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【EMBAの選び方】シカゴ、ウォートン、MIT、USCどれがいい?「年収3000万・経営層」へ跳ねるEMBAの選び方!今すぐアルファに相談だ!
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こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
今日は「EMBA(Executive MBA)の選び方」についてお話しします。
30代、40代となり、現場での経験は十分に積んできた。しかし、そこからさらに「経営層(C-suite)への昇格」「グローバル企業への転身」、あるいは「今の専門性を超えて経営全般を見たい」と考えたとき、多くの人が直面するのがキャリアの壁です。
その壁を突破し、年収とポジションを一気に引き上げる最強の武器こそがEMBAです。しかし、単にランキングが高い学校に行けばよいわけではありません。あなたの「卒業後のゴール」に直結するスクールを選ばなければ、時間と資金の浪費になりかねないのです。
今回は、数多くの社会人をトップスクール合格とキャリアアップへ導いてきた経験から、本当におすすめできるEMBAと、その選び方の本質を解説します。
世界最高峰の学びとネットワーク:おすすめEMBA 4選
EMBAは数多く存在しますが、特に「ブランド力」「卒業生のネットワーク」「カリキュラムの実践性」において、キャリアへのリターンが圧倒的に高いスクールを厳選してご紹介します。
Chicago Booth (University of Chicago)
シカゴ大学は「純粋な学問的アプローチ」と「ビジネスの実践」が融合した世界屈指のプログラムです。
・特徴: 「Evidence-based(証拠に基づく)」アプローチを徹底。データや理論に基づいた経営判断力を養います。
・強み: ファイナンス、経済学に圧倒的な強み。シカゴ、ロンドン、香港(現在は移転などの動きもあり)にキャンパスを持ち、世界中のエグゼクティブと机を並べるグローバルな環境があります。
Wharton (University of Pennsylvania)
MBAランキングで常にトップを争うウォートンは、EMBAにおいても最高峰の評価を得ています。またEMBAですが、取得できる学位はフルタイムMBAであり、その後の転職・キャリアにも大きなメリットがあります。
・特徴: フィラデルフィアとサンフランシスコに拠点を持ち、東海岸の金融・伝統的ビジネスと、西海岸のテック・イノベーションの両方にアクセス可能です。
・強み: 圧倒的な「ファイナンス」と「ブランド力」。金融業界はもちろん、起業や経営全般において、世界最強クラスの同窓会ネットワーク(Alumni)へのパスポートが得られます。
MIT Sloan (Massachusetts Institute of Technology)
テクノロジーとビジネスの融合を目指すなら、MITの右に出るものはありません。特に「MIT Sloan Fellows」などはミッドキャリア向けの全日制プログラムとしても有名です。
・特徴: スローガンは「Mens et Manus(心と手)」。理論だけでなく、実際に手を動かし、世界を変えるイノベーションを起こすことに焦点を当てています。
・強み: テクノロジー、オペレーション、起業家精神。エンジニアバックグラウンドの方や、テック企業の経営層を目指す方に最適な環境です。
USC IBEAR (University of Southern California)
ミッドキャリア向けの1年制MBAプログラムとして、特に日本やアジアの企業派遣生、私費留学生から根強い人気を誇ります。
・特徴: 平均年齢が高め(30代半ば〜)で、家族帯同へのサポートも手厚いことで知られています。ロサンゼルスという土地柄、アジアビジネスとの結びつきが非常に強いのが特徴です。
・強み: 「トロージャン・ネットワーク」と呼ばれる結束の固い同窓会組織。アメリカ西海岸での就職や、アジア太平洋地域でのビジネス展開を考えている方にとって、非常に強力な足がかりとなります。
EMBA卒業後のキャリアインパクト
高い学費と時間を投資してEMBAを取得した後、具体的にどのような変化が起きるのでしょうか。単なる「箔付け」ではありません。
1. 経営視座への転換
現場の部長・課長クラスから、「経営者(CXO)」としての視座へ強制的に引き上げられます。マーケティング、ファイナンス、戦略、組織論を統合的に学ぶことで、部分最適ではなく全体最適の判断ができるようになります。これがC-suiteへの昇格要件となります。
2. 年収のステップアップ
統計的にも、EMBA取得後の年収上昇率は顕著です。特に日系企業から外資系企業への転職、あるいは事業会社からPEファンドやコンサルティングファームへの転身において、ベース給与の桁が変わるケースも珍しくありません。
3. グローバルネットワークの獲得
クラスメートは各国の企業の役員候補や起業家たちです。彼らとの深い絆は、ビジネスの取引先開拓や、非公開のハイクラス求人情報へのアクセスに直結します。
失敗しないEMBAの選び方:3つの基準
では、どのように学校を選ぶべきか。多くの人が「ランキング」だけで選びがちですが、それは危険です。以下の3つの軸で「戦略的」に選んでください。
1. 「Post-EMBAのゴール」から逆算する
EMBAはゴールではなく、あくまで手段です。「卒業後に何をしたいのか」によって選ぶべき学校は変わります。
・ヘッジファンドや投資銀行など外資金融を目指すなら、ファイナンスに強いWhartonやChicago Booth。
・GAFAなどのテック企業や起業を目指すなら、MITや西海岸のネットワークが強いUSCなど。
自分のキャリアゴールに、その学校のブランドと強みがフィットしているかを確認することが最優先です。
2. 学びのフォーマットとロケーション
働きながら学ぶのか、1年休職して集中して学ぶのか。
・週末・モジュール型: 現在の仕事を続けながら通える(例:Chicago Booth, WhartonのEMBA)。収入を維持できるが、激務との両立には覚悟が必要。
・全日制ミッドキャリア型: 1年で集中して学ぶ(例:USC IBEAR, MIT Sloan Fellows)。キャリアを一時中断するリスクはあるが、家族帯同で海外生活を経験でき、キャリアチェンジの機会を得やすい。
ミドルキャリアの方は仕事を辞められない方が多く、週末や四半期に一度のみ、キャンパスに訪れて授業を受ける”通う型”のカリキュラムを選ぶ方が少なくありません。
ただ「フルタイムMBAと同じく、同じ教室で机を付き合わせた学びたい」「子供も一緒に海外で学ばせたい」という方は、現地型の学校を選ぶ人もいます。ここは皆さんの状況次第と言えます。
3. 校風とコミュニティの質
学校説明会やキャンパスビジット、あるいはアルファのような卒業生ネットワークを通じて「誰がいるか」を知ってください。
「競争的でタフな環境」を好むのか、「協調的でファミリー感のある環境」を好むのか。EMBAはクラスメートとのディスカッションが学びの核心です。自分が刺激を受け、心地よく、かつ挑戦できる環境を選ぶことが、2年間の充実度を左右します。
EMBAはランキングで選んではいけない
EMBAは、30代・40代からでもキャリアを劇的に変えることができる最高の投資です。
「自分にはハードルが高すぎる」「英語力が不安だ」「年齢的に遅いのではないか」と躊躇する必要はありません。
ただし、EMBA選びは慎重に行いましょう。自分に合っていない学校を選んだり、その先のキャリアに繋がらないプログラムでは意味がありません。
重要なのは、一人で悩まず、プロに頼ることです。どの学校があなたのキャリアを最大化させるのか、どうすれば合格ラインに届くエッセイが書けるのか。そこには明確な「勝ち筋」があります。
本気でキャリアを変えたい、世界で勝負したいと思ったら、ぜひアルファアドバイザーズの扉を叩いてください。あなたの可能性を最大限に引き出す戦略を一緒に作りましょう。
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TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄会長等起業家の方々よりの事業立上指南を頂く)シカゴ大学ビジネススクール卒業生会 プレジデント(2006-2010)ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。