【Point72内定対策】面接・ES・英文レジュメ・ストックピッチなど、ヘッジファンドに数多く内定者を輩出するアルファカレッジの対策法を公開!

TJ
α事務局

こんにちは、アルファカレッジ代表のTJです!

「若いうちから圧倒的な成長環境に身を置きたい」
「グローバルな舞台で実力を試したい」
「高年収を目指したい」

このような大学生からのご相談が非常に増えています。ヘッジファンドの新卒採用はあまり多くないのですが、Point72は毎年日本人の新卒採用を行う珍しいヘッジファンドです。

しかし、その門は極めて狭く、生半可な対策では書類選考すら通過できません。

今日は、多くの学生をトップヘッジファンド内定へ導いてきた実績をもとに、Point72の選考プロセスと、内定を勝ち取るための「本質的な対策」について解説します。


新卒採用も行うヘッジファンド「Point72」とは?

Point72 Asset Managementは、スティーブン・コーエン氏が率いる、世界有数のヘッジファンドです。

単に資産運用を行うだけでなく、人材育成に莫大な投資をしていることで知られています。特に新卒や若手向けの育成プログラム「Point72 Academy」は、金融業界のハーバードとも称され、世界中から優秀な頭脳が集まります。

圧倒的な専門性:徹底したリサーチに基づき、市場の歪み(アルファ)を見つけ出す「ロング・ショート戦略」の真髄を学べます。
実力主義の報酬:年齢や年次に関係なく、パフォーマンスが正当に評価され、若くして数千万円〜億単位の年収を目指せる世界です。
グローバルなキャリア:東京オフィスでの採用であっても、グローバル基準でのトレーニングとネットワークが得られます。

しかし、その分、求められる基準は非常に高いのが現実です。

最初の関門:書類選考とストックピッチ

Point72の選考において、多くの学生が最初に直面する壁が「書類選考」と「初期スクリーニング」です。ここで多くの候補者が脱落します。

1. GPAとレジュメの質

選考では、高い知的好奇心と学習能力が求められます。

GPAの重要性:学業成績(GPA)は、候補者の勤勉さと基礎能力を測る指標として見られます。もちろんGPAだけで決まるわけではありませんが、低い場合はそれを補って余りある「突き抜けた実績」や「納得感のある説明」が必要です。
レジュメの完成度:単なる経歴の羅列は通用しません。「なぜ金融なのか」「なぜ投資なのか」というストーリーが一目で伝わる、プロフェッショナルなレジュメ(英文)が必須です。

2. ストックピッチ(銘柄推奨)

Point72の選考最大の特徴であり、最大の難関が「ストックピッチ」の提出です。ここで投資家としての適性(センス)が見抜かれます。

情報の羅列はNG:ニュースや会社四季報に書いてある情報をまとめただけのレポートは、即座に見抜かれます。
独自の視点(Variant View):市場(コンセンサス)はどう考えているか、それに対して「なぜ自分は違う見方をするのか」。このギャップこそが利益の源泉です。ここを論理的に説明できなければなりません。
徹底的なリサーチ:財務諸表の分析はもちろん、財務モデリング、バリュエーション、競合環境、サプライチェーン、規制動向など、多角的な視点からの深い分析が求められます。

「学生だからこの程度でいいだろう」という甘えは一切通用しません。プロのアナリストと同じ土俵で戦う覚悟が必要です。

面接対策:投資家としての「思考力」を問う

書類とストックピッチを通過すると、複数回にわたる面接が待っています。ここでは、あなたの「思考プロセス」と「人間性」が徹底的に深掘りされます。

投資に対する情熱とロジック

面接官は現役のポートフォリオマネージャーやアナリストです。彼らは以下の点を見ています。

ロジックの堅牢性:あなたのストックピッチに対して、「もし円高になったらどうする?」「競合がこの戦略をとったら?」といった鋭い質問が飛びます。これに動じず、論理的に切り返せるかが勝負です。
知的好奇心:日頃からマーケットを見ているか、世界情勢に関心があるか。「好きこそ物の上手なれ」で、投資を心から楽しんでいる人材かどうかが問われます。
素直さと修正力:自分の間違いを認め、新しい情報を取り入れて考えを修正できる柔軟性(コーチャビリティ)も重要な評価ポイントです。

アルファ流「勝つための準備」

内定する学生に共通しているのは、「準備の解像度」が違うということです。

徹底した自己分析:なぜヘッジファンドなのか、その原体験は何か。自分の人生とキャリアのゴールを一本の線で繋げます。
プロ目線のフィードバック:自分一人で考えた投資アイデアは、プロから見れば穴だらけであることがほとんどです。選考前にプロの視点でフィードバックを受け、ブラッシュアップを重ねることで、完成度は飛躍的に高まります。

本気でPoint72、そして世界のトップヘッジファンドを目指すなら、今すぐアルファ・カレッジにご相談ください。

18年の圧倒的実績:毎年多くの学生をブラックロック、Point72、ゴールドマン・サックス等のトップティアへ送り出しています。
プロフェッショナルによる指導:住友商事、シカゴMBA、ゴールドマン・サックスIBD出身の代表TJをはじめ、業界を熟知したプロのアドバイザーが、あなたをガツガツ鍛え上げます。
トータルサポート:長期ゴールから逆算し、最強のレジュメ、勝てるストックピッチ、そして圧勝する面接力を授けます。金融テクニカルから面接・ESなど全てサポートできる圧倒的なノウハウがアルファカレッジの最大の強みです。

自己流で挑戦して砕け散る前に、まずはアルファの「無料相談」で勝利へのロードマップを描きましょう。皆様の挑戦をお待ちしています!

2026/02/06 09:22:31
TJ
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2026/02/06 09:22:53
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/02/06 09:23:01

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