投資銀行対策
【28卒モルガン・スタンレーがインターン解禁!】東大・早慶でも次々落ちる?!モルスタ内定のために学歴以上に重要なこととは?
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【28卒】モルガン・スタンレーのインターンスタート!
こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!
モルガン・スタンレーの2026年サマーインターン、すでに募集が始まっています。
「まだ3年生になったばかり」
「インターンってそんなに急がなくていいでしょ」
そう思っているなら、少し立ち止まって読んでください。外資系金融のインターン選考は、実質本選考です。ここで内定を取れなければ28卒の皆さんにとって、外銀内定はありません。
そこで今回はモルガン・スタンレーのインターンとその対策について解説します。
モルガン・スタンレー 28卒インターン 3つのプログラム
① Summer Insights Program 2026(プレエントリー受付中)
投資銀行・資本市場、株式・債券のセールス&トレーディング、リスク管理、インベストメント・マネジメント、オペレーション、ファイナンスなど、7つのビジネスエリアに分かれた1〜3日間のプログラムです。
複数コースへの併願も可能です。
・対象:2027年9月以降に卒業予定の新卒者(国内外大学、学部不問)
・開催:2026年7〜9月予定
・プレエントリー締切:2026年5月31日 23:59
② Technology Summer Analyst Program
情報技術部に10週間フルコミットで参加する、本格的なインターンシップです。
・対象:2027年9月〜2028年7月の間に卒業予定の新卒者
・実施期間:2026年7〜10月の間で10週間(週5日フルタイム)
・勤務地:東京・大手町
業務内容は、マーケット可視化インターフェースの開発、金利デリバティブの数理解析ツール、クラウド化、ITインフラの最適化など、実際のビジネスに直結するプロジェクトです。エンジニアとして外銀でキャリアを描きたい人に向いています。
・応募締切:2026年5月7日 23:59
選考はオンライン登録、録画形式のWEB面接、WEB選考会、そして対面またはオンライン面接という4ステップです。締切が最も早いので注意が必要です。
③ ENABLE Technology Summer Analyst Program
障がい者手帳をお持ちの方、または取得見込みの方を対象とした情報技術部のインターンシップです。
・対象:障がい者手帳保持者または取得見込みで、2027年9月〜2028年7月に卒業予定の新卒者
・実施期間:2026年7〜10月の間で10週間
・応募締切:2026年5月7日 23:59
バリアフリーオフィス、多目的トイレ、手話通訳、音声出力ソフトなど設備面も整っています。勤務時間や勤務場所の調整、通勤サポートなど、個別の合理的配慮にも対応しています。選考プロセスに人事面談が組み込まれており、一人ひとりのニーズを確認した上で選考が進む設計です。
なぜ今すぐ動かなければならないのか
外銀のインターンは「参加すること」が目的ではありません。そもそも構造として理解しておくべきことがあります。
外資金融の多くは、インターン参加者の中から内定者を決めます。つまり、インターンに参加しなければ、そもそも内定へのルートに乗れないのです。
「本選考で頑張ればいい」という発想自体が、外銀の採用構造とずれています。
そしてもう一つ、実力という観点からも参加する意味は大きいです。
アルファカレッジでインターンを経験した学生を数多く見てきましたが、参加前後での変化は本当に驚くほどです。
ビジネスパーソンとしてのコミュニケーションの質、自分の意見を論理的に伝える力、グローバルな環境での立ち振る舞い、そして何より「自信」。たった数週間で、人間として一段階成長する学生を何人も見てきました。インターンは就活のためだけでなく、自分自身を鍛える場でもあります。
さらに、モルガン・スタンレーだけが動いているわけではありません。ゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティグループなど、他の外銀も続々とインターン募集を開始します。
今から準備を始めた人が、複数の外銀インターンを総なめにしていき、その差はどんどん広がっていきます。
外銀インターン対策で押さえるべき3つのポイント
ポイント1:HireVue対策を今から始める
外資金融の選考では、録画形式のWEB面接にHireVueが使われています。昨年は全問英語というケースも多々あり、英語ができない、というレベルでは到底太刀打ちできません。
面接官がいない状況でカメラに向かって英語で答える。これは慣れていないと本番で頭が真っ白になります。
対策として押さえるべきことは3つです。
・自己紹介、志望動機、強み・弱みを英語で準備する
・制限時間内に論理的にまとめる練習を繰り返す
・実際にカメラの前で録画しながら練習する
ポイント2:志望動機・自己PRなど基礎質問を徹底的に
サマーインターンの選考では、基本的な質問がメインになります。いわゆる志望理由や自己PRがメインですが、かといって何も準備していないと即落ちます。
「外資系金融に興味があります」
「グローバルに活躍したいです」
「M&Aで日本経済のために〜」
以上のような志望動機は、どの外銀志望者も口にします。しかし、これで内定を取ることはできません。
そもそもあなたは何をしたいのか、その上でモルガン・スタンレーを選ぶ理由、そして将来どんなキャリアを描いているか。この3点を論理的につなげることが必要です。
ポイント3:選考スピードに慣れること
②と③の締切は5月7日です。今日からエントリーシートを書き始めても、仕上げる時間は多くありません。外銀の選考はスピードが速く、準備期間が短い。これに慣れておくことが、本選考でも生きてきます。
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・外銀・外コンの選考フローを知り尽くしたプロが直接指導
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。