【Point72に入りたい人へ】ファンドの特徴・新卒/中途の入り方・採用大学・選考プロセス・職種を徹底解説!年収数千万〜億超えヘッジファンド就活のリアル
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
MBA・転職・ビジネス圧勝
外資・商社等就活圧勝
海外トップ大学・高校留学合格
転職
就活・留学・転職・MBA圧勝ノウハウ
あなたを最強の投資家にする!
あなたも外資・商社等グローバル企業に圧勝内定できる!
あなたのメンタルのお悩みもアドバイザーとのご相談ですぐに解決!
最高の教育を。世界のみんなに
Point72に入りたい人へ|ファンドの特徴・新卒/中途の入り方・採用大学・選考プロセス・職種を徹底解説
世界最高峰のヘッジファンド「Point72」
ウォール街の伝説、スティーブン・コーエンが率いるこのファンドへの挑戦を、アルファカレッジが内定までフルサポートします。
本記事では、ファンドの全体像から具体的な入り方、そして「どうすれば受かるのか」までを、現役で支援している立場から徹底的に解説します!
なぜ今、Point72なのか
外資系投資銀行(IBD)を経て、その先のキャリアとして「バイサイドの頂点」を目指す方が年々増えています。なかでもPoint72は、シタデル(Citadel)、ミレニアム(Millennium)と並ぶ世界トップティアのマルチストラテジー・ヘッジファンドとして、就活生・転職希望者から圧倒的な人気を集めています。
「Point72に行きたいけれど、何から準備すればいいか分からない」。そんな声を、アルファカレッジには毎週のようにいただきます。本記事を読めば、Point72という会社の全体像、新卒・中途それぞれの入り口、選考の中身、そして合格に必要な準備のすべてが分かります。
1. Point72とは|ファンドの特徴
創業と沿革
Point72 Asset Managementは、ウォール街で最も著名な投資家の一人、スティーブン・A・コーエン(Steven A. Cohen)が率いる、グローバルなオルタナティブ投資会社(ヘッジファンド)です。
その源流は、コーエンが1992年に創業した伝説的ファンド「S.A.C. Capital Advisors」にさかのぼります。S.A.C.はそのリターンで一時代を築きましたが、インサイダー取引問題を経て、2014年にファミリーオフィスとしてPoint72へと再編されました。その後、2018年から外部投資家の資金を受け入れる登録投資顧問(RIA)へと発展し、現在では世界有数の規模を誇るメガ・マルチストラテジー・ファンドへと成長しています。
コーエンはニューヨーク・メッツのオーナーとしても知られており、その投資哲学は「スピード」「機動力」「アイデア重視」に集約されます。
運用戦略|マルチストラテジー(ポッド型)モデル
Point72の最大の特徴は、マルチストラテジー(マルチマネージャー/ポッドショップ)型の運用にあります。多数のポートフォリオチーム(ポッド)がそれぞれ独立して運用を行い、ファンド全体としてリスクを分散しながら安定的・非相関的なリターンを狙うモデルです。シタデルやミレニアムと同様の構造で、近年の機関投資家マネーはこのモデルに集中しています。
Point72が展開する主な戦略は以下の通りです。
・ファンダメンタル株式(Long/Short Equity):同社の中核。徹底した企業分析に基づくロング・ショート運用
・システマティック(Cubist Systematic Strategies):データドリブン/アルゴリズムによるクオンツ運用部門
・グローバルマクロ(Global Macro):債券・為替・クレジット・コモディティ・デリバティブを横断する裁量マクロ運用
・プライベートクレジット
・ベンチャーキャピタル/グロース(Point72 Private Investments)
規模と足元の実績
第三者投資家向けに提供されるファンドの運用資産(AUM)は約507億ドル(2026年4月1日時点)に達し、近年急速に拡大を続けています。
パフォーマンスも好調で、2026年は4月単月で+4.5%、5月初旬時点で年初来+8.5%と、シタデル・ミレニアムをはじめとする主要マルチストラテジー勢のなかでもトップクラスの成績を残しています。「メガ・マルチストラテジー復活」を象徴する存在として、業界内での注目度は極めて高い状況です。
組織再編とガバナンスの強化
成長に合わせて経営体制も進化しています。2026年初頭、コーエンは社長(President)の職を共同CIOのハリー・シュウェフェル(Harry Schwefel)に委ね、自身は引き続き会長兼CEOとして、新設の経営委員会(Executive Committee)とともに全社戦略を統括する体制へ移行しました。
株式運用部門は2026年1月から、Point72 Equitiesと新設のストックピッキング・ユニットValist Asset Managementの2つに分割され、運用キャパシティと人材の拡充が進んでいます。クオンツ部門Cubistでも、2025年9月に元WorldQuantのジェフリー・ローレット(Geoffrey Lauprete)が新責任者に就任しました。
日本拠点(東京オフィス)
Point72は日本でも積極的に展開しています。2025年には東京・大手町の大手町ワンタワーへ移転し、日本拠点を強化しました。日本代表(Head of Japan)には、JPモルガンで日本株式営業統括(マネージング・ディレクター)を務めた小川慎二(Shinji Ogawa)氏が2025年に就任しています。
特筆すべきは、日本独自の育成プログラム「Point72 LaunchPoint」の存在です。日本のポートフォリオマネージャーの約半数がLaunchPoint出身であり、未経験から運用のプロへと育つ道筋が確立されています。採用面でも「特定の大学に偏らず、人柄・能力・実績を重視する」方針を明確に打ち出しています。
2. Point72の職種
Point72は投資のプロだけで成り立っているわけではありません。主要な職種は以下の通りです。
なかでも王道はファンダメンタル株式のリサーチアナリストで、ここからPMへとキャリアを伸ばしていくのが典型的な成功ルートです。
3. 新卒での入り方|Point72 Academy
新卒・若手にとっての最大の入り口が、同社の旗艦育成プログラム「Point72 Academy」です。
Point72 Academyとは
2015年に開始された、有給の10か月間にわたる投資アナリスト育成プログラムです。約8か月の集中的なトレーニングと、約2か月の投資チームへのローテーション(実地研修)で構成されます。世界トップ大学の教授陣や現役の投資プロフェッショナルから、財務モデリング、企業分析、統計、会計、データ分析、コーディングまでを学びます。
開始以来、230名以上のアナリストが本プログラムを経てPoint72の運用プラットフォームに配属されており(2026年3月時点)、なかにはすでにPMに昇格した卒業生もいます。プログラムを修了すると、ファンダメンタル株式チームの正社員アナリストとして採用される道が開かれます。
Academyの特徴|専攻不問・ポテンシャル採用
Point72 Academyは、専攻を問わず、ポテンシャルで採用する点が大きな特徴です。金融・経済はもちろん、法律、哲学、歴史、政治学、人文系・リベラルアーツ出身者まで、優れた分析力・知的好奇心・マーケットへの情熱があれば歓迎されます。投資銀行よりも実力主義的(メリトクラティック)で、ターゲット校以外からのチャンスも開かれています。
入口となる各プログラム
・Point72 Academy(本体):10か月のフルタイム育成プログラム
・サマーインターンシップ:本選考につながる夏季インターン
・Future of Finance/Spring Sessions:投資キャリアを初めて検討する学生向けの導入プログラム
・Cubist Quant Academy:STEM・クオンツ志望者向けの育成プログラム
・Point72 Academy Data Science:データサイエンス特化型
・【日本】Japan Insight Week/Point72 LaunchPoint:日本拠点向けの短期インターン・育成プログラム
日本拠点のアナリスト職では、日本語・英語ともに高い運用能力が求められます。
4. 中途(経験者)での入り方
すでにキャリアを積んだ方にも、複数の入り口が用意されています。
・Experienced Professionals(経験者採用):PM、アナリスト、クオンツリサーチャーなど、即戦力としての直接採用。応募は通年で受け付けています
・Point72 Academy for Experienced Professionals:社会人・大学院修了者向けのAcademyトラック
・【日本】Point72 LaunchPoint:前述の通り、日本のPMの約半数を輩出している育成型の中途入口
投資銀行のアナリスト・アソシエート、リサーチ、コンサル、事業会社のファイナンス経験者などが、ロング・ショート株式やマクロ、クオンツへと転身していくケースが多く見られます。
5. よく採用している大学
Point72の採用校には、明確な傾向があります。
・米国:ウォートン、ハーバード、イェールをはじめとするアイビーリーグが多数を占めますが、投資銀行よりも実力主義的で、リベラルアーツ系大学やいわゆる「ノンターゲット校」からも、高い認知能力を示せば採用されます。GPA 3.7以上が一つの目安とされており、難関STEM専攻には例外も認められます
・日本:「特定の大学に偏らない」方針を公言しており、幅広い大学から人柄・能力・実績で採用しています。学歴の壁よりも、マーケットへの情熱と分析力が問われます
大学名だけで決まる世界ではないのがPoint72です。だからこそ、選考対策の質が合否を分けます。
6. 採用プロセス(選考フロー)
Point72 Academy(および投資職)の選考は、概ね以下の流れで進みます。
① オンライン応募(レジュメ・エッセイ)
レジュメに目を通す時間はわずかです。「大学のストックピッチ・コンペティション優勝」「学生投資ファンドで運用経験あり」といったシグナルが重視されます。
② 認知能力テスト(Cognitive Test)
Wonderlic系のスピード計算・論理問題で、地頭(cognitive horsepower)をスクリーニングします。
③ ケーススタディ(最重要関門)
公開企業が1社与えられ、3表モデル(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー)と投資テーゼ(Investment Thesis)のレポート提出が求められます。テンプレートに頼らず、ゼロからモデルを組める力が問われます。
④ 複数回の面接
・ビジネスアイデア・志望動機
・行動面接(HRラウンド)
・テクニカル/マーケット面接
・「好きな銘柄は?(What is a stock you like?)」という質問で、ビジネスモデルについて5分間語れるかが、本物の情熱(パッション)の試金石となります
⑤ タイミング(米国・ソフォモアスプリングの例)
応募は12月から1月、面接は3月から4月、オファーは4月から5月が目安です。コア枠は春に埋まるため、早期応募が圧倒的に有利です。
応募書類作成における生成AIの使用は固く禁じられています。
7. アルファカレッジのPoint72対策
ここまで読んでお分かりの通り、Point72の選考は「認知テスト × ケーススタディ(モデリング+テーゼ)× ストックピッチ × 複数回面接」という、極めて多面的で難度の高いものです。独学で全方位を仕上げるのは至難の業です。だからこそ、アルファカレッジの出番です。
アルファカレッジは、18年以上にわたり、投資銀行・アセットマネジメント・ヘッジファンド・PEファンド・戦略コンサル・総合商社など、世界のエリートキャリアへの挑戦を支援してきました。これまでに支援した方は8万人以上。Point72のようなトップティア・ヘッジファンド対策においても、業界屈指の実績とノウハウを誇ります。
アルファのPoint72対策メニュー
◼︎ストックピッチ(Stock Pitch)対策
ロング/ショート両方の投資テーゼ構築から、ユニットエコノミクスに踏み込んだ分析、10から15ページのライトアップ、そして「5分間語り切る」プレゼン演習まで対応しています。Point72が見ている「銘柄を語れる人材か」という核心を、徹底的に鍛え上げます。
◼︎テクニカル対策(万全)
3表モデリング、DCFバリュエーション、類似企業比較分析(コンプス)をテンプレートなしでゼロから組めるレベルまで指導します。Point72のケーススタディで提出を求められる「3表モデル+投資テーゼ」を、本番と同じ形式で何度も訓練できます。テクニカルの抜け漏れは一切作りません。
◼︎面接対策
志望動機・ビジネスアイデア・行動面接(HRラウンド)・マーケット面接まで、Point72の選考フローに完全対応したモック面接を実施します。「変動的な視点(variant view)」をどう語るか、どうマーケットへの情熱を伝えるかまで、一問一答レベルで仕上げます。
◼︎認知テスト(Wonderlic系)対策
スピード計算・論理問題の対策で、初期スクリーニングを確実に突破します。
◼︎レジュメ・エッセイ最適化
ストックピッチ実績や運用経験を、採用担当に刺さる形に磨き上げます。「10秒で通過するレジュメ」を目指します。
アルファならではの強み
私(入住壽彦)は、住友商事からシカゴ大学Booth MBAを経て、ゴールドマン・サックスIBDで働いてきました。グローバルファイナンスの最前線で培った現場感覚に裏打ちされた指導を、直接お届けします。
さらに、最新の選考トレンドに対応した「アルファAI特訓」を活用すれば、モデリング演習・テーゼ添削・面接想定問答を、時間や場所を問わず徹底的に回し込めます。
まとめ|本気でPoint72を目指すならアルファへ!
Point72は、大学名だけで決まる世界ではありません。ストックピッチ・モデリング・面接・認知テスト、その一つひとつを高い水準で仕上げ切った人が、内定を勝ち取ります。
裏を返せば、正しい対策を、正しい順番で、本気でやり切れば、道は必ず開けます。そのための武器は、すべてアルファカレッジにそろっています。
「Point72に行きたい」。その本気に、18年以上・8万人以上の実績で応えます。ストックピッチ対策も、テクニカル対策も、面接対策も。Point72内定への最短ルートは、アルファカレッジにお任せください。
まずは無料相談から。あなたのPoint72挑戦、アルファが全力で伴走します。
※本記事の企業情報・採用情報は2026年時点の公開情報に基づきます。プログラム内容・選考フロー・応募時期は変更される場合があるため、最新情報は必ずPoint72公式サイトでご確認ください。
無料相談はこちらから!> 無料相談
外資、商社、アセマネヘッジファンド内定多数のアドバイザリープログラム詳細はこちら!>【三菱商事/マッキンゼー/ゴールドマン・サックス等グローバル企業への就活ならアルファカレッジ!】
【参考記事】就活生はこちらの記事もオススメ!
・【就活で人生が決まる。トップ1%学生の就活戦略】ゴールドマン、野村證券、ブラックロック、三菱商事内定者の動き方!
・【外資・商社などトップ企業に入れる面接戦略】500名以上をゴールドマン、三菱商事などに内定させてきた”アルファ5 Key Questions”とは?
・【緊急警告】東大・早慶の学生がゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーのサマーインターンで落ちる本当の理由
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。