【28卒外資アセマネ就活】ボスキャリオンラインにブラックロックがキター!5/17締切!残り2週間で準備すべきことを全て解説!
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ブラックロック・ジャパンがインターンシップ募集開始!
こんにちは、アルファカレッジの黒岩です。
今回は、外資アセマネを目指す方にとって見逃せない情報をお届けします。世界最大の資産運用会社であるブラックロック・ジャパンが、2028年卒を対象とした短期インターンシッププログラムの募集を開始しました。
応募締め切りは2026年5月17日となっています。すでに28卒の就活は始まっており、「まだ準備していない」という方は今すぐアルファカレッジで準備を始めましょう!
ブラックロック・ジャパン 短期インターンシップ概要
https://careerforum.net/ja/event/cfn/companylist/1226/42172/
まず、今回の求人内容を整理します。
・対象:国内の大学・大学院に在籍し、2027年9月から2028年8月の間に卒業予定の方(学部・学科不問)
・実施期間:2026年8月24日から8月28日(1週間、平日のみ)
・開催場所:ブラックロック・ジャパン 東京オフィス(丸の内トラストタワー)
・言語要件:日本語ネイティブレベル、英語中級レベル
・選考レジュメ:英語
・応募締め切り:2026年5月17日 23時59分
28卒の就職活動は、すでに始まっています。今回の求人はCFNオンライン(Career Forum Net)にて公開されており、応募締め切りは2026年5月17日と、残り時間はわずかです。
なぜブラックロックのインターンシップがここまで重要なのか
なぜここまで重要かというと、外資企業にとってインターンは選考の一部だからです。
このインターンの機会を逃してしまうと、本選考での内定は不可能と考えてください。日系企業のように本選考だけで勝負できる構造とは根本的に異なります。まずはこのインターンを全力で獲得することを、就活の最優先事項に据えてください。
外資アセマネの選考には、共通した特徴があります。
・志望動機の徹底的な深度
・なぜ資産運用なのか、なぜブラックロックなのか、自分の原体験との接続
・英語のレジュメ・カバーレターの完成度
・金融テクニカルの完成度
学部や学科は問わないと明記されていますが、だからこそ「文系理系問わず誰でも受かる」という甘い見方は禁物です。フィールドが開かれているということは、それだけライバルも多様で、差別化の軸を明確に持っていなければ埋もれてしまうということを意味します。
選考対策① 英文レジュメ・HireVue
英文レジュメ
ブラックロックの選考レジュメは英語提出です。「英語で書けばいい」という認識でいると、最初の関門で脱落します。英文レジュメで問われるのは英語力だけではありません。
内容・構成・見た目、この三つがすべて揃って初めて通過ラインに乗ります。
まず内容について言えば、何をどの順番でどのように表現するかという設計力が問われます。自分の経験を単に羅列するのではなく、「なぜブラックロックが自分を採用すべきか」という問いに答える形で組み立てなければなりません。
動詞の選び方、数字の使い方、インパクトの見せ方、すべてに意図が必要です。
見た目についても同様です。フォント、余白、レイアウトのバランスが崩れているだけで、読む前に印象が決まってしまいます。
外資系金融のリクルーターは膨大な数のレジュメを短時間で確認します。最初の数秒で「読む価値があるか」を判断されると思ってください。
そして、多くの学生が陥る最大の落とし穴が、大学のキャリアセンターで配布されているフォーマットをそのまま使ってしまうことです。日本の就活向けに設計されたフォーマットは、外資系金融の基準とは根本的に異なります。そのレジュメで応募しても、ブラックロックの選考では機能しません。
英文レジュメに自信がない方、一度作ったけれど本当にこれで大丈夫か不安な方は、まずアルファに見せてください。18年間で積み上げてきた外資金融向けのレジュメ支援の経験をもとに、あなたの経験を最大限に引き出す形に仕上げます。
HireVue(オンライン録画面接)
ブラックロックの選考では、HireVueと呼ばれるオンライン録画面接が課されます。カメラの前で質問に答える映像を録画して提出する形式で、面接官はリアルタイムでは参加しません。
ブラックロックのHireVueは全て英語です。そして出題される質問は、行動特性を問うビヘイビヤー質問と、金融・運用・マーケットに関する知識を問うテクニカル質問の両方が出ます。
もちろん「志望理由を30秒で話す」といったレベルの質問も出ることはありますが、それはあくまで一部です。HireVue=シンプルな質問、という想像では太刀打ちできません。
・ビヘイビヤー質問:過去の経験をSTARフレームワーク等で英語で整理できているか
・テクニカル質問:資産運用・マーケットに関する基礎知識を英語で説明できるか
・録画という形式への慣れ:カメラに向かって自然に話せるか、時間内に収められるか
準備なしに臨んで通過できる選考ではありません。アルファでは英語面接・HireVue対策も個別にサポートしています。
選考対策② 面接対策
HireVueを通過した先に待つのが、対面またはオンラインでの面接です。ここでも使用言語は英語が基本であり、HireVueと同等かそれ以上の英語力と思考の深さが求められます。「日本語で考えたことを英語に訳して話す」というレベルでは、ブラックロックの面接官には通用しません。
面接では主に以下のような観点から質問が来ます。
・なぜ資産運用業界なのか、なぜブラックロックなのかという志望動機の深さ
・自分のこれまでの経験から何を学び、それをどう仕事に活かせるかという自己PR
・マーケットや運用戦略に関する見解を問うテクニカルな質問
・チームでの行動や意思決定のプロセスを問うビヘイビヤー質問
これらすべてを英語で、論理的かつ自然に答えられるかどうかが評価されます。
ここで多くの学生が直面する現実があります。そもそも志望動機も自己PRも、まだ満足に作り上げられていない状態で面接に臨んでしまうケースが非常に多いのです。
「なぜアセマネか?」という問いに対して、自分のストーリーと結びついた説得力のある答えを持っている学生は、実際にはほとんどいません。
そして最も注意してほしいのが、セルフジャッジの危険性です。自分では90点の出来だと思っている志望動機や自己PRが、採用のプロから見ると10点以下だったというケースは、アルファの相談現場でも珍しくありません。
自分の言葉は自分には当たり前に聞こえるため、論理の飛躍や説得力の欠如に気づけないのです。これは能力の問題ではなく、客観的な視点が持てないという構造的な問題です。
だからこそ、一人で完成させようとしないでください。アルファでは志望動機・自己PRの構造設計から英語での表現磨き、模擬面接によるフィードバックまで、一貫してサポートします。ブラックロックの面接を知り抜いたプロの目で、あなたの答えを本番水準まで引き上げます。
選考対策③ 金融テクニカル対策
ブラックロックのテクニカル対策は、難易度の高さで知られています。資産運用会社としての性質上、単に財務諸表が読めるとか、DCFの計算ができるという水準では全く足りません。
例えば、運用志望の学生にはこのような質問が飛んできます。
・今あなたが投資家にすすめるETFは何ですか、その理由は
・現在のマーケット環境をどう見ていますか
・最近の金利動向はポートフォリオにどのような影響を与えると思いますか
・この局面でどのようなセクターに注目していますか
これらはすべて、教科書を読んで準備できる質問ではありません。
ここで多くの学生が陥る誤解があります。テクニカル対策=アカデミックな勉強、という思い込みです。 もちろん会計やファイナンスの基礎知識は必要です。しかしブラックロックが見ているのはそれだけではありません。今この瞬間のマーケットをどれだけリアルタイムで追えているか、自分なりの見立てを持てているか、その深さが問われます。
具体的には、以下のようなテーマを常にウォッチしておく必要があります。
・トランプ政権の経済政策と関税動向が市場に与える影響
・イランをめぐる地政学リスクとエネルギー市場への波及
・AI・半導体セクターの相場動向と主要プレイヤーの業績
・日銀の金融政策と円相場の行方
・FRBの利下げサイクルの現状と今後のシナリオ
・大統領中間選挙に向けた政治動向と市場への影響
・個別銘柄レベルでの決算・ニュースの把握
これだけの情報を体系的に整理し、自分の言葉で説明できる状態にするには、一朝一夕では絶対に間に合いません。毎日少しずつ情報をインプットし、自分なりの視点を積み上げていく習慣が不可欠です。
アルファでは、マーケットの見方そのものから、面接で使える形への落とし込み方まで、時間をかけて丁寧に対策します。知識を詰め込むのではなく、「自分の意見として語れる状態」を作ることを目標に、一緒に取り組みましょう。
なぜアルファカレッジか?
アルファカレッジは、外資金融・資産運用を目指す学生の支援を18年間続けてきました。私自身、住友商事、シカゴ大学ブースMBA、ゴールドマン・サックスIBDというキャリアを経て、これまで8万人を超える方々のキャリア形成に携わってきました。
外資アセマネの選考は、情報戦であり、準備の質が結果を分けます。アルファでは以下のサポートを提供しています。
・英語レジュメ・カバーレターの作成と添削(ブラックロック等の外資基準に合わせた内容)
・志望動機・自己PRの構造化(なぜ資産運用か、なぜその会社かを論理的に語れるよう整理)
・面接対策(外資アセマネ特有の質問への対応・英語面接対策を含む)
・業界研究・企業研究の深め方(ETF、オルタナティブ、Aladdinなど各社の強みを理解する視点)
・BCFや外資就活の全体スケジュールと戦略の設計
「まだ時間がある」と思っている間に、準備を終えた学生との差は静かに広がっていきます。外資アセマネの選考は、直前の対策では間に合いません。
ブラックロックのインターンシップ応募を考えている方、あるいは外資系資産運用会社でのキャリアを本気で目指したい方は、まずアルファカレッジの無料相談をご活用ください。あなたの現在地を正確に把握した上で、必要な準備を一緒に設計します。
チャンスは、準備した人のところにしか来ません!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。