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【会社の奴隷で、定年後は年収1/4】会社依存から抜け出し、経営者・投資家側に回る「勝てるキャリア」とは?!
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【会社の奴隷で、定年後は年収1/4】会社依存から抜け出し、経営者・投資家側に回る「勝てるキャリア」とは?!
元住友商事・シカゴBooth MBA・元ゴールドマン・サックスのTJが、なぜ約束されたキャリアを2回捨てたのか
入住壽彦(TJ)/アルファアドバイザーズ代表
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表の入住壽彦(TJ)です!
住友商事、シカゴ大学Booth MBA、ゴールドマン・サックス投資銀行部門を経てアルファアドバイザーズを創業し、18年以上、8万名以上の方のキャリアと教育をサポートしてきました。
アルファジーニアス代表の坂下絵美(えみさん)と、「会社依存から抜け出し、勝てるキャリアとは?!」というテーマでYouTubeで1時間半、話しました。
会社の奴隷で定年後年収1/4。会社依存から抜け出し、勝てるキャリアとは?!
この記事では、動画で話したことの一部をまとめます。核心は動画で話しているので、ぜひ最後まで見てください。
定年して年収が半分になり、また半分になる
最近、こういうご相談が本当に多いです。
会社都合で働き、会社のために頑張って働き、定年して年収が半分になり、再雇用でまた半分になる。将来このままでいいのか。転職したい、MBAに行きたい、社費で留学したい、お子様の進路をどうするか。入口はいろいろですが、お話を聞いていくと、40歳前後で皆さん同じところに行き着きます。会社を辞めた後、自分に何が残るのか、です。
背景にあるのは、日本で急速に強まっている株主資本主義です。大企業にいても、ある年齢になれば片道切符の出向。解雇規制があるので個人は簡単に切れませんが、切りたい事業ごとファンドに売却して、そちらでリストラしてもらう。MBO、TOB、ノンコア事業の売却。実質的なリストラは、もう普通に行われています。
30年間、株主のために働き、最後に捨てられ、年金は月数万円。何もしなければ、そこに向かって歩いていることになります。
「親御さんマックスの法則」
えみさんが動画の冒頭で話した言葉です。アルファジーニアスには中高生の海外大学のご相談が非常に多いのですが、お子様の進路は、結局、親御さんの年収とキャリア観で天井が決まります。お子様は海外に行きたい。でも親御さんは定年が近い、あるいは定年して年収が半分になっている。だから全額奨学金でないと行かせられない。こういうご相談が本当にたくさんあります。
自分の年収は、自分だけの話ではありません。お子様に何をさせてあげられるかの話です。
ゴールドマン時代に見た、「体のいい姥捨山」
ゴールドマン・サックスにいたとき、介護施設の買収案件で、IBDのトップと一緒に富士山の麓まで行ったことがあります。
そこには大勢の老人がいました。認知症の方もいるので外には出られません。散歩もできません。幼稚園のようにお遊戯をして、ご飯を食べて、歌って、富士山を見ながらお風呂に入って寝る。
施設の経営者が言いました。ここは非常に高い。誰が来ているかというと、東京の人たちです。東京から2時間かかるので、時々しか来られなくてごめんね、と言いながら数千万円を払う。「はっきり言って、体のいい姥捨山です」と。
それを見て、自分もいずれこうなるのだと思いました。だったら、こうなる前にやりたいことを全部やろう。人生は1回です。死ぬときに、MBAに行っておけばよかった、アメリカで働きたかった、子どもを海外で育てたかった、と思って死ぬのはどうなのか。やり切って死のう。私のキャリアの意思決定は、実はここから始まっています。詳しくは動画で話しています。
会社の言いなりは妥協!その先は、島流し、島流し、島流し、終わり
会社は会社都合で動きます。一方で皆さんには意思があります。ご家族やお子様も含めて、本当はこうしたい、があります。この2つがぶつかったとき、どちらを優先するかです。
多くの人はひるみます。転職も、MBAも、行きたいけどまあいいか、になる。えみさんの言葉で言うと「妥協、妥協、妥協」で、そのうち自分がやりたいことすら出てこなくなります。
妥協とは何か。会社の言いなり、会社の言いなり、会社の言いなり、です。その先は、大企業であればあるほど、島流し、島流し、島流し、終わり。島流しされた後の人を、会社も世の中も、誰も気にしていません。
私が住友商事とゴールドマンを辞められた理由
住友商事では主計部、ニューヨーク駐在、プロジェクトファイナンス部を経て、社費でシカゴBoothに行かせてもらいました。約束されたキャリアでした。辞めるときは相当ビビりました。
それでも決断できたのは、ヘッジが効いていたからです。シカゴのMBAまで出ていれば、マッキンゼーでもゴールドマンでもモルガン・スタンレーでもJPモルガンでも、リクルーティングでいくらでも来ます。どこでも働ける。だから会社を辞めるという「決断」ではなく、自分のキャリアの機会の方が大きいから「取った」だけです。
ゴールドマンでも、素晴らしい上司に恵まれ、ついていけば偉くなれるのは見えていました。それでも、ここまで積み上げて自分のやりたいことをやらなかったら、何のために実力をつけてきたのか。そう思って起業しました。少しビビるぐらいの決断をした方が、自分のレベルは上がります。
本質的なキャリア戦略とは、これです。勝負どころで自分のわがままを通せるだけの、実力と実績とブランドを積み上げておくこと。実力と自信と実績と最高のブランドがあれば、会社の命令に服従しなくてよくなります。一生奴隷にならなくていい。自分の人生を自分で決められる。転職もMBAも、そのための自己投資です。
最大の敵は、毎月振り込まれる給料
サラリーマンの最大のメリットは、会社の業績が多少悪くても毎月給料が振り込まれることです。私はこれが最大の敵であり、最大の恐怖だと思っています。
会社を辞めて、来月から給料が振り込まれない。この恐怖は誰にでもあります。ただ、それ以上に自分が強くなればいい、という発想になっている人がほとんどいません。商社は給与がいいと言われますが、たかが2,000万円のキャップで働かされている、とも言えます。
「起業したい」が目的になっている人は、全部落ちます
動画では、慶應28卒で投資銀行・戦略コンサル志望、将来は起業したいという学生の方のご相談にもお答えしました。サマーインターンに落ち、海外経験がなく、GPAも低い。休学留学か海外大学院かで迷っている、という内容です。
投資銀行に行きたいなら、もう留学しているはずです。目標を決めたら、やるべきことをTODOとスケジュールに落として、やり切る。それだけで行けます。それができない人は、投資銀行もコンサルも商社も起業も無理です。
そして、起業は目的になりません。起業したいと言っている人で、就活やキャリアがうまくいっている人を、私は見たことがありません。私自身、起業したいと思ったことは一度もありません。
やりたいことがあって、その手段が起業だっただけです。投資銀行もコンサルも同じで、全部手段です。起業したいという脳のまま突っ込むと、投資銀行もコンサルも商社も全部落とされて、よくわからないベンチャーで終わります。
大企業に「早すぎ」も「長すぎ」もダメ
社会人2、3年で辞めてベンチャーや起業に行く人がうまくいかない理由は、ビジネスの深さを経験していないからです。野球を2年でやめた人と同じです。数百億、数千億のビジネスの仕組みの中で学ぶには、5年、10年かかります。
一方で、長くいすぎるリスクもあります。40歳になり、家族ができ、動けなくなる。この会社を離れたら仕事がない、となった瞬間、一生会社都合を超えられません。早すぎてもダメ、小さすぎてもダメ、長くいすぎてもダメ。ここが人生のアートで、動画ではこの「オプティマルポイント」の考え方を話しています。
会社に負ける理由は、一言で言うと実力不足です
会社を辞めても自分はやっていける、これ以上稼げる。そう言えないから会社に負けます。だったら転職なりMBAなりで実力をつけるしかありません。丸紅の大本晶之社長は、丸紅からハーバードMBAに行き、マッキンゼーに転職し、1年半で丸紅に戻り、副社長や専務ら14人をごぼう抜きして55歳で社長になっています。他流試合をしているから、社内で言いたいことを言えるし、周りも「ハーバードとマッキンゼーの人」として見る。そこまで含めてマネージすることです。
自分に聞いてみてください。会社を辞めたとしても、選択肢はあるか。ほとんどの方は、ないと思います。ないからサラリーマンを続け、会社の方が有利な状態が続き、次はここへ、次はここへ、はい早期退職、となります。会社のマネジメントとは、会社を超える人をいかに作らないかです。社費MBAの条件が年々厳しくなっているのは、行った人が辞めるからです。
このツケは最後に来ます。定年、早期退職、事業売却。会社の傘の下で自分が強くなることを怠ってきた結果で、自業自得です。その時に泣いても、誰も助けてくれません。
サラリーマンのあるべき姿は、自分のスケジュールで動くこと
私は住友商事でもゴールドマンでも、常に自分のスケジュールで動いていました。自分はこう動いているので、会社さん、こうしてもらえませんか。会社の方が頑張って合わせてくれた感じでした。全ては自己都合でいい。誰も皆さんのことを気にかけていないのですから。
そのために必要なのがキャリアゴールです。「起業したい」のようなふわっとした話ではなく、10年後、自分はこういう目標を達成していて、これぐらいのお金を持っていて、こういう生活をしていて、子どもはこういう学校に入っている。そこからスケジュールを逆算すると、今やらなければいけないことが見えます。
うまくいってお金を持っている人とそうでない人の違いは、優秀さではなく、本当にこれだけです。
トップキャリアには、再現性があります
外銀、外資アセマネ、ヘッジファンド、PEファンド、トップスクール。入り方は決まっています。えみさんの脳改革プログラムも含めて、私たちはその再現性の作り方を全部知っています。
ただし、最強の武術を学んで最強の戦士になっても、その力を何に使うのかが決まっていない人は勝てません。だからアルファでは、まず目的を言語化するところから始めます。そこが決まれば、勝つための手段はいくらでも教えられます。
退職金も年金も、もう危ういです。会社で働くこと自体を否定はしません。ただ、それが自分の目的とスケジュールの中に組み込まれている状態が、一番美しく、一番強い。個人が強くないと意味がありません。
動画では、シンガポール駐在40代の方の「EMBAかMITか」というご相談への答え、ミドルキャリアのMBAで年収3,000万スタートが普通にある理由、投資銀行の人が首を怖がらない理由、私たちが金融を一押しする理由まで、全部話しています。
まずはゴール設定とロードマップから。今すぐアルファに相談だ!
会社の奴隷で定年後年収1/4。会社依存から抜け出し、勝てるキャリアとは?!
ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。
坂下絵美(Emi Sakashita)
女子学院卒業後、東京大学に現役進学、東京大学薬学部・東京大学大学院薬学系研究科にて、脳機能・記憶・うつ等(海馬)の研究に従事。卒業後は製薬系企業での抗うつ薬等中枢神経系の新薬開発に従事。コロンビア大学大学院(臨床心理学専攻)にて認知行動療法や発達心理学等、うつや引きこもりに関する研究に従事。アルファ・アドバイザーズCOO、また脳科学、臨床心理学に基づくオンラインサポート「メンタルラボ」代表も務める。
幼少期には公文式で4学年先以上、小学校入学前に小学校4年までの算数をマスター、中学受験でも最高効率の勉強方法により最小の勉強時間(受験前日までテレビ鑑賞を満喫)で女子学院に合格、大学時代も塾講師、家庭教師として30名以上の生徒を御三家合格に導く指導力を持つ。東京大学で研究した脳機能・記憶のメカニズムをベースに、製薬企業では抗うつ薬の開発に携わり、さらにコロンビア大学大学院で臨床心理学を学び、認知行動療法や発達心理学の知見を深めている。脳科学と心理学の知見を活かし、一人ひとりの学習スタイルに合わせたパーソナライズされたプログラムを提供。まさにあなたの知能と思考、可能性を最大化する「学びのパートナー。」「最速で最高の結果を出す効率的な学び方」についてアルファ受講生から高い評価を得ている。