投資銀行対策
【国内理系院から外資金融に内定できる?】就活から逆算する外銀・外資アセマネ圧勝戦略完全版!ゴールドマン・ブラックロック・Point72が求める「グローバル金融人材」になるための最短ルート
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
お気に入り
こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです。
今回は「理系の国内大学院から外銀・アセマネに内定できるのか?」というテーマで、就活生からよく受ける質問に正直にお答えします。
外銀・アセマネの採用実態
まず、外資系金融機関がどういう人材を採っているのかを理解することが大切です。
Goldman Sachs、Morgan Stanley、JPモルガンといった外銀のIBD(投資銀行部門)や、ブラックロック、GSAM、Point72等のアセマネ・ヘッジファンドは、採用において以下の要素を非常に重視しています。
・英語でのコミュニケーション能力(実務レベル)
・論理的思考力とファイナンスの基礎知識
・グローバルな視点と自発的なキャリア構築の姿勢
・出身校・大学院のブランドと、そこで培った学術的な専門性
・リーダーシップ
日本拠点であっても、外銀やグローバルアセマネの職場は英語が飛び交います。会議も資料もメールも英語が基本です。採用の段階から英語面接が複数回あり、ここで振るいにかけられます。
さらに、採用候補者の出身校には一定のパターンがあります。東大・京大・一橋・早慶などの国内トップ校、あるいは海外大学院(MBA・MFin・MFEなど)の修了者が圧倒的多数を占めているのが実態です。
理系国内大学院から外銀・アセマネに内定できるか?
客観的なデータを見ると、かなり難しいことがわかります。理由は大きく3つあります。
英語力が採用基準に達しない
理系の国内大学院では、研究は日本語中心です。英語論文を読む機会はあっても、英語でディスカッションする機会はほとんどありません。
外銀・アセマネの面接では、なぜこの業界を目指すのか、自分の強みは何か、市場についてどう考えるか、といったことを英語で即興で答える必要があります。TOEICのスコアがいくら高くても、実際に英語で話せなければ意味がありません。
国内大学院の研究生活では、このレベルの英語力は身につきにくいのが現実です。
「学歴ロンダ」の印象がむしろ逆効果になる
理系の学生の中には、「MARCHや地方国立の学部から、東大や東工大の大学院に進学すれば就活で有利になるのでは」と考える人もいます。
しかし、外銀・アセマネの採用担当者はそのキャリアパスをよく知っています。研究実績や専門知識が本物であれば評価されますが、就職のために大学院に進んだという印象を与えると、むしろマイナスに働くことがあります。
海外大学院生と比べて劣後する
外資金融や外資アセマネには同じポジションに海外トップ大学・大学院の学生が多数受けにきます。単純に実力で彼らに劣るため、どうしても国内大学院生を採用しようとするインセンティブが働きにくいのが実情です。
彼らは英語で授業を受け、英語でケースを解き、英語でネットワーキングをしてきた人たちです。ファイナンスの専門知識も、実務に直結する形で身につけています。インターンシップの経験も豊富で、採用担当者との接点もすでに持っていることが多いです。
国内大学院の理系出身者は、英語力でも、ファイナンスの専門性でも、ネットワークでも、この層と正面から戦うことになります。個々の能力がどれほど高くても、土俵そのものが違う、という状況です。これが最も本質的な問題です。
では、どうすればいいのか?
答えは明確です。海外大学院への進学が、現時点での最も現実的かつ強力な選択肢です。
外銀・アセマネを本気で目指すなら、海外大学院で以下を獲得することが戦略の核心になります。
・英語環境での日常的なコミュニケーション能力
・金融理論やファイナンスの体系的な知識
・外資系企業が信頼するブランドの学位
・グローバルなネットワークとインターン経験
特におすすめのプログラム
MFin(Master of Finance)
MIT、コロンビアなどの米国トップスクールはもちろん、シンガポールや香港などの学校からも数多く外銀・アセマネへ内定しています。その他イエール大学のMS in Asset Managementもアセマネ・ヘッジファンドに行きたいなら親和性がかなり高いです。
アセマネやトレーディング、リサーチへの就職を目指すなら、まず検討すべきプログラムです。
MFE(Master of Financial Engineering)
コロンビア・NYU・CMUなどの米国MFEや、SMU・NTU・NUSシンガポールのMFEは、クオンツ系のポジションを目指す理系学生に特に有力です。
数学・統計・プログラミングをガッツリ学ぶことができるので、外銀・外資アセマネ・ヘッジファンドがまさに求めているグローバル金融・理系人材になることができます。
MARCHからシンガポール金融工学大学院に留学し、外銀トレーダー・ヘッジファンドから複数社内定を獲得した学生もいます。このようなインパクトが海外大学院留学にはあり、国内大学院生とは就活実績がケタ違いです。
なぜ海外大学院なのか
海外大学院に進学する意味は、単に「学歴を変える」ことではありません。英語環境に身を置き、世界中から集まる優秀な学生と競い合い、ファイナンスの実務に直結するスキルを身につける、という環境そのものが価値なのです。
外銀・アセマネの採用担当者は、その環境で揉まれた人材を求めています。国内大学院でどれほど優秀な研究をしていても、その経験が外資系金融の文脈で語れなければ、評価の土台に乗ることさえできません。
まとめ
・外銀・アセマネは英語力と金融専門性を非常に重視している
・理系の国内大学院からのアプローチは英語力と方向性の両面で不利
・学歴ロンダの印象は採用現場では逆効果になることもある
・海外大学院(MFin・MFE・MBA)が現実的かつ有効なルート
・大切なのは「どこに進学するか」ではなく「何を身につけるか」という本質
就活は目的ではなく、キャリアを築くための手段です。外銀・アセマネへの道は、正しいルートを選べば理系出身者にも十分に開かれています。ただし、その準備には時間と戦略が必要です。
アルファカレッジでは、外銀・アセマネへの就職を目指す方に向けた個別指導を提供しています。
代表のTJは、住友商事→シカゴ大学Booth SchoolでのMBA取得→Goldman Sachs IBD(投資銀行部門)での実務経験を持ち、18年・8万人以上の方をトップ企業に導いてきました。
「海外大学院に進むべきか」「どのプログラムが自分に合っているか」「英語とファイナンスをどう準備すればいいか」、そういった疑問にも本質から答えます!
まずはお気軽にご相談ください!
「国内の大学院になんて行かなければよかった。。。」と就活で後悔する学生も少なくありません。まずは動く前に、あなたのキャリアの可能性を一緒に最大化する戦略を立てていきましょう!
外銀道場:次回第3回開催は、4/5(日)11am!
1,2回を逃したあなたは今すぐ参加応募!
・大好評の外銀道場を再び開催!
・外資投資銀行・アセマネ・ヘッジファンド志望の大学生は必見!
・「就活対策の本質を知れました」「選考コミュではなく、アルファに早く来ればよかったです」との声多数!
・選抜された仲間と共に、外銀内定&年収2000万を目指しましょう!
無料相談はこちらから!> 無料相談
外資、商社、アセマネヘッジファンド内定多数のアドバイザリープログラム詳細はこちら!>【三菱商事/マッキンゼー/ゴールドマン・サックス等グローバル企業への就活ならアルファカレッジ!】
【参考記事】就活生はこちらの記事もオススメ!
・【就活で人生が決まる。トップ1%学生の就活戦略】ゴールドマン、野村證券、ブラックロック、三菱商事内定者の動き方!
・【外資・商社などトップ企業に入れる面接戦略】500名以上をゴールドマン、三菱商事などに内定させてきた”アルファ5 Key Questions”とは?
・【緊急警告】東大・早慶の学生がゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーのサマーインターンで落ちる本当の理由
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。