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【CFOになるには】年収300万→3000万へ!CFOキャリアというキャリアの上澄みの世界に行くには?監査法人・会計・財務のあなたが、人生を一段抜けするための最短ルート
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年収300万→3000万。CFOキャリアという「一回上がり」の世界
会計・財務のあなたが、人生を一段抜けするための最短ルート
アルファアドバイザーズ代表のTJです。
僕は住友商事の主計部で制度会計・管理会計をやり、シカゴ大学ブースでMBAを取り、ゴールドマン・サックスのIBD(投資銀行部門)でM&Aや資金調達、PEインベストメントをやってきました。今はアルファアドバイザーズの代表として、18年以上にわたって8万人を超える方のキャリアと留学のご相談に乗ってきています。
そんな僕が、今日は声を大にして言いたいことがあります。
会計や財務をやっているあなた。CFOキャリアを目指してください。
これは、僕自身がまさに「CFOキャリアの王道」を歩いてきた人間だからこそ、自信を持って言えることです。今日はその話をさせてください。
なぜ、いま「CFOキャリア」なのか
毎日のように、本当にいろんなキャリア相談をいただきます。20代の新入社員から、30代後半・40代のミドルキャリア、上は55歳の方まで。
その中で、最近こういう声がやたら多いんです。
・今のキャリアに将来性を感じない
・上司や10歳上の先輩を見てると、自分も10年後ああなるのかと思ってゾッとする
・転職活動してみたら、自分の市場価値の低さに愕然とした
・横滑りの求人ばかりで、行きたい業界には全然手が届かない
まず最初に言っておきますが、悩んでいるなら一回、転職活動してみてください。
受かるかどうかじゃなくて、現実を知るためにです。
自分が市場でいくらの値札を付けられるのか。やってみると一発でわかります。そこで「うわ、ヤバい」って背筋が伸びる感覚、これがすごく大事なんですよ。現実を知らないと人は動けないから。
現実を知ったうえで、じゃあどこを目指すか?
アセマネやヘッジファンドみたいな運用のキャリア、GAFAのテクノロジーキャリア、いろいろあります。でも今日あえて推したいのが、CFO(Chief Financial Officer、最高財務責任者)の道です。
なぜか。会計・財務をやっている人、銀行・証券・保険で財務をやっている人、商社やメーカーで会計財務をやっている人、コンサルでその辺をやっている人。こういう人にとって、CFOは手を伸ばせば届く、伸びやすいキャリアだからです。
そして、ここに行けると年収が文字通り10倍になります。300万〜500万の人が、3000万。さらにストックオプションをもらって、会社が上場して数億。こんな話が、ゴロゴロあるんですよ。
ある相談「30歳、経理、方向性に迷っています」
実例から入ります。先日いただいたご相談を、ほぼそのまま紹介します。
これはもう「みんなの悩みを凝縮したような相談」なんですよ。
それで僕はこういう相談を見た瞬間に思うんです。「あ、この人めちゃくちゃ伸びるな」って。
理由を説明します。
なぜ事業会社の経理は「面白くなくなる」のか
この方、一部上場企業で経理を一通りやって、海外子会社の組織再編やPMIまで経験しています。勝負のベースはできているんですよ。立派です。
でも、事業会社の経理・財務って、構造的に管理業務がメインになるんです。
一部上場のメーカーや商社に入ると、エキサイティングなM&Aなんて10年に1回起こるかどうかです。だから日常は「財務諸表を作る」「数字を管理する」の繰り返しになる。そりゃ面白みも将来性も感じなくなりますよ。
一方、投資銀行サイドやコンサルティングサイドに行くとどうなるか。こういう難加工企業が「たまにやる」M&Aや資金調達の案件が、毎日のように、困るくらいたくさん来るんです。エキサイトメント疲れするくらいです。同じ「会計・財務」を起点にしていても、立っている場所で見える景色がまるで違います。
この方が転職で失敗したのも当然で、明確なビジョンがないまま動いたからです。グローバル経験もMBAもない状態だと、「管理会計をやってきただけの人」という評価になってしまう。それじゃ飛躍しません。
ちなみに相談文にあったUSCPA。これは簿記の進化版くらいの位置づけで、ナイス・トゥ・ハヴです。取っておいて損はないけど、これを持っているから価値が飛躍的に上がる、ということはほぼありません。ここを勘違いしている人が多いんです。
CFOになる「最も美しい型」
じゃあ、この方はどうすればいいか。答えはシンプルです。会計・財務のベース → 海外MBA → 外資投資銀行 → CFO、これがCFOキャリアの最も美しい型です。
この方はもう、会計・財務というベースのスキルを持っています。だから海外MBAに行って、そこから外資の投資銀行に入る。すると何が起きるか。
今まで「守りの管理業務」だったのが、今度は「攻めのファイナンス」、つまりM&A、資金調達、IPOの業務を経験することになります。
これでCFOの要件をほぼ満たすんです!
おそらく今300万〜500万のこの方が、CFOになって年収3000万くらいをサラッといきます。10倍ですよ。それくらいのポテンシャルを持っている人が、目指し方を知らないだけで埋もれている。本当にもったいないです。
ちなみに「経理は最低何年やればいい?」とよく聞かれますが、2〜3年もあれば十分です。みっちりやればベースはわかります。銀行で法人営業をやっている人、企業の財務諸表を読み解いている人なんかも、本当はCFOキャリアにまっしぐらに行けるのに、保守的で動かない。もったいないといつも思います。
CFOは「2階層」でできている
ここは特に集中して読んでほしいところです。CFOに求められるスキルは、2つの階層でできています。
【1階層目】守りのスキル
管理会計、財務会計、税務。会社をやっていくうえで絶対に必要なベースの知識です。
【2階層目】攻めのスキル
外資投資銀行で身につけるM&A、資金調達、IPO。会社を「攻める」ためのファイナンスです。
この2段階を両方持っていることが、CFOとして決定的に重要なんです。
ここで面白い逆説があります。1年目から外資投資銀行に行っている人は、実はそんなにCFOになっていません。それはなぜでしょうか?それは攻めのスキルはあっても、管理会計・財務会計という守りのベースを知らないからです。
逆に事業会社の経理だけの人は、守りはできても攻めができない。「この会社を買いましょう」「ここで資金調達しましょう」という発想にそもそもなりません。
両方持っている人間が、CFOになる。
僕自身がまさにそうで、住友商事の主計部で制度会計・管理会計を5年くらいみっちりやって、プロジェクトファイナンス(攻めのファイナンス)も経験して、その上でブースのMBA、ゴールドマンのIBDでM&A・資金調達・IPO・PEインベストメントを全部やりました。だから「住商の中でもこいつはCFOキャリアに乗ってるな」って言われていたんですよ。
別にCFOになろうと思って投資銀行に行ったわけじゃありません。でも、なろうと思えば全然なれました。僕はその上でさらに自分で起業してしまったので、そのオプションを取らなかっただけです。
「生え抜きでCFO」は、ほぼ幻想だ
ちょっと残酷な話をします。
「今の会社で会計・財務を極めて、いつかCFOになろう」というのはほぼ幻想です。
それはCFOは外から取ってくるケースが圧倒的に多いからです。
ソフトバンクですら元ゴールドマンの人をCFOに連れてくるし、成長企業はどんどん外から優秀な人材を役員に固めにいきます。攻めの企業ほど、大型の資金調達やM&Aをやります。そういう発想とスキルは、外資投資銀行を経た人間じゃないと持っていないんですよ。
メルカリの初代CFOだった長澤さんもそうです。三菱商事で事業会社経営・管理・PE投資をやって、MBAを取り、ゴールドマン・サックスIBDを経て、メルカリの上場前にヘッドハントされてCFOに就任しています。メルカリの経理財務を経由してCFOになったわけじゃない。いきなり一番上に「バーン」と入っているんです。
つまりキャリアの構造はこうです。
ヘッドハンターが「優秀なCFOが欲しい」という企業のために人を探すとき、誰から声をかけると思いますか。MBAを持っていて、外資投資銀行を経ていて、CFOとして十分な経験がある人から、順番に電話をかけるんですよ。単純にコールする順番が決まっているだけです。上の人が断ったら、次の人に行く。それだけです。
だから、ピラミッドの上の方にいる人に声がかかります。エグゼクティブサーチも、ガンガンその層を探しています。「ストックオプションもこれくらい出せる」「上場前だからアップサイドが大きい」という条件を付けて、口説きにくるんです。
実例:30代前半で年収4000万になったCFO
ある方から、こんな実例をいただきました。
これは本当に美しいキャリアでしょ?
コンサルで財務会計・PMIをやって(1階層目)、MBAを取って、CFOへ。しかも30代前半。年収は約10倍です。
もしこの先輩がずっと今の会社にいたら、CFOにもならず、年収500万前後でずっと働き続けていたはずです。これがステップアップキャリアなんですよ。
そして注目してほしいのは、相談者が「身近に成功者がいる」ことで火が付いたことです。「あの先輩ができたなら、俺も私もいけるかも」って。これがめちゃくちゃ重要です。後でまた触れます。
「一回上がり」という発想を持て
僕がいつも言う言葉に「一回上がり」というのがあります。
CFOになって、キャッシュインセンティブで数千万、さらにストックオプションをもらって、会社が上場すれば株がドーンと跳ねます。30代・40代でこれをやれば、人生で一回、上がれるんですよ。
「上がり」というのは、すごく大事な概念です。株を持って、上場して、まとまったお金が入る。そうしたら、そこからは好きなことをやればいい。
ひと言で言うとこうです。
今の会社にいて、年収が2000万以上にならないなら、そこにいる意味はあまりありません。
可能性がそこにないんだから。「2000万欲しい」「5000万欲しい」と言っている人が、今の会社じゃ絶対に届かない。だったら、MBAでステップアップして、2000万以上もらえるオプションを取りにいく。これが普通の考え方じゃないですか。
僕がいつも不思議なのはここなんですよ。みんな高い年収が欲しいと言う割に、可能性のない場所から動かない。
CFOになった後のキャリアは、本当に人それぞれです。ストックオプションを売って一段上がる人、投資先のファンドからまた別のCFOで呼ばれる人、長澤さんみたいに自分でファンドを始める人、のんびり複数社の社外役員をやる人。
でもみんな「上がりの駒」の中で人生を回しています。平社員からやり直し、なんて発想にはもうなりません。スタートポジションが常に役員。これが「一回上がり」の世界です。
確率論で考える人間は、絶対に成功しない
ここからは少し厳しいことを言います。でも本当に大事なので聞いてください。よくこういう質問が来るんですよ。
「MBAや投資銀行に行けば、CFOになれる可能性はかなり高まるんでしょうか。仮にその道に進めなかった場合、どういうキャリアになりますか。外資は厳しい環境で、生き残れるか不安です」
ハッキリ言います。確率論を口にする人は、ほとんど成功しません。
考えてみてください。MBAに行ったら何%の確率で勝てるか、なんて行く前にわかるわけがないです。行かなきゃわからないし、行かなきゃ勝てない。それを行く前に計算しようとしている段階で、もう負けているんですよ。
「勝率50%です」と言われたら、やらないんですか?30%ならやらない、70%ならやる?
こういう人は、70%と言っても「でも30%は負けますよね」と必ず言います。一生やらない。。。
そもそもMBAはセーフティネットがめちゃくちゃ分厚いんですよ。
トップMBAの英語のスターティングサラリーは1300万、最低でも1000万を超えます。5年もすれば学費の借金も消える。最低ラインがどんなに下手を打っても1000万なんだから、あとはアップサイドを取りにいくだけの話じゃないですか。しかもMBAを持っていれば、CFOだけじゃなくコンサル・金融・事業会社、いろんなキャリアに開けます。
受験生が「慶應に入ったら三菱商事に何%行けますか」「東大に入ったらゴールドマンに何%入れますか」って聞いてきたら、どう思いますか?「いや、とりあえず東大・早慶に入らないと土俵にすら立てないだろ」って話でしょ。それと全く同じなんですよ。
とにかくそのステージに立たないと、次のステップは始まりません。一個一個、階段を上っていくしかないんです。
ロールプレイングゲームと一緒です。1ステージをクリアしたら次の敵が現れて、また倒して、また上がる。それを楽しめるかどうかです。勝ち続けると「圧勝癖」がつくんですよ。勝つためのやり方がわかってくる。
確率論ばっかり言って、結局何者にも登らず、文句ばかり言って終わる人が本当に多いです。そういう人は、僕らがサポートするターゲットではないとハッキリ言っておきます。
失敗には、価値がある
確率論者が動けない根っこには、「失敗への恐怖」があります。
ここで、めちゃくちゃ多くの人が見逃しているポイントを言います。
5万円を投資して、運悪く2万円に減ったとします。みんな「2万円損した」というファクトしか見ません。でも僕みたいなリスクテイカーから言わせると、「マイナス3万円」という経験値に価値があるんです。
そこで失敗という経験を得ています。「次はこうしよう」が手に入っています。大事なのは、失敗を、できるだけ早く、できるだけ小さくすること。そうやって経験値を積み上げていくんです。
経験という価値が増えれば、成功確率が上がっていきます。リターンのカーブは、いったんマイナスにディップして、そこから上がっていく。これが成功曲線です。最初からゼロリスクで、失敗を怖がっていたら、何も始まりません。
起業家がよく「失敗しないと」って言うでしょ。あれは本当です。失敗が一番おいしい。
僕も最初に起業したときは、小さな失敗の連続でしたよ。でもそこから学んだことには、MBAで学んだことの何倍もの価値がありました。
F1レーサーになるのに、本を読んだだけでサーキットを走れるやつはいません。まず普通車を運転して、ライセンスを取って、実戦を積んで、失敗も成功も重ねて、最後にF1に乗る。何でもそうです。失敗に価値がある。だから大事なのは、早く失敗することです。
しかも今は、ブログ、X、Facebookと、無料のツールがいくらでもあります。これを使えばノーリスクで失敗が手に入るんですよ。マーケットの反応までわかります。これほど恵まれた時代はない。MBAだって、これだけセーフティネットがあるなら、スーパー・ローリスク・ハイリターンじゃないですか。
結局、全部「自信」の問題だ
何千件と相談を受けてきて、悩みはほぼ全部、類型化できています。そして突き詰めると、根っこは一つです。
自信のなさ。Confidence。
自信がないから、確率論に逃げる。失敗が怖い。人にどう思われるかが気になる。それが合理的な判断に勝ってしまうんです。
自信がないのは、スキルや知識や実績が中途半端だからです。会社での評価がイマイチだからです。だったら解決策はシンプルです。
自信をつけるしかない。知識をつけ、スキルをつけ、実績をつけ、ステータスを上げる。そのために、厳しい環境に身を置いて、そこでガンガン頑張って勝つ。これ以外に自信のつけ方はないんですよ。
今の場所にいたまま、その思考のままでは、永遠に自信のないまま終わります。
僕がいつも言う「スモールファーストウィン」、小さな成功体験を積む。これが自信の起点です。
そして正直に言うと、自信のない状態から、自分の力だけでバンジージャンプを飛べる人はほとんどいません。だから僕らに背中を蹴られに来た方がいい。自分で飛べないなら、それでいい。それは悪いことじゃありません。蹴られて「やー!」って飛んでみたら、「あれ、意外と飛べるじゃん」ってなるんですよ。
CFOキャリアは、どこからでも目指せる
最後に、よくある質問にまとめて答えておきます。
◼︎「金融以外の営業職でもCFOを目指せますか?」
目指せます。スキルセットを取ればいいだけです。営業からMBA、外資投資銀行、事業会社で管理会計・財務を経験してCFOへ、という人もいます。どこからでも行けます。
◼︎「ファイナンス系ですが、ビジネスアナリティクスで差別化できますか?」
今のところ不要だと思います。余計なことをせず、MBA・外資金融・USCPA・証券アナリストと、同じ方向にエッジを磨きまくるのが大事です。財務会計・税務の「プロ」になることに集中してください。
◼︎「目指すCFOのタイプでMBAスクールも変わりますか?」
そんなに細かく分かれていません。あえて言えば、外資投資銀行に入りやすいMBA、コロンビアやLBSなどファイナンススクールと呼ばれるあたりは比較的入りやすいです。でも結局どの学校でもファイナンスをコンセントレーションすればいい。ボストンキャリアフォーラムやインターンで一歩ずつ足跡を作っていくことが大事です。
そして、これは強調しておきたいです。攻めの企業のCFOを狙うこと。
無借金経営でM&Aも資金調達もやらない会社のCFOは、結局「管理業務メインのサラリーマンCFO」になりがちで、年収も伸びにくいです。狙うべきは、ソフトバンクのように次々と会社を買い、英語で世界の投資家と渡り合うような、攻めの企業のCFOです。ここが一番旨みがあります。
【今年がチャンス】MBAに行け!狙うのはコロンビア!
ここまで読んで「なるほど」と思った人へ。僕から具体的な指示を出します。
MBAに行ってください。しかも、今年がチャンスです。
CFOキャリアを目指すなら、ファイナンスに強いMBAを狙うこと。その筆頭が、コロンビア大学ビジネススクール(コロンビアMBA)です。何度も言っている通り、外資投資銀行への道が太く、CFOへの王道がここから開けます。
そして、これは声を大にして言いたいです。「コロンビアMBAは、日本人を毎年30人規模で取っています。」
トップスクールの中でも、日本人にここまで門戸が開いている学校はそうそうありません。チャンスがあるんですよ。
しかも、TOEFLもIELTSも必須ではありません。
「英語の試験で何年も足踏みしている」「TOEFLが伸びなくて出願に踏み切れない」。これでMBAを諦めてきた人が本当に多いです。
でもコロンビアは、TOEFLやIELTSの標準スコアを必須要件にしていないんです。英語力はGMAT/GREのverbalや面接の中で見てもらえます。つまり、英語試験というハードルで止まっていた人ほど、今が動くタイミングということです。
だから僕は言いたいんです。
アルファアドバイザーズで、コロンビアMBAの「今年の出願」を目指してほしい。エッセイ、推薦状、面接対策。18年以上、8万人以上を見てきたアルファの圧勝ロジックで、出願を一気に仕上げます。
そして、話はここで終わりません。コロンビアMBAに行けたら、年収3000万とCFOへの道が、現実的な射程に入ります。
さらに言うと、入学後・卒業後の就職まで、アルファがサポートできます。
MBA出願 → 合格 → 在学中の外資投資銀行への就活(ボストンキャリアフォーラム、サマーインターン)→ そしてCFOへ。この一本道を、入口から出口まで一気通貫で伴走できるのが、アルファアドバイザーズの強みです。
バラバラの予備校やエージェントを渡り歩いて、キャリアの一貫性を失うのが一番もったいないです。MBAも就活も転職も、本質は全部つながっているんだから、まとめて任せてほしい。
今年、動きましょう。コロンビアMBAから、CFOへ。
インナーサラリーマンでいいのか?
CFOになった後のキャリアは、本当に人それぞれです。でも一つ共通しているのは、一度ピラミッドの上の「上がりの駒」に入ると、その中だけで人生が回るということです。
元ゴールドマンの人が役員に入ると、日常的に「この会社、買いましょう」「ここで資金調達しましょう」という会話しかしなくなります。さらに、その人のネットワークを伝って、投資銀行から次々と案件が舞い込んでくる。社会にインパクトを出したい人にとっても、これ以上の場所はないんですよ。
会計・財務が好きで、テクノロジーやヘッジファンドはちょっと違うかな、という人。僕だったら絶対にCFOキャリアを目指します。MBA、外資投資銀行で、攻めの企業のCFOになって、キャッシュインセンティブで数千万、プラス株のアップサイド。30代・40代で一回、上がる。
自分の可能性を、自分で信じられなくなったら終わりです。実力はあるのに、思考のせいで動けない人が、本当にもったいない。
思考が変われば、行動が変わります。行動が変われば、結果が変わります。結果が良くなれば、また動けます。
本気で人生を変えたい、よくしたいと思ったら、アルファアドバイザーズに背中を蹴られに来てください。
無料相談について
アルファアドバイザーズでは、コースを受けていただく前に、まず無料相談を行っています。現状を伺い、最適なコースをご説明します。
アルファアドバイザーズのWebサイトからログインし、マイページ内の「無料相談チャット」からご連絡ください。現状とご相談内容をご記入いただけると、より的確にお返事できます。
皆さまからのご連絡、お待ちしております!
(本記事は、アルファアドバイザーズ代表・入住壽彦による対談コンテンツをもとに構成したものです。)
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。