投資銀行対策
【年収2000万!外銀リサーチ部門対策】ゴールドマンリサーチ部門Off Cycle Internship12月31日締切!GSに内定できる最強金融対策を公開!今すぐアルファカレッジに相談だ!
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こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
今回は、就活生から相談が急増している外銀リサーチ部門対策について解説します。
特にまだゴールドマン・サックスのOff Cycle Internshipが12月31日〆切で募集されており、外銀狙いの学生さんに取っては大チャンスです。
投資銀行と聞くと、IBDやマーケットを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、リサーチ部門もIBDと同じように、将来性に富んでおり、年収も高く、ワークライフバランスも比較的取りやすい”優良ポジション”と言えます。
この記事では外銀リサーチ部門には、実は多種多様な職種があるということと、それに基づいた対策法を解説します!
1. ゴールドマン・サックス リサーチ部門の締切情報
2025 | Japan | Tokyo | Global Investment Research | Macro Research, Economics | Seasonal / Off-Cycle Internship
https://higher.gs.com/roles/149119
・勤務地:東京
・部門:Global Investment Research Division
・職種:マクロリサーチ(エコノミスト系)
・形式:Seasonal / Off-Cycle Internship
・対象:学部生向け(大学・プログラムにより期間は変動)
リサーチ部門、とくにゴールドマンのマクロリサーチは、直前対策がほぼ通用しない領域です。だからこそ、徹底的な対策を早期に行いましょう。
2. リサーチ部門の種類|「リサーチ」と一括りにしない
リサーチ部門といっても、実際の中身は大きく異なります。ここを曖昧にしたまま志望すると、面接でほぼ確実に詰まります。
主な3タイプ
①株式アナリスト
・個別企業・セクターを分析し、レポートを作成
・自動車、半導体、消費財など、担当領域が明確に分かれる
②エコノミスト(マクロリサーチ)
・金利、金融政策、為替、景気動向などマクロ経済を分析
・ミクロの株式アナリストと異なり、マクロ経済を担当
③クオンツ/データ系リサーチ
・統計・数理モデル・プログラミングを用いた分析
・会社によってはマーケッツ部門に属することもある
面接では以下の点が必ず聞かれます。
・なぜアナリストなのか
・なぜマクロなのか
・なぜクオンツではないのか
この問いに答えられないと、「なんとなく金融」「理系だからなんとなくリサーチ」「リサーチならなんでも良い」と思われてしまいます。
従って、単にリサーチ部門志望、ということではなくもう少し解像度高く、リサーチ部門の中でもどのようなポジションを担当したいのか、明確にしておきましょう。
しかし、現実問題として証券会社のメイン採用としては①の株式アナリストになることが多いです。
3. ゴールドマン・リサーチで求められる金融対策の本質
見られているのは「金融知識」そのものではない
リサーチ部門の面接では、
・レジュメの深掘り
・投資経験の話
・なぜその銘柄なのか
・なぜその見方をしたのか
こうした質問が、30分〜1時間ノンストップで続くケースが多いです。
つまり評価されているのは、「どれだけ深く考えられるか」「どれだけ本気で向き合ってきたか」「本当に興味をもって投資・金融に取り組んできたか」「表面的な知識で逃げていないか」という思考の深さです。
金融対策の「最低ライン」
目安としては、
・経済・金融・株式について1時間以上議論できる
・自分が投資した銘柄を、根拠付きで説明できる
・プロの深掘りに耐えられる
ここまで来て、ようやくスタートラインです。これに対応できる大学生はほぼいません。
学生さんあるあるですが、「資格勉強だけしている」「金融用語を暗記している」「学生だからそこまで聞かれない、とたかを括っている」という学生はほぼ落とされると思ってください。
最後に|一度、現在地を正確に知ることが重要!
リサーチ部門志望の多くの方が、「自分ではできているつもり」「金融はそれなりに勉強している」と感じています。しかし実際には、プロと30分話すだけで現在地はかなり正確に見えてしまうものです。思ったより浅い、論点がズレている、まだ30点レベルだった。これは決して珍しい話ではありません。
リサーチ部門の選考は、知識量や資格ではなく、思考の深さや一貫性、そして本気度を見られます。そのため、本番の面接で初めてズレに気づくのでは遅く、事前に一度、壁打ちをして自分の立ち位置を把握しておくことが極めて重要です。
就活は情報戦ではなく、自己理解と準備の質で差がつきます。特にゴールドマンのリサーチ部門のように直前対策が通用しない領域では、早い段階で現在地を正しく把握しているかどうかが、そのまま結果に直結します。
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TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄会長等起業家の方々よりの事業立上指南を頂く)シカゴ大学ビジネススクール卒業生会 プレジデント(2006-2010)ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。