日系メーカー勤務の30歳です。現在米国M7、Oxford、Cambridge MBAに出願しておりましたが合格を得ることができておりません。

Emi Sakashita
α事務局

【ご相談】日系メーカー勤務の30歳です。現在米国M7、Oxford、Cambridge MBAに出願しておりましたが合格を得ることができておりません。年齢、家族の状況としても2026年秋入学を目指したいと考えており、今から間に合う学校の相談、また仮にRe Applicationで出願する場合との比較などご相談できますでしょうか。

【回答】結論から申し上げます。現在の「米国トップMBAに極めて入りやすい歴史的なボーナスタイム」において全落ちしてしまうのは、ご自身のポテンシャルの問題ではなく、「出願戦略(エッセイやレジュメのストーリー構築)における致命的なエラー」が原因です。正しい戦略に引き直せば、今からでも2026年秋のトップ校入学は十分に間に合います。

2026/02/24 15:15:03
Emi Sakashita
α事務局

詳細な背景や今後の戦略は動画で解説していますが、思考の軸とすべきポイントは以下の3点です。

■ 1. 「勝てないMBA」への妥協は最大の投資ミス
不合格が続いたからといって、安易にランクを落としたり、キャリアの目的に合致しないMBAへ流れるのは危険です。MBAはあくまでゴールドマン・サックス、マッキンゼー、あるいはグローバル企業のCFO・経営層へと駆け上がるための「投資」です。卒業後の外資就活で勝てない(=ROIが見込めない)学校に2,000万円を投じるべきではありません。

■ 2. 来年に先送りせず、今開いている「窓」に突っ込むべき
Re-Application(再出願)で来年まで引き延ばすよりも、マクロ環境の追い風が吹いている「今」のサイクルに乗ることが重要です。コロンビア大学やNYU Stern(EA受験を活用すればTOEFL/IELTS免除の可能性あり)、USC、シカゴ大学のEMBAなど、これからでも出願可能なトップスクールは確実に残されています。

■ 3. ゴールは「合格」ではなく「MBA後の圧倒的なキャリア」
質の低いエッセイ指導や、MBA後のトップティア(外資金融・MBB・PEファンド等)の採用実態を知らないカウンセラーに頼り、貴重な時間と資金を無駄にしている方が後を絶ちません。アルファは「トップ企業への就職・年収3,000万以上のアップサイド」から完全に逆算して、出願校選びと戦略を構築します。

ご自身のキャリアとご家族の未来のグローバルスタンダードを引き上げたい方は、手遅れになる前に、今すぐアルファの戦略アドバイザリーで立て直しましょう!

▼ なぜ今のタイミングを逃してはいけないのか?
グローバル採用のリアルな市況はこちらの動画で解説しています。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/live/SJQ06hponKc

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2026/02/24 15:15:08

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