【28卒ヘッジファンド志望者必見!Point72内定戦略】投資未経験からPoint72内定・年収2000万へ!最大の関門「ストックピッチ」で落ちないための戦略的対策とは?
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
MBA・転職・ビジネス圧勝
外資・商社等就活圧勝
海外トップ大学・高校留学合格
転職
就活・留学・転職・MBA圧勝ノウハウ
あなたを最強の投資家にする!
あなたも外資・商社等グローバル企業に圧勝内定できる!
あなたのメンタルのお悩みもアドバイザーとのご相談ですぐに解決!
最高の教育を。世界のみんなに
Point72内定戦略|ヘッジファンド就職・インターン完全ガイド【28卒対応】
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!
今回は、世界有数のヘッジファンドであるPoint72への内定を目指す方に向けて、選考の全体像から対策の方向性まで、できる限り踏み込んでお伝えします。
Point72の名前は聞いたことがあるけれどよく知らない、という海外大学生の方にも読んでいただけるよう、基礎から丁寧に解説します。
アルファカレッジでは多数の学生さんをヘッジファンド内定へ導いてきました。ヘッジファンド内定のノウハウ・実績は圧倒的ですので、ヘッジファンド就職を真剣に考えているなら、この記事を最後まで読んでください!
Point72とはどんなファンドか
Point72は、伝説的なトレーダーであるSteven A. Cohenが率いる、世界屈指のグローバル・オルタナティブ投資ファームです。ファンダメンタル投資とシステマティック投資の両軸で運用を行い、東京・ニューヨーク・ロンドン・香港など主要金融都市にオフィスを構えます。
日本市場においては、日本株のロング・ショート戦略を中心に活動しており、東京オフィスはPoint72のアジア戦略において重要な役割を担っています。世界的なヘッジファンドの中でも「人材育成」に本気で投資している点がPoint72の大きな特徴であり、それを象徴するのがPoint72 Academyというトレーニングプログラムです。
そもそもヘッジファンドで新卒採用を行う、育成に力を入れている、ということ自体異質なことです。HFは基本的には中途の即戦力人材を採用することが多く、育成にはコストをかけないことが、伝統的HFの基本スタンスでした。
しかしPoint72は新卒から積極的に採用しています。アメリカだけではなく東京をはじめとした各都市の支店でも実施しており、HFを目指したい方にとっては非常に大きなチャンスです!
Point72 Academyとは何か
Point72 Academyは、投資アナリストを一から育てることを目的とした、同社独自の人材育成プログラムです。2015年の開始以来、2025年11月時点で230名以上のアナリストを輩出しており、その一部は現在ポートフォリオマネージャーとして活躍しています。
つまりPoint72 Academyは、「投資経験がゼロでも優秀な人材であれば入れる」という哲学のもとに設計された間口の広いプログラムです。専攻は問いません。
理系でも文系でも、海外大学出身でも日本の大学出身でも、選考で求められるのは知識量よりも「知的好奇心」「誠実さ」「リーダーシップの素質」そして「金融市場への本物の関心」です。
28卒向け:サマーインターン2027の概要
現在、Point72 Academy Investment Analyst Summer Internship Program(Japan)の募集が開始されています。28卒の皆さんにとって、まさに今がエントリーのタイミングです。
◼︎求人情報
・プログラム名:2027 Point72 Academy Investment Analyst Summer Internship Program(Japan)
・勤務地:東京
・対象:2027年12月〜2028年7月の間に卒業予定の学生
・インターン期間:2027年6月〜8月(8週間)
・応募リンク:https://careers.point72.com/CSJobDetail?jobName=2027-point72-academy-investment-analyst-summer-internship-program-japan&jobCode=CPA-0014710&location=Tokyo&locale=English&retURL=/CSCareerSearch
インターン期間中は、座学による投資の基礎習得、ポートフォリオ・ケースワーク、そしてメンターシップの三本立てで構成されます。
アカウンティング・財務モデリング・プレゼンテーション・コンプライアンスのトレーニングを受けながら、実際のポートフォリオマネージャーが担当するセクターのアナリスト業務を体験することができます。
また、AIを投資プロセスに活用するためのコンプライアンス・情報セキュリティ面の取り組みにも触れる機会があります。
インターンを経て優秀な成績を収めた学生は、フルタイムのPoint72 Academy Associate Programへの参加機会が与えられます。つまりこのインターンは、Point72への本採用に直結するキャリアの登竜門です。
Point72選考の構造を理解する
選考は大きく三段階で構成されます。
<1. 書類審査>
まずオンライン応募です。エッセイ・レジュメ・成績証明書・入学試験スコアなどを提出します。ここでの書類の完成度が、最初の関門になります。
<2. ストックピッチ>
次にストックピッチです。書類通過者に対して、特定企業の投資推奨を行うストックピッチへの招待メールが届きます。
お題となるのは日本企業以外の馴染みのない海外企業が多く、財務モデリングやDCF、ファンダメンタルズ分析などを自力で組み立てた上で、「この株をロングすべきかショートすべきか、その理由は何か」を論理的に提示することが求められます。
暗記や表面的なビジネス知識では太刀打ちできません。モデリングができない、バリュエーションの根拠を数字で示せない、という状態では、ここで選考が終わります。
Point72の選考において、このストックピッチが最大の関門といっても過言ではありません。
<3. 面接>
ストックピッチを通過すると、ようやく面接に進むことができます。
ショートリストに入った候補者は、オンラインアセスメントを受けた後、Academy担当者との一対一の面接に進みます。面接では投資アイデアに関するピッチや思考プロセスの深掘りが行われることが一般的です。
日本語と英語の両方での高い運用能力が求められている点も見逃せません。バイリンガルであることは単なるボーナス要素ではなく、東京オフィスの業務実態として必須条件です。
内定を取るために本当に必要なこと
1. 徹底的な自己分析と「なぜ投資家になりたいのか」への答え
Point72の選考で最初の壁になるのは、エッセイと面接における「自分自身の言語化」です。なぜ投資家というキャリアを選ぶのか。金融業界の中でもなぜヘッジファンドなのか。自分は10年後、20年後にどういうプロフェッショナルになりたいのか。
こうした問いに対して、表面的な答えではなく、自分の原体験や価値観に根ざした言葉で答えられるかどうかが問われます。
Point72が全学部・全専攻から採用する理由はここにあります。専門知識は入社後に訓練できますが、知的好奇心と誠実さ、そして市場への本物の興味は訓練では作れないと彼らは考えているのです。
採用担当者は、候補者が「なんとなく金融が良さそう」という動機で来ているのか、それとも本気でこのキャリアに人生を賭けようとしているのかを、エッセイの一行目から見抜きます。自己分析を甘く見て選考に臨む学生が、毎年数多く脱落しているのはそのためです。
2. ストックピッチ・金融テクニカル対策
自己分析と並行して、ストックピッチと金融テクニカルの実力を本番水準まで引き上げることが不可欠です。
財務三表の読み方、DCFや比較バリュエーションの組み方、そして企業の競争優位性をどう言語化するか。これらは一朝一夕では身につきません。
特にPoint72のストックピッチは、馴染みのない海外企業がお題として与えられるケースが多く、限られた時間の中で仮説を立て、数字で裏付け、明確な投資推奨を出し切る訓練が必要です。
「単にIR資料を読めるレベル」では通用しません。本番で動じないだけの反復練習と、フィードバックを受けながらの実践的な準備が求められます。
アルファカレッジでPoint72対策を!
アルファカレッジは18年間にわたり、80,000名以上のキャリア支援実績を持つ専門家集団です。Point72をはじめとする外資系ヘッジファンド・外資金融への内定実績があり、選考の各ステップで何が問われ、どう準備すれば突破できるかを熟知しています。
具体的には、キャリアビジョンの言語化から始まる徹底的な自己分析、エッセイの構成と添削、そしてストックピッチの作り方を一から教えるテクニカル対策まで、内定に必要なすべてをカバーしています。
財務モデリングの組み方、バリュエーションの根拠の示し方、投資推奨の論理構成まで、実践的なトレーニングを通じて本番水準の実力を身につけることができます。
28卒の外資系金融就活は、すでに動き始めています。
Point72のインターン選考は早期に締め切られる可能性があります。「何から手をつければいいかわからない」「ストックピッチをやったことがない」という方こそ、今すぐご相談ください。あなただけの内定戦略を、一緒に作ります。
まずはお気軽にご相談を。
無料相談はこちらから!> 無料相談
外資、商社、アセマネヘッジファンド内定多数のアドバイザリープログラム詳細はこちら!>【三菱商事/マッキンゼー/ゴールドマン・サックス等グローバル企業への就活ならアルファカレッジ!】
【参考記事】就活生はこちらの記事もオススメ!
・【就活で人生が決まる。トップ1%学生の就活戦略】ゴールドマン、野村證券、ブラックロック、三菱商事内定者の動き方!
・【外資・商社などトップ企業に入れる面接戦略】500名以上をゴールドマン、三菱商事などに内定させてきた”アルファ5 Key Questions”とは?
・【緊急警告】東大・早慶の学生がゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーのサマーインターンで落ちる本当の理由
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。