門の選考は、IBD以上に個人の専門性が問われる傾向があります。
一般的な選考フローは以下のとおりです。
・書類選考(ES・成績・英語スコア)
・筆記試験またはオンラインテスト(英語・数学・論理)
・ケース面接またはストックピッチ(銘柄推薦プレゼン)
・複数回の個別面接(シニアアナリスト・ヘッド・HRなど)
・オファー
倍率は非公開のケースがほとんどですが、採用人数が数名単位であることを踏まえると、IBDと同等以上の競争率になります。特に「ストックピッチ(Stock Pitch)」の準備が選考突破のカギになります。
面接で問われること・志望動機の作り方
リサーチ部門の面接で頻出の質問は以下のとおりです。
・なぜリサーチ部門なのか(IBDやS&Tではなく)
・なぜこの会社のリサーチ部門なのか
・カバーしたいセクターと、その理由
・今注目している企業・銘柄とその根拠
・マーケットの現状についての見解
よくあるケースですが、「なぜリサーチか」という問いに対して、「分析が好きだから」という答えは通用しません。リサーチだけなら個人でもできます。
外銀のリサーチアナリストが最終的にどういう影響力を持つのか、投資家や市場に対してどんな価値を提供するのかを理解した上で、自分のキャリア観と結びつける必要があります。
この「なぜ」の深さが、内定者と不合格者を分ける最大の分岐点です。
ストックピッチ対策が合否を決める
外銀リサーチ部門の選考において、ストックピッチは最も差がつく関門です。
ストックピッチとは、特定の企業株を「買い推奨(Long)」または「売り推奨(Short)」する形式で、自分の投資thesis(テーゼ)を短時間でプレゼンするものです。
良いストックピッチに共通する構成は以下のとおりです。
・Investment Thesis(なぜこの株を推薦するか、一言で言うと)
・ビジネスモデルと競争優位性の整理
・財務モデルと業績予想の根拠
・バリュエーション(目標株価の算出根拠)
・リスク要因とその対応
「なんとなく成長しそう」という印象論ではなく、数字と論理で裏付けられた主張が求められます。また、面接官からの鋭い反論に対して落ち着いて応答できるかも、評価の重要なポイントです。
アルファカレッジの外銀リサーチ対策
アルファカレッジでは、ゴールドマン・サックスIBD出身のTJや、米国ヘッジファンド出身の黒岩が直接監修する形で、外銀リサーチ部門の個別対策を提供しています。
ストックピッチの構成レビューから、英語面接の模擬練習、志望動機の深掘りまで、18年間・80,000名以上のキャリア支援実績をもとに、あなたの状況に合わせたオーダーメイドの対策をご提案します。
外銀リサーチ部門は狭き門ですが、正しい方向性で、正しい準備をすれば突破できます。
大切なのは、「なんとなく金融が好き」という段階から抜け出し、マーケットに対する自分なりの視点と言語を持つことです。
その視点は一朝一夕には身につきません。だからこそ、早めに動いた人が有利になります。内定の取り方は全てお教えしますので、今すぐアルファカレッジにご相談ください!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。