【ボスキャリに来ないアセマネ・ヘッジファンドに内定するには?】『ボスキャリに来ないから』と諦めるのは早い!海外大学生がボスキャリ以外でAMHFに内定する方法・ルート・戦略を全解説!
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外資アセマネ・日系アセマネ・ヘッジファンド内定攻略の完全ガイド
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
外資系アセットマネジメント(アセマネ)、日系アセットマネジメント、ヘッジファンドを志望する学生の皆さんから、こんな相談をよく受けます。「ボスキャリに参加しても、志望するアセマネやヘッジファンドはあまり多くない。どうやって内定を取ればいいのでしょうか」と。
結論から申し上げます。ボスキャリに参加する外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドはあまり多くありません。ブラックロックやPoint72、PinPoint、ブラックストーン、たまにシタデルやJane Streetなどは参加することはありますが、それ以外の外資・日系運用会社は参加しないので、別のルートで攻略する必要があります。
本記事では、外資アセマネ内定、日系アセマネ内定、ヘッジファンド内定を目指す学生に向けて、18年間で80,000人以上の内定実績を持つアルファカレッジが、勝ち筋を徹底解説します。
なぜアセマネ・ヘッジファンドはボスキャリに来ないのか
外資系投資銀行(IBD、S&T)、外資系コンサルティングファーム、総合商社は毎年ボスキャリに大挙して出展します。しかし、外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドは事情が異なります。
理由はシンプルです。彼らの新卒採用枠が極めて少ないからです。外資アセマネの新卒採用は、数名から十数名。ヘッジファンドに至っては、さらに少なく、採用しても1〜2名程度、採用しない年もあります。
この採用規模で、ボスキャリのような大規模合同説明会に出展するコストパフォーマンスは合いません。
さらに、アセマネやヘッジファンドは「投資家」であり、投資対象を分析する目線と粘り強さが求められます。彼らは「本当にウチに来たい人」「自ら情報を取りに来る人」を採用したいと考えています。ボスキャリで偶然出会う学生ではなく、自発的に会社サイトを調べ、リサーチし、能動的にエントリーしてくる学生を求めているのです。
攻略の第一歩は情報のキャッチアップ
では、どうすればよいのか。答えはシンプルです。会社サイトから直接エントリーすることです。
ここで最も重要なのが、情報のキャッチアップです。外資アセマネの新卒採用スケジュールは、ファンドごとに大きく異なります。日系アセマネも同様です。大手である野村アセットマネジメントもボスキャリに参加しないので、国内選考を受けていくしかありません。
ヘッジファンドはさらに情報が閉ざされています。Point72、Citadel、Millennium、PinPoint、Jane Streetはボスキャリ採用実績があり、参加数は確実に増えています。しかしそれでも多くはありません。だからこそ公式サイト、LinkedIn、業界コネクション、大学のキャリアセンター、そしてOB/OGネットワークを総動員して取りに行くしかありません。
情報戦で負けた瞬間、選考に進むことすらできません。まずは「どのファンドがいつ、何を募集しているのか」を徹底的にリサーチする体制を作りましょう。
内定の勝ち筋は6つの徹底対策
会社サイトからエントリーした後、選考を突破するために対策すべき項目は6つあります。ここが本記事の核心です。
◼︎英文レジュメ(English Resume)
外資アセマネ、ヘッジファンドの選考では、日本語の履歴書ではなく英文レジュメを提出します。単に日本語履歴書を英訳すれば良いというものではありません。バイサイド特有の目線に合わせた記載、投資に関する経験や興味の表現、ファンドが好みそうなスキル・資格をアピール(CFA、CPA、証券アナリスト等)、学業成績(GPA)や課外活動の書き方まで、勝てる英文レジュメには型があります。
◼︎カバーレター(Cover Letter)
「なぜこのファンドなのか」を、投資哲学、運用スタイル、パフォーマンス、フラッグシップファンド、経営陣の思想まで踏まえて論理的に語る必要があります。テンプレートのコピーで済ませた瞬間、書類選考で落ちます。ファーム固有のカバーレターを、志望動機とキャリアビジョンに紐づけて書き上げる技術が求められます。
上記のレジュメ・カバーレターは書いたことがない学生がほとんどだと思います。だからこそ、アルファカレッジを頼ってください。雛形をお渡しし、内容や英語表現を徹底的に精査し、「勝てるレジュメ・カバーレター」を作り上げます!
◼︎ストックピッチ(Stock Pitch)
アセマネ、ヘッジファンド選考の最大の関門といえばストックピッチです。特定の銘柄を分析し、Long(買い)またはShort(売り)を推奨するプレゼンテーションです。
ビジネスモデル分析、業界構造分析、財務モデル構築、バリュエーション(DCF、マルチプル法、SOTP)、投資テーマ、カタリスト、リスク要因の整理まで、5分から15分のプレゼンで説得力を持って語り切る必要があります。ストックピッチの完成度が、内定の可否を大きく左右します。
◼︎HireVue(動画面接)
外資系ファームで一般的な録画型面接です。制限時間内に、限られた回数で回答を録画します。HireVueには独特の作法があります。カメラ目線、話す速度、構造化された回答、時間配分、表情、背景、照明まで、事前に対策すべきポイントは多岐にわたります。ぶっつけ本番で臨めば、生身の面接官に会うことすらできません。
◼︎面接(Interview)
一次から最終まで、投資に対する情熱、マーケット観、業界理解、バイサイドとセルサイドの違い、志望動機、キャリアパス、逆質問まで、全方位で問われます。特にアセマネ、ヘッジファンドの面接では、「あなたの投資哲学は何か」「今、注目している銘柄と理由は」「マクロ環境をどう見ているか」といった、投資家目線の質問が飛んできます。付け焼き刃では通用しません。
◼︎金融テクニカル(Financial Technical)
DCF、WACC、CAPM、デュレーション、コンベクシティ、シャープレシオ、インフォメーションレシオ、アルファ、ベータ、ボラティリティ、オプションプライシング、デリバティブ、フィックスドインカム、株式評価、財務三表の連動、M&A会計、LBOモデルまで、金融の基礎から応用まで幅広く問われます。ヘッジファンドではさらに、統計学、確率論、機械学習、プログラミングまで問われるケースもあります。ここで詰まれば即アウトです。
200分の1の内定を掴み取る方法
ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。「対策項目が多すぎる」と。まさにその通りです。外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドの内定は、一つの対策で取れるものではありません。
英文レジュメだけ完璧でも、ストックピッチが弱ければ落ちます。ストックピッチが完璧でも、金融テクニカルで詰まれば落ちます。金融テクニカルが完璧でも、面接での志望動機が弱ければ落ちます。すべてが「線」でつながって、初めて内定が見えてきます。
これが「点の対策」ではなく「線の対策」の意味です。志望動機、英文レジュメ、カバーレター、ストックピッチ、HireVue、面接、金融テクニカルが、一貫したストーリーとロジックでつながっている状態を作る。それが本質的な準備です。
アルファカレッジが提供する徹底サポート
アルファカレッジは、18年間で80,000人以上の学生、社会人のキャリア形成を支援してきました。代表のTJは、住友商事、シカゴ大学ブースMBA、ゴールドマン・サックスIBDというキャリアを歩み、外資金融の内側を知り尽くしています。
アセマネ、ヘッジファンド志望者に対して、アルファは以下のサポートを提供します。
・外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドの最新採用情報のシェア
・志望ファーム別のリサーチ、投資哲学と運用戦略の理解
・英文レジュメの徹底添削(バイサイド仕様)
・カバーレターのファーム別カスタマイズ支援
・ストックピッチの銘柄選定、財務モデル構築、プレゼン練習
・HireVue模擬録画、詳細フィードバック
・面接対策(一次から最終まで、投資哲学、志望動機、マーケット観すべて)
・金融テクニカル特訓(DCF、バリュエーション、フィックスドインカム、デリバティブ、統計)
・志望ファームのOB/OGネットワーク接続
・内定後のオファー交渉、キャリア設計
圧倒的実績とコスパ
・18年間の運営歴と80,000人超の支援実績
・外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドへの内定実績多数
・代表TJのゴールドマン・サックスIBDでの実務経験を活かした指導
・チーフアドバイザーEmi Sakashita(東京大学、コロンビア大学)のメンタルコーチング
・東京、ボストンを拠点にグローバルに展開
・オンライン対応で日本国内、海外どこからでも受講可能
・完全個別最適化のパーソナルコーチング
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外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンドの内定は、情報戦、戦略戦、そして徹底的な準備の総合力で決まります。ボスキャリに頼れないからこそ、正しい方向に、正しい順序で、正しい深さで対策する必要があります。
独りで戦うにはあまりに情報が閉ざされ、対策項目も多すぎる世界です。アルファカレッジには、その全てを知り尽くしたプロが揃っています。18年間、外資金融、バイサイド、ヘッジファンドの内定支援を積み重ねてきた知見と、最新の採用動向を、皆さんのキャリアに惜しみなく注ぎます。
外資アセマネ、日系アセマネ、ヘッジファンド志望のあなた。一度、アルファに相談してください。
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。