MBA合格
【日経平均30万円になった時、金融年収3,000万円、メーカー400万円のまま】そのときあなたはどこにいますか?社会人は今すぐ投資銀行・アセマネに転職せよ!今すぐアルファに相談だ!
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
MBA・転職・ビジネス圧勝
外資・商社等就活圧勝
海外トップ大学・高校留学合格
転職
就活・留学・転職・MBA圧勝ノウハウ
あなたを最強の投資家にする!
あなたも外資・商社等グローバル企業に圧勝内定できる!
あなたのメンタルのお悩みもアドバイザーとのご相談ですぐに解決!
最高の教育を。世界のみんなに
ハーバード、スタンフォード、MIT、コロンビア、ウォートン、シカゴ、ケロッグ、UCバークレー、UCLA、ミシガン、コーネル、ダーデン、USC、LBS、ケンブリッジ、オックスフォード、INSEAD、HEC、ESADE、IE、IESE、HKU、HKUST、CUHK、NUS、SMU等欧米アジアMBAや欧米大学院圧勝合格サポート!
日経平均30万円になった時、金融年収3,000万円、メーカー400万円のまま
そのときあなたはどこにいますか?社会人は今すぐ投資銀行・アセマネに転職せよ!今すぐアルファに相談だ!
アルファアドバイザーズ代表 入住壽彦(TJ)
アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です。慶應法学部を出て住友商事に入り、主計部で本社と関係会社800社超の予算決算とIRをやり、ニューヨーク駐在で米国電炉事業会社の再生、プロジェクトファイナンス部で大型のグローバル資金調達を組成しました。社費でシカゴ大学Booth MBAに行き、ゴールドマン・サックスの投資銀行部門(IBD)でM&A、IPO、PE投資、事業再生をやったあと、アルファアドバイザーズを創業しました。18年以上、8万名以上の就活、転職、MBA、海外大学の相談に乗ってきました。
先日、COOの坂下絵美(えみさん)とYouTubeでライブをやりました。テーマは「日経平均30万円時代。AI時代の残酷な格差。ゴールドマン、ブラックロックへ。金融へ今すぐ行け」。後半にはハルト・インターナショナル・ビジネススクールのアドミッションの方にも出ていただきました(ハルトの話は別の記事に書きます)。
動画はこちらです。
この記事では、前半で私とえみさんが話したことを書きます。年収が上がらない社会人の方にも、就活を控えた大学生にも、お子さんの進路で迷っている親御さんにも、読んでほしい内容です。
先週、ニュースが3つ出ました。並べると答えは一つです
・ゴールドマン・サックスのアジア太平洋責任者ケビン・スニーダー氏が、シンガポールのミルケン・インスティテュート・アジア・サミットでこう言いました。「うちの若手は、今は仕事を始めた時点でAIエージェントを管理している」「管理という仕事は、もう中間管理職ではなく現場にある」「中間管理職がこれからどうなるかは、我々にも分からない」。10月8日です。
・同じ10月8日、ブルームバーグが、ゴールドマン・サックスの経営陣に5億ドル超(約790億円)の特別ボーナスが支払われる見通しだと報じました。ソロモンCEO一人で約1億ドル。株価が3年で約180%上がり、同業他社を上回った成果への報酬です。
・大和証券は今年5月、顧客向けの長期見通しで「日経平均は2040年に20万円、2045年に30万円」と出しました。先週、メガバンクと大和の社長が集まる日経のシンポジウムでも、荻野社長がこの数字に触れていました。私はXで見かけてライブで聞いていました。
若手は減る。残った上の人には790億円が配られる。そのマーケットが4倍になる。
この3つは全部、同じことを言っています。金融に入れる人は激減し、入れた人の給料は天文学的な金額になる。残酷ですが、これが向こう20年の日本です。
30万円は「気合を入れればすぐ」の数字です
日経平均は2025年4月に3万1,000円台まで下げていました。それが今年6月に初めて7万円を超えました。1年半で2倍です。今は6万円台で上下していますが、1日に1,000円動く日は珍しくなくなりました。1,000円が10回で1万円です。
世界中の中央銀行が流し込んだマネーが株式市場に吸い込まれ続けている以上、30万円は「行くかどうか」ではなく「いつ行くか」の数字です。私とえみさんは毎日マーケットを見ていますが、資金の余力だけで言えば楽勝だと思っています。大和の社長が業界のトップが集まる場で30万円と言うのは、マーケットへのシグナルです。ちゃんと受け取ってください。
日経平均が4倍になっても、あなたの給料は4倍になりません
ここが残酷な格差の中身です。
メーカーやコンサルに新卒で入ると、東大早慶でも初任給は400万円前後。40代で1,000万円に届くかどうか。日経平均が7万円から30万円になった時、この給料が4,000万円になるでしょうか。なりません。日本のメーカーはAIとDXで人を減らし、新卒採用を絞り、給料は上げない。下手をすればもっと下がります。
金融は違います。金融はレバレッジのかかるゲームです。日経平均が4倍から5倍になれば、M&A一件のディールサイズも4倍から5倍になり、投資銀行が受け取るフィーも4倍から5倍になります。アセマネやヘッジファンドは資産ビジネスなので、運用資産そのものが4倍から5倍になり、運用報酬とキャリー(成功報酬)がそのまま跳ね上がります。今の株価で経営陣に5億ドルの特別ボーナスが出るなら、30万円の世界でいくら配られるのか。
数字にします。投資銀行部門(IBD)の新卒は、外資でも日系証券でも今は1,000万円前後です(日系は2年目から3年目で超える水準)。これが素直に4倍なら4,000万円。半分に割り引いても2,000万円。一方で、メーカーに入った東大早慶は400万円のまま。2,000万円なら5倍、3,000万円なら7倍以上。メーカーの給料が300万円台に落ちれば、10倍の差です。アセマネ、ヘッジファンド、PEファンドに行った人は、20代で億の報酬をもらう人が普通に出てきます。
今はまだ「メーカー400万円、金融1,000万円」で、まあ許せる差に見えます。この差がここから一気に開きます。
時間を売るか、レバレッジをかけるか
営業もコンサルも、労働集約型の仕事は自分の時間を売っています。時間でしか報酬が返ってこない構造は、極端に言えばアルバイトと同じです。日経平均が何倍になろうと、あなたの時間は増えません。
金融は、自分の時間ではなく資本にレバレッジがかかります。市場が4倍になれば、動かす金額が4倍になり、報酬も4倍になる。
今あなたがどちらの側にいるか。日経平均30万円の日に、どちらの側にいたいか。社会人も学生も、問いはこれ一つです。
扉は、もう閉まり始めています
ただし、入口は毎年狭くなっています。
ゴールドマンもモルガン・スタンレーも、去年ほど採っていません。去年なら通っていた人が、今年は通らない。今年のボストンキャリアフォーラムでは、ゴールドマン・サックスの証券部門はインターンの募集すら出していません。経営陣に790億円を配れるほど儲かっている会社が、日本の証券部門のインターン募集をゼロにしている。この意味を考えてください。これが金融全体に波及します。
新卒が大量にやっていたモデリングや資料作成は、AIが数分で終わらせます。数年以内に「部門で1人か2人」の世界になると私は見ています。採るのは、テクノロジー、AI、金融、会計、財務を学び、留学してビジネスレベルの英語を持ち、入社1日目からAIエージェントを動かせる人だけ。スニーダー氏の言葉どおりです。
一方で、入った人は大切にされます。アルファから外銀やアセマネに入った人たちの話を聞くと、昔のように大量に採って生き残った人だけ残す会社ではなくなり、厳選して採り、PEファンドやヘッジファンドに引き抜かれないよう育てる方向に舵を切っています。入口は劇的に狭く、入ったら天国。これが金融の近未来です。
社会人の入口は、新卒かMBA・金融工学大学院しかありません
金融に入るルートは、新卒で入るか、MBAか金融工学の大学院から入るかの二つに絞られてきています。留学経験も英語もない社会人が、転職エージェント経由でゴールドマンやブラックロックに入る時代は終わりました。
元メガベンチャーの営業職だった女性が、シンガポールのMBAに行き、外資系投資銀行のIBDに入った例をアルファで見ています。MBAに行ったからその道が開けた。行かなければ、今も営業です。
大学生も同じです。留学経験がなければ、入れるのは証券の営業までで、投資銀行や外資アセマネには届きません。交換留学に行くか、卒業後すぐに海外大学院に行ってボストンキャリアフォーラムで取りに行くか、海外大学に編入するか。この三つのどれかです。
行き先は米国とシンガポールをすすめます。トランプ政権のH-1Bの10万ドルで世界中がビビっていますが、あれは裁判で止まっています(2026年10月時点で徴収停止中、上訴は係争中)。世界が出願を控えている間に、コロンビアでもシカゴでも、出願をぶち込んだ人が勝ちます。
仕事は米国に移り、日本では20代の生活保護が7倍になっています
もう一つ、見ておいてほしい数字があります。20代の単身者の生活保護受給世帯は、この25年で約7倍になりました(厚生労働省の被保護者調査をNHKが分析)。日本企業は対米投資80兆円の枠組みの中で工場も機能も米国に移していきます。日本国内の仕事は減る。東大早慶を出ても大した仕事に就けない人が、大量に出ます。
それなのに、親世代の頭は「東大早慶を出て日本の大企業に入れば何とかなる」のままで、子どもは受験脳のまま「とにかく東大」。留学は「お金がかかるから」でシャットダウン。この家庭と、「金融の時代だから留学は必須」と合理的に動く家庭の差が、今ものすごい勢いで開いています。アルファには毎日その両方の相談が来るので、差が見えてしまいます。
自己投資ができない人は、それまでです
MBAには2,000万円から3,000万円かかります。ハルトのように奨学金を取れば1,000万円程度で済む学校もあります。その1,000万円が出せない、借りる覚悟もない、という人は、海外大学に行けなかった東大早慶と同じで、最大でコンサル、その後は分からないというキャリアしか残りません。
大学院に2,000万円、3,000万円を借りてでも突っ込んで、金融に入れば十分にペイします。大和証券が30万円というシグナルを出してくれているのに、動かない理由がありません。
私は、諦める人を説得するつもりはありません。上に行きたい、稼ぎたい、世の中にインパクトを出したい、稼いで家族と子どもにグローバルな教育を与えたい。そういう人が来てくれれば、アルファは全力でサポートします。
今すぐアルファに相談だ
金融と言っても、投資銀行、アセマネ、ヘッジファンド、PEファンド、日系証券のIBD、メガバンクのM&Aと幅があります。あなたの経歴、英語、性格で、どこなら勝てるのか。新卒で狙うのか、MBAか金融工学大学院を挟むのか。米国かシンガポールか。レジュメとエッセイに何を書けば通るのか。ここから先は、相談で話します。
今年のMBAは1月、2月の出願がラストチャンスです。10月の今動けば、来年入学にまだ間に合います。11月、12月になるとタイムラインがどんどん狭くなります。相談に来た方は全員「もっと早く来ればよかった」と言います。
まずはキャリア戦略アドバイザリーで方向を決める。そこからMBA・海外大学院の出願、卒業後の就活まで、アルファは全部面倒を見ます。えみさんの脳改革プログラムも同時にやってください。決断できない、自信を持って意見を言えない、プロジェクトを回せない。MBAに行ってもそこが変わらないと、入ってから仕事ができません。
金融一択。扉が閉まる前に、今すぐアルファに相談だ。
著者
◼︎入住 壽彦(TJ)
アルファアドバイザーズ代表。慶應義塾大学法学部卒。住友商事(主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部)を経て、社費でシカゴ大学Booth MBA。ゴールドマン・サックス投資銀行部門でM&A、IPO、PE投資、事業再生に従事。アルファアドバイザーズを創業し、18年以上で8万名以上の就活・転職・MBA・海外大学をサポート。
◼︎坂下 絵美
アルファアドバイザーズCOO。女子学院、東大理二現役合格、東大大学院薬学系研究科(脳科学)、コロンビア大学教育大学院。脳改革プログラム、アルファジーニアス(K-12・海外大学)、アルファ塾を担当。
今すぐアルファに相談だ!
ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#
お気軽にご相談ください!
TJ
無料相談はこちらから!> 無料相談
トップMBA合格者多数のMBAアドバイザリープログラム詳細はこちら!>【MBA留学ならアルファアドバイザーズ!】
三菱商事、ゴールドマン、マッキンゼー、ヘッジファンドなど転職成功者多数のアドバイザリープログラム>【外資、商社等転職圧勝アドバイザリー】
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。