【外銀サマーインターン対策】インターン内定→油断して全落ちする学生多数!来年夏のサマーインターンに向けてやるべき対策とは?外銀内定はアルファカレッジ!

TJ
α事務局

こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!

今回は、「インターン対策」をテーマに、
・なぜ今の就活は“インターンが本番”なのか
・そして、内定を取り切るために今から何を準備すべきか

について、プロの視点で整理してお伝えします。
ボスキャリ2025も終了し、来年のサマーインターンを獲得された学生も多いと思います。
内定を得ること自体は素晴らしいことですが、実はインターンは選考です。そのため、油断することなく対策を継続していく必要があります。

就活・インターン対策と検索したときに出てくる情報の多くは、ESの書き方や面接テクニックといった“点”のノウハウに偏りがちです。しかし、現実の選考はそのような小手先のテクニックでは内定することができません。


インターン=選考

外資金融、外資コンサル、総合商社の多くでは、インターンが事実上の本選考になっています。

・外資金融はインターン経由がほぼ唯一の内定ルート
・総合商社も「インターン組み込み型選考」が主流に
・面接がうまいだけの学生は、インターンで確実に見抜かれる

インターンは1日や2日のイベントではありません。
外資系では8〜10週間、朝から晩まで360度評価されます。
面接は30分ですが、インターンは2ヶ月あり、この長期間に渡って社員さんと働き、評価を得る必要があるのです。したがって、小手先のテクニックで騙せるようなものではありません


外銀インターンに内定し、油断することが一番危険

アルファカレッジでも今年多くの方を外銀・外コンなどのサマーインターンに内定してきました。内定を取ること自体は素晴らしいことですが、そこで油断してしまうと落ちます。

例えば外銀インターンの参加人数は30〜50人と比較的多くの学生が採用されます。実際の内定者は1部門につき5人程度なので、インターンに呼ばれたとしても倍率は10倍以上です。
本当に評価されるのは、その中のごく一部です。

実際、
・インターンには参加したがリターンオファーなし
・本選考での挽回は不可能
・「なぜあのとき準備しなかったのか」と後悔

このパターンは、毎年繰り返されています。


なぜインターンは、面接よりもはるかにシビアなのか

理由はシンプルです。

インターンでは、「一緒に働けるかどうか」を360度評価で、社員が本気で見ているからです。
外資金融や外資コンサル、商社などの社員さんは非常に優秀でエリート中のエリート。

そのため、8週間も一緒に働けばその学生の実力・思考などはすべて露呈します。

最後に決め手になるのは、「この学生と来年も一緒に働きたいか」です。
このスーパーエリートたちに囲まれて、尚且つ評価されなければならない非常にシビアな戦いがインターンである、という認識を持ちましょう。


インターンで本当に見られている4つの軸

① 実務レベルのハードスキル

外資金融・アセマネ・ヘッジファンドでは特に顕著です。

・会計・財務の基礎理解
・バリュエーション、モデリング
・Excelで手を動かせるか
・投資・M&A・トレーディングの理解

インターン中に一から学ぶ時間は、基本的にありません。だからこそ今から夏のインターンにかけての半年間で知識をキャッチアップする必要があります。

② 仕事の進め方(社会人としての基礎)

・指示の受け方
・報連相
・締切意識
・アウトプットの質とスピード

ここで「学生っぽさ」が出た瞬間、評価は一気に下がります。
どんなに頭がよく、知識豊富な学生でも「一緒に働きたくない」と思われた瞬間アウトです。

③ コミュニケーションとマチュリティ

・社員との距離感
・質問の質
・他のインターン生との関係構築
・リーダーシップと協調性のバランス

成果物だけ良くても、「扱いづらい」「一緒に働きたくない」と思われたら終わりです。この部分を軽視する学生は非常に多いです。

④ メンタリティ

・きつい状況でもやり切れるか
・学生という立場に甘えていないか
・数百億、数千億の案件を扱う自覚があるか

インターンは、社会人としての覚悟を試される場でもあります。


今からやるべきことは?

「何から始めればいいですか?」という質問をよく受けますが、今は、徹底的に“テクニカル対策”を行いましょう。

・金融なら、会計・バリュエーション・モデリング
・コンサルなら、ビジネス構造理解と論点思考
・商社なら、事業理解・案件の進め方・投資視点

これらは、直前対策では絶対に間に合いません。
8ヶ月あれば、圧倒的な差をつけられます。逆に言えば、準備しなかった8ヶ月は必ず見抜かれます。


インターンまで気を抜くな!

せっかくインターンに呼ばれているなら、「落ちる可能性がある状態」で行くのは、あまりにももったいない。

少しでも不安があるなら、今の段階で壁打ちするだけでも、見える景色は大きく変わります。
しかし、正直今のままではほとんどの学生が内定を取れないでしょう。
企業の求める水準はそれほどまでに高く、だからこそ徹底的に準備したごく少数の学生が内定をとっていきます。

だからこそ、
・今の実力を客観的に把握し
・何を、いつまでに、どこまでやるのか
・戦略的に“線”で準備する

これが必要になります。
だからこそ、就活・インターン対策は一人で行わず、18年の実績、住友商事 → シカゴMBA → ゴールドマンIBDの代表TJが、ガツガツ鍛えているアルファカレッジに今すぐ相談してください

インターンに内定した「今」こそ、本当の勝負のスタートです。

2025/12/23 09:38:07
TJ
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2025/12/23 09:38:33
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TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄会長等起業家の方々よりの事業立上指南を頂く)シカゴ大学ビジネススクール卒業生会 プレジデント(2006-2010)ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2025/12/23 09:38:42

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