投資銀行対策
【ボスキャリ2026|外銀インターン対策】東大早慶・海外大でも即落ち?!ボスキャリで投資銀行サマーインターンを勝ち取るためのES・面接・HireVue・金融テクニカル対策完全版!
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外銀インターン対策|ボスキャリで投資銀行サマーインターンを勝ち取るために今やるべきこと
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
今年もボスキャリ(ボストンキャリアフォーラム)に向けた相談が殺到しています。特に多いのが「ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなど外銀の投資銀行部門(IBD)のサマーインターンを取りたい」というご相談です。
外資系投資銀行の内定率は1%を切ると言われています。それでも毎年、アルファからは複数名が外銀のサマーインターンを獲得し、ヘッジファンドや外資アセマネのオファーを勝ち取っています。18年間の就活サポートの中で確信しているのは、正しい準備を正しい順序で徹底すれば、勝てるということです。
ボスキャリは11月。でも勝負は「今」始まっている
海外大学3年生の方にとって、今年11月のボスキャリは人生を分ける天王山です。外銀のサマーインターン選考は8月頃に締め切られるケースが多く、5月の今から逆算すると準備期間はわずか3ヶ月ほどしかありません。
ここで理解していただきたいのは、外資系投資銀行はサマーインターンを経ないと本採用のオファーがほぼ出ないという現実です。大学4年になってから本採用で挑戦しようという戦略は、極めてリスクが高いと言わざるを得ません。
つまり、3年生のボスキャリでサマーインターンのオファーを取る。これが唯一にして最大のチャンスなのです。
書類のクオリティが「面接に呼ばれるかどうか」を決める
外銀の選考プロセスは、大まかに以下の流れで進みます。
・英文レジュメ、ボスキャリレジュメ、カバーレター、エントリーシートの提出
・ウェブテスト
・HireVue(AI面接)
・人間による複数回の面接
・ディナー、オファー
ここで最も重要なのは、最初の書類段階です。HireVueのインビテーション(招待)が届くかどうかは、レジュメやESのクオリティでほぼ決まります。
私たちの経験上、HireVueに呼ばれた方はその後の選考もかなりの確率で突破しています。逆に言えば、HireVueに呼ばれなければ、その先の道は閉ざされるということです。
500名近い応募者の中から、HireVueに進めるのはおそらく50名程度。そこからさらに絞られて最終的にオファーを得るのは数名という世界です。だからこそ、書類の作り込みが命なのです。
ES対策:なぜ「自分で書いたES」では通用しないのか
率直に申し上げると、ご自身で書いたESでは外銀に内定することはできません。
アルファに届く初稿のレジュメやESは、どの大学の方であっても、最初はクオリティが圧倒的に足りていません。アイビーリーグでもオックスブリッジでも東大早慶でも、学歴に関係なくそれは同じです。
一例として、よくある志望動機のパターンとしては
「金融は経済の血液だから」
「M&Aで日本経済の再成長に貢献したい」
「若いうちから成長できる環境に身を置きたい」
「グローバルなプラットフォームで挑戦したい」
といったものがあります。これらは一見もっともらしく聞こえますが、採用担当者が求めているレベルには全く届いていません。
なぜかというと、そもそも「なぜ自分がそれをやりたいのか」という根本の理由が語られていないからです。
成長したい、グローバルに挑戦したいというのは、どの業界でも言えることであり、外資系投資銀行でなければならない絶対的な理由になっていません。
さらに、コンサルでも商社でもなく「なぜIBDなのか」「なぜその会社なのか」という問いに対して、論理が一段も深まっていないのです。
採用担当者はこうした浅い志望動機を見た瞬間に、思考が足りない人だと判断します。
外銀のレベルを知るために、試しに投資銀行の人たちが日常的に書いているアナリストレポートや提案資料を読んでみてください。論理の深さ、具体性、数字の裏付け、文章のクオリティ、すべてが桁違いです。
皆さんのESやレジュメは、そのレベルと同等かそれ以上でなければ、「この人は金融に向いている」とは思ってもらえません。これが「自分で書いたESでは内定できない」理由です。
AI時代だからこそ「思考の深さ」が問われる
今年の選考で去年と大きく異なるのは、AIの存在です。誰でもAIを使って情報を調べ、分析し、整理できる時代になりました。だからこそ、「知りません」「調べていません」という言い訳は一切通用しません。
OpenAIの上場リスク、ソフトバンクグループの投資戦略、半導体やエネルギー分野の最新動向。面接で何を聞かれても、深いレベルで自分の見解を語れる準備が求められます。やってくる人はとことんやってきます。その差は今年、過去にないほど開くでしょう。
一方で注意していただきたいのは、ESや志望動機をAIに書かせることのリスクです。
AIは皆さんの思考を深めてくれるわけではありません。クオリティが4点のものを綺麗な4点にしてくれるだけで、10点にはしてくれないのです。見た目が整った浅い文章は、プロの目には一瞬で見抜かれます。
ボスキャリに来ない企業への戦略も考えておく
ボスキャリには参加しない企業も少なくありません。特にヘッジファンドや一部の投資ファンドなどは直接応募が基本です。そうした企業にはカバーレターとレジュメを直接送るという方法がありますが、これもまた書類のクオリティが全てです。
一方で、ボスキャリに億単位のコストをかけて参加する企業は、海外大学生や大学院生を本気で採りに来ています。グローバル採用枠を設け、国内採用とは異なるキャリアパスを用意してくれる企業こそ、皆さんの留学投資に見合うリターンを返してくれる環境です。
今すぐ動くべき理由
繰り返しますが、外銀サマーインターンの締め切りは8月です。
レジュメ、ボスキャリレジュメ、ES、カバーレターを最高クオリティに仕上げるには、最低でも1ヶ月以上の磨き込みが必要です。
同時にHireVue対策、テクニカル面接対策、ストックピッチやケース面接の準備も並行して進めなければなりません。7月から始めても絶対に間に合いません。
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18年間の実績で、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、マッキンゼー、三菱商事をはじめとするトップ企業への内定者を多数輩出してきました。住友商事、シカゴ大学MBA、ゴールドマン・サックスIBD出身の代表TJが、レジュメからES、面接、テクニカル対策まで、ガッツリ鍛えます。
受かるクオリティを知っている人間と一緒に準備するかどうかで、結果は大きく変わります。受講を検討していなくても、まず自分の現在地・レベル感を知ることも重要です。
ぜひ一度、ご相談ください。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。