投資銀行対策
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こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
今回は「28卒クオンツ就活対策」というテーマで、基礎から内定対策まで一気に解説します。
最近理系の大学生・大学院生・博士課程の学生さんから、研究ではなくビジネスの方で稼いで行きたい!というご相談が急増しています。
そこでクオンツを目指される方も多いですが、対策法が分からず出遅れるケースが非常に多い職種です。
そこで今回はクオンツ就活について解説いたします。
クオンツとは何か?
クオンツ(Quantitative Analyst)とは、数学・統計・プログラミングを駆使して金融市場を分析する専門職です。「Quantitative(定量的)」という言葉が示す通り、人間の勘や経験則ではなく、データと数理モデルで収益機会を探るのが仕事の核心です。
具体的な業務は以下のように分かれます。
・デリバティブクオンツ:オプションなどの金融商品の価格決定モデルを構築。確率微分方程式やブラック・ショールズモデルが主戦場。セルサイド(投資銀行・証券)中心
・マーケット/リサーチクオンツ:資産運用や投資戦略の数量分析。統計・データサイエンス寄り。バイサイド(運用会社)中心
・リスク管理クオンツ:ポートフォリオのリスク計算や証拠金管理
・クオンツエンジニア:数理モデルをシステムに実装するエンジニアリング寄りの役割
セルサイドは高度な理論数学、バイサイドは実務的な統計スキルが求められやすい傾向があります。新卒でも年収1,000万円超えのケースがあり、数学・物理・情報系の理系学生の強みが直接活きる職種です。
クオンツ採用を行っている企業
採用数は各社数名程度と非常に少なく、競争率は高いです。コース別採用やインターン経由が主流で、特に外資系はPhDや海外大卒を対象とする場合もあります。
日系企業
証券系
・野村證券(リスク・マネジメント/グローバル・マーケッツコース)
・大和證券(高度金融コース)
・SMBC日興証券(クオンツ部門/グローバル・マーケッツ)
・みずほ証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券
銀行系
・三菱UFJ銀行(フィナンシャル・エンジニアリングコース)
・三井住友銀行(クオンツコース/リスクアナリスト)
・みずほ銀行(リスクマネジメントコース)
・りそな銀行(クオンツコース)
・農林中央金庫(総合職クオンツコース)
運用・保険系
・野村アセットマネジメント
・大和アセットマネジメント
・第一生命(クオンツ&データサイエンティストコース)
・日本生命、東京海上日動、三井住友海上など
その他
・みずほ第一フィナンシャルテクノロジー
・三菱UFJトラスト投資工学研究所
・クォンツ・リサーチ
外資系企業
・ゴールドマン・サックス
・モルガン・スタンレー
・J.P.モルガン
・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
・フィデリティ投信
・Citadel
・Jane Street
選考フローの全体像
クオンツ就活は一般就活より大幅に早期化しています。3年生の4月から動き出すのが理想で、インターンが事実上の選考開始地点です。インターン参加者へのReturn Offer(早期内定)が出やすいのもクオンツ就活の特徴です。
典型的な流れは以下の通りです。
① 情報収集・インターン応募(3年生3〜6月:サマー、10〜12月:ウィンター)
・ES提出 → 筆記/面接による選考
・サマーインターンが最重要ルート。ここを逃すと本選考での不利が大きい
② 本選考エントリー(3年生9月〜)
・ES・履歴書にGPA・研究内容・スキルをしっかり記載
③ 筆記・適性検査
・数学(確率・統計・微積分)
・プログラミングテスト(LeetCode形式)
・一部企業では金融工学問題も出題
④ コーディングテスト(企業による)
・Python / C++ でのアルゴリズム実装
⑤ 面接ラウンド(2〜5回)
・技術面接:数学パズル、Brain Teasers、研究内容の説明
・行動面接:志望動機、チームワーク経験など
・外資はSuperday(1日で複数回の面接を行う形式)が多い
⑥ 最終オファー(4年生3〜6月ピーク)
コーディングテストは企業によりますが、特にバイサイドでの実施が多い印象です。
日系はコース別で筆記やアカデミックの優秀さをみられる傾向があり、外資は当然グローバル力と、最低でも修士の学位が求められます。
内定対策:フェーズ別ロードマップ
クオンツの採用数は少なく、競合は理系トップ層が揃います。ただし、計画的な準備を積み上げれば十分に戦えます。鍵は「証明できる力」を早期から積み上げることです。
Phase 1:大学1〜2年(土台を固める)
・GPA死守。特に数学系科目はA以上を目標に
・基礎数学の完成:微積分、線形代数、確率統計
・Pythonの習得(NumPy・Pandas必須)。C++の基礎にも触れておく
・「A Practical Guide to Quantitative Finance Interviews(通称:緑本)」で期待値問題などを早めに練習
Phase 2:大学3年(インターンが正念場)
・サマー・ウィンターインターンに全力で応募する。これが最重要ルート
・LeetCode Mediumを150問以上(AtCoder緑相当が目安)
・研究やプロジェクトをホワイトボードで論理的に説明できるよう練習。面接で必ず問われる
・KaggleやプログラミングコンテストでのアウトプットはプラスA評価につながる
Phase 3:大学4年・修士(選考直前〜本番)
数学対策
・確率過程、数理ファイナンス(ブラック・ショールズ、モンテカルロ法、PDE)
・緑本と「Heard on the Street」でBrain Teasersを徹底対策
プログラミング対策
・データ処理・数値計算の実装練習
ES・面接対策
・研究内容を「なぜクオンツか」「どうビジネスに活かすか」という文脈で語れるように
・OB/OG訪問で現場の解像度を高める
外資向け追加対策
・英語面接の練習
・CAPM等の金融基礎理論の習得
修士進学も、外資や上位日系では明確な有利要素になります。
まとめ:クオンツ就活で勝つための本質
クオンツ就活は「数学ができる人が受ける就活」ではなく、「数学をビジネスに繋げて語れる人が勝つ就活」です。技術力はもちろん、それをどう説明し、どう価値に変えるかの言語化力が内定を分けます。
早期から計画的に動き、インターンで実績を作る。その積み上げが最終的な内定につながります。
理系の学生さんは優秀である一方、就活対策が甘く、結果的にご自身のスペックよりも下の企業にしか内定できない、というケースが多いのが現実です。
逆に言えば、正しい対策と適切なサポートがあればトップ企業のクオンツ内定は十分可能です。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。