【アセマネ内定ラストチャンス!】シュローダーとフィデリティ投信の2027卒インターン&28卒新卒採用募集開始!まだ間に合う4求人はこれだ!外資アセマネ内定はアルファカレッジ!
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アセマネ内定ラストチャンス!シュローダー・フィデリティ投信の2027卒インターン&新卒採用、まだ間に合う4求人
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
「外資アセマネの採用はサマーインターンで終わった」と思っていませんか?
まだ終わっていません。10月30日と31日に、シュローダーとフィデリティ投信の4つの求人が締切を迎えます。
ただし、先に言っておきます。この残された4枠に「英語ができるから」「財務が得意だから」で受かる人はいません。残り2週間、何が必要なのか。この記事で整理します。
なぜ10月末が「アセマネ内定ラストチャンス」なのか
外資系アセットマネジメント(運用会社)の新卒採用は、1社あたり数名です。ブラックロック、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、JPモルガン・アセット・マネジメント、インベスコ、アライアンス・バーンスタインといった大手は、夏のインターン経由で内定者がほぼ固まり、秋以降に新たな枠が開く可能性は少ないのが実情です。
そのなかで、ボストンキャリアフォーラム直後の10月末に締切を置いているのがシュローダーとフィデリティ投信です。2027卒にとっては事実上の最終便、2028卒にとっては来夏のインターン枠を先に押さえられる最初の便です。
「知名度が低いから狙い目」と考える方がいますが、それは半分正しくて半分間違いです。知名度と運用会社としての実力は別物です。むしろ、知名度が低い分だけ応募者が「分かっている人」に絞られ、選考の中身は大手より厳しくなります。まず両社がどんな会社か、押さえておきましょう。
シュローダーとはどんな会社か
シュローダー(Schroders)は1804年創業、200年を超える歴史を持つ英国ロンドン本社のグローバル運用会社です。世界36拠点に約5,500名が在籍し、運用資産は2026年6月末時点で8,678億ポンド(約170兆円)と過去最高を更新しています。2026年には米国の大手運用会社Nuveenによる買収が株主承認され、年内に完了すれば運用資産約2.5兆ドルの世界有数のアクティブ運用グループの一員となります。
東京オフィスはTOKYO TORCH常盤橋タワー27階に構え、日本株アクティブ運用に長い歴史があります。海外の年金基金や政府系ファンドに向けた日本株ファンドで世界的に評価されており、「日本企業を調べて海外マネーに売る」仕事がしたい人にとっては、これ以上ない環境です。
ブラックロックやバンガードといったパッシブ(インデックス)運用中心の大手との最大の違いは、アクティブ運用に軸足を置いていること。新卒1年目から「銘柄を選ぶ」訓練を受けられるのがシュローダーの特徴です。
フィデリティ投信とはどんな会社か
フィデリティ投信は、1946年に米国ボストンで創業したフィデリティを源流とする独立系運用グループ、フィデリティ・インターナショナルの日本法人です。1969年に外資系運用会社として初めて東京に拠点を設け、日本企業の調査を開始しました。グループの運用資産は約170兆円、公募投資信託の純資産残高では外資系運用会社で日本首位です。
フィデリティの代名詞は「調査力」です。960名を超える運用プロフェッショナルがボトムアップで企業を調べ、年間1万8,000回を超える企業面談を行う文化があります。経営者だけでなく工場長、取引先、競合にまで会いに行くのがフィデリティのアナリストです。今回のEquity Research Summer Internshipは、まさにその調査部門の中核に10週間入り込むプログラムです。
個人投資家向けの投信ビジネスと機関投資家向けの運用を両輪で持つため、将来のキャリアの幅が広いのも特徴です。
募集中の4求人(締切順)
1. シュローダー 2027 Japanese Equities Graduate Trainee(締切10/30)
・2027卒・既卒対象の新卒2年間プログラム。正式入社は2027年9月16日、卒業時期によって前倒し入社も可
・初期研修の後、東京の日本株運用チームに配属。1年目はマクロ・業界・企業分析、モデル構築、投資テーゼ構築といった投資アナリストの基礎を担当
・シニアアナリストかファンドマネージャーが専任メンターにつく。2年目は他の運用チームとの交流を通じて視野を広げる
・在籍中にCFA(米国証券アナリスト)取得を目指す。期間限定ではなく、入社初日からフルタイム社員
・求める人物像:日本語ネイティブ+英語流暢、Excel・PowerPoint・AIツール・コーディングの実務スキル、マクロ経済と投資概念の基礎理解、大規模データを扱える分析力
・応募:https://ekbq.fa.em2.oraclecloud.com/hcmUI/CandidateExperience/en/sites/CX_2/jobs/preview/2156/
2. シュローダー 2027 Japanese Equities Internship Programme(締切10/30)
・2028卒対象。10週間、6月14日〜8月20日 または 8月2日〜10月8日のいずれか
・研究アナリスト、ファンドマネージャー、投資プロダクトマネージャーと並んで実際の投資判断に関わる分析を担当
・期間中に最低1つの投資プロジェクトを完成させ、日本株チームの前で発表することが必須
・インターンがGraduate Programmeへの主要ルートと明記されている。2028年入社枠を先に押さえる最短経路
・応募:https://ekbq.fa.em2.oraclecloud.com/hcmUI/CandidateExperience/en/sites/CX_2/jobs/preview/2155/
3. シュローダー 2027 Client Group Internship Programme(締切10/30)
・2028卒対象。同じく10週間、6月14日〜 または 8月2日〜
・機関投資家営業、販売会社向け営業、クライアントサービスなど、運用会社の「クライアント側」を担う部門
・運用部門より枠が広い傾向があり、アセマネの仕事を営業側から経験したい人の入口
・応募:https://ekbq.fa.em2.oraclecloud.com/hcmUI/CandidateExperience/en/sites/CX_2/jobs/preview/2150/
4. フィデリティ投信 Equity Research Summer Internship Programme 2027(締切10/31)
・2028卒対象。東京、10週間
・アナリストが投資テーゼをどう組み立ててポートフォリオマネージャーに提案するかを、実際の調査部門の中で学ぶ
・サマーで成果を示せばグラデュエートプログラム(新卒採用)へのオファーがある
・応募:CFN(キャリアフォーラム・ネット)経由 https://careerforum.net/ja/event/cfn/companylist/5931/45380/
4求人に共通しているのは、「日本語ネイティブかつ英語流暢」「数字とデータに強い」「金融市場への明確な関心」の3点です。言い換えると、応募要件を満たす学生は決して少なくありません。差がつくのは、その先です。
アセマネの選考プロセスと、採用側が本当に見ているもの
外資アセマネの選考は、おおむね次の型です。
・オンライン応募(英文レジュメ、志望動機)
・認知テスト(数的処理・論理)
・行動・動機アセスメント
・ワークシミュレーション&ビデオ面接
・アセスメントセンター(ケース議論、プレゼン、複数面接)
シュローダーはこの型そのものです。フィデリティ投信はCFN経由のレジュメ提出と複数回の面接が中心ですが、見ているものは同じです。
では採用側は何を見ているのか。英語力ではありません。財務知識でもありません。見ているのは「正解のない情報から自分の仮説を立て、根拠を並べ、反論されても修正しながら結論を出し続ける脳」です。
株式運用の仕事は、毎日これの繰り返しです。業績予想は外れます。経営者の話は半分割り引く必要があります。それでも期限までに「買い」か「売り」かを決め、ファンドマネージャーに説明しなければなりません。
だから選考の中心が、ワークシミュレーション、アセスメントセンターでのケース議論、インターンでの投資テーゼ発表に置かれているのです。
これはTOEICの点数を上げても、簿記を取っても、国内の就活塾で面接の模範回答を覚えても手に入りません。私自身、アセマネとヘッジファンドでエクイティアナリストをしていた立場から言えば、面接で見ていたのは「この人に銘柄を1つ任せたら、1か月後にどんな結論を持ってくるか」の一点でした。
「じゃあ別の道で」は、もうない
ここで、多くの学生が考える逃げ道を先に潰しておきます。
◼︎「とりあえずシュローダーに出してみて、ダメなら日系の運用会社に行けばいい」
日系大手アセマネの新卒は総合職一括採用で、運用部門への配属は数年後、しかも保証はありません。「アナリストになりたい」という動機で入ると、営業や管理部門で数年を過ごすことになります。
◼︎「来年のサマーインターンで取り返せばいい」
2027卒に来年はありません。2028卒にとっても、外資アセマネのサマー枠は1社数名です。しかも来夏の選考では、今回のような秋採用を通過した実績のある学生と同じ土俵で競うことになります。
◼︎「まず証券会社や銀行に入って、転職でアセマネを目指せばいい」
アセマネへの中途採用は、運用経験者かセルサイドのアナリスト経験者が中心です。営業からの転職ルートは、AIによる業務代替が進むなかで年々細っています。「3年後に転職」は、3年前の常識です。
◼︎「英語をもう少し伸ばしてから」
締切は2週間後です。そして英語力は応募要件であって、選考の差別化要因ではありません。伸ばしても順位は上がりません。
つまり、今回の4求人で「正解のない場所で決める脳」を2週間で見せられるかどうかが、あなたが外資アセマネに入れるかどうかの、ほぼ唯一の分岐点です。
残り2週間でやるべきことは、一つだけ
残り2週間でやることは一つです。「どの枠で、どの求人を本命にして、どんな投資テーゼで戦うか」を逆算して決めること。
2027卒ならGraduate Trainee一本です。2028卒なら、シュローダーの日本株インターン、Client Group、フィデリティ投信ERの3つのうち、どれを本命にしてどれを滑り止めにするか。英文レジュメの軸をどこに置くか。認知テストにどれだけ時間を割くか。投資テーゼに選ぶ銘柄を、なぜそれにするのか。
これは一人では決められません。決めたつもりでも、面接官が見ている「脳」の基準を知らずに決めた戦略は、たいてい外れます。
アルファでは、個別指導(アルファクラス:代表入住が担当、レギュラークラス:黒岩が担当)とアルファ特訓(アセマネ・ヘッジファンド面接対策、銘柄ピッチ、ブラックロック・Point72など企業別のAI特訓)を組み合わせて、英文レジュメ、認知テスト、ワークシミュレーション、投資テーゼ発表までを2週間で設計します。
シュローダーとフィデリティ投信、どちらを本命にすべきか。今すぐ戦略を立てましょう。
まずはご相談ください
シュローダーは10月30日、フィデリティ投信は10月31日。本気でアセマネ内定を取りに行く方は、今すぐご相談ください。
ご相談はアルファウェブサイト:http://www.alpha-academy.com/
または公式LINEから!https://line.me/R/ti/p/@294xywpj#
アルファカレッジ 黒岩
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。