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会社員を卒業せよ!プロ経営者の時代が、ついに日本にやってきた。
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
30代、40代の方から「このまま会社員を続けていていいのか」「うちの会社、50歳で早期退職が始まっている」「ノンコア事業がどんどん売却されている」というご相談が急増しています。
その感覚は正しいです。そして、それはチャンスでもあります。
今、日本では「プロ経営者」へのニーズが爆発的に高まっています。これまで培ってきたビジネス経験を、経営人材として活かすルートが、かつてないほど開かれています。この記事では、プロ経営者キャリアとは何か、どうすればなれるのか、そしてMBAがどう機能するかを解説します。
プロ経営者キャリアとは何か
「プロ経営者」とは、特定の会社に終身雇用される会社員ではなく、経営のプロとして企業から招聘され、事業の価値向上を担う人材のことです。
日本でこのニーズが急増している背景には、グローバル投資ファンドの日本企業への本格参入があります。ブラックロックをはじめとした海外の機関投資家、またPEファンドが日本企業に投資し、MBO・TOB・ノンコア事業売却といった経営再編を次々に仕掛けています。
このようなアクティブファンドが企業に投資する際、まず何をするか?それは経営陣を変えることです。
投資委員会の段階で、誰に経営を任せるかがほぼ決まっています。企業価値を3倍にするために最も重要な変数が、経営人材だからです。
野村アセットに元JPモルガン出身者が社長として招聘された例、西武に41歳のファンド出身者が就任した例など、こうした動きはすでに現実として起きています。そしてこれからさらに加速します。
一方、生え抜き重視・年功序列型の日本企業では、このニーズを満たせる人材が圧倒的に不足しています。だからこそ、今がチャンスです。
どうすればプロ経営者になれるのか?
プロ経営者への道は、「経営者人材プール」に入ることから始まります。ファンドや大企業は独自の経営人材プールを形成しており、案件が発生したときに声をかける仕組みを持っています。
そのプールに入るための最も有力なルートが、海外MBAまたはエグゼクティブMBA(EMBA)の取得です。なぜMBAが必要なのか?その理由は3つあります。
・グローバル投資家が「経営を任せられる人材」の基準として、海外トップMBAのブランドを重視している
・MBA取得後に外資系コンサル・投資銀行・PEファンドを経由することで、経営人材として実績を積める
・MBAへの合格自体が、即座にキャリアの「格付け」として機能し、転職活動が一気に動き出す
MBA取得後に経営人材を目指すために、以下のキャリアパスを通る方が多いです。
・外資系戦略コンサル(マッキンゼー、BCG、ベイン等)からPEファンド投資先の経営へ
・外資系投資銀行から事業会社CFOポジションへ
・PEファンドに直接入り、投資先企業の経営改善を担うCXOポジションへ
・GAFAM等グローバルテック企業の日本法人マネジメントへ
年収は経営ポジションに就いた段階で3,000万円が一つの目安となり、成功報酬を含めると5,000万円超も現実的な水準です。しかも定年退職という概念がないため、経営人材としての価値を高め続けることができます。
アルファがおすすめするMBAとその後のキャリアパス
フルタイムMBA(30代前後)
海外での就職も視野に入れたい方、またはしっかりとしたネットワークを現地で作りたい方にはフルタイムMBAが有力です。アルファでは特に以下の学校への合格実績があります。
・Stanford GSB
・MIT Sloan
・Chicago Booth
・Columbia Business School
・USC Marshall
今年は特にチャンスです。ビザ問題等の影響でアメリカへの留学志願者数が世界的に減少しており、トップMBAでも例年より合格を得やすい状況が続いています。アルファでもスタンフォード、シカゴ、コロンビア、MITへの合格が相次いでいます。
エグゼクティブMBA(30代半ば以上、働きながら取得)
会社を辞めずに取得できるのがEMBAの最大の特徴です。30代半ば以上、40代・50代がメインの対象で、仕事の経験値そのものが入学審査で評価されます。
アルファで特に実績があるのは以下です。
・シカゴ ブース EMBA(香港・ロンドン・シカゴキャンパス)
・INSEAD EMBA
・NUS(シンガポール国立大学)×UCLA EMBA
・MIT スローン EMBA
・ウォートン EMBA
・コロンビア EMBA
中でもシカゴ ブース EMBAは世界最高峰の評価を受けており、アルファでも多くの合格者を輩出しています。香港キャンパスをメインに、6週間に1度ほど1週間集中で通うスタイルのため、日本在住・海外駐在中の方でも無理なく続けられます。
EMBAの受験で必要なテストは「エグゼクティブアセスメント(EA)」が中心です。GMAТをミドルキャリア向けにリパッケージしたもので、3〜4ヶ月の準備で150点以上は十分狙えます。TOEFLやIELTSは多くの学校で必須ではありません。
今年のEMBAの出願締め切りは学校によって異なりますが、シカゴ等は6月頃まで受け付けており、8月入学も間に合う状況です。今から動けば3〜4ヶ月後には合格通知が届きます。
まとめ:プロ経営者の時代の開幕!ファーストペンギンが全てを取っていく!
ずっと同じ会社で働き続けて役員になれる時代は終わりました。生え抜き重視のマネジメントは、グローバルファンドに許容されなくなっています。
一方で、海外MBAを持ち、外資系でキャリアを積み、経営人材プールに入った人たちは、今まさに引っ張りだこです。
チャンスは二度来ません。特にミドルキャリアの方にとって、このタイミングで動くかどうかが、この先10年・20年のキャリアを決定づけます。
アルファでは、MBA・EMBAの出願サポートにとどまらず、学校選びから、エッセイ・レジュメ作成、アドミッション対策、そして卒業後の転職・キャリアアップまで一貫してサポートしています。資金調達の相談も可能です。
「MBAに興味はあるけど、自分に向いているかわからない」「今からでも間に合うか不安」という方こそ、まず相談してください。あなたのキャリアゴールから一緒に設計します!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。