【外資アセマネ・ヘッジファンド内定!】東大・早慶でも落ちるのに、海外大学生は圧勝している理由は?年収3000万ルートを大公開!今すぐアルファカレッジに相談だ!

こんにちは、アルファカレッジの黒岩です!

今回は「外資アセマネ・ヘッジファンドに内定できる学歴」という、非常に多くの就活生が気になっているであろうテーマについて、本質的な話をします。

年収数千万円、実力主義の最高峰。ブラックロック、シタデル、Point72といったトップティアのファンドで働きたいという野心的な学生からの相談が、アルファには毎日のように届きます。

しかし、ネット上の不確かな情報に踊らされ、間違った努力をしてしまっている人があまりにも多いのが現状です。
では、実際に内定を勝ち取っているのはどのような学生なのか?採用の現場で起きている「リアル」を解説します。

新卒採用を行っているヘッジファンドの実態

まず前提として、新卒でヘッジファンドやトップのアセットマネジメントに入ることは可能です。

以前は中途採用(即戦力)のみというファンドが多かったですが、近年は若手のポテンシャル採用、特にテクノロジーやクオンツ分野、そしてリサーチ分野での新卒採用が活発化しています。

具体的には以下のような企業が日本の就活生からもターゲットになります。

<ボスキャリで新卒採用を行っているAM・HF>
・BlackRock
・PIMCO
・Point72
・Citadel
・Jane Street
・PinPoint
・Fortress Investment
・Farallon Capital
・証券系アセマネ:Goldman Sachs Asset Management(GSAM)JP Morgan Asset Management

彼らが求めているのは、「即戦力に近い専門性」と「グローバルなコミュニケーション能力」、そして「投資に対する圧倒的な情熱」です。

採用データから読み解く「内定者の学歴」

実際にこれらのファンドから内定を獲得している学生のプロフィールを見ると、ある残酷なまでの共通項が浮かび上がってきます。

それは、「内定者のほとんどが海外大学・大学院の出身者である」という事実です。
もちろん、東京大学や京都大学、早慶のトップ層も内定していますが、その多くは留学経験のあるバイリンガルです。

例えばブラックロックの「2026 Full-Time Analyst Program - Investments - Portfolio Management」が現在募集中ですが(1/18締切)、BCFオンラインで掲載されており、もはや国内大学生に向けては求人すら出されていません

◼︎ブラックロック採用情報>2026 Full-Time Analyst Program - Investments - Portfolio Management

なぜ、ここまで「海外経験」や「高度な学位」が重視されるのでしょうか。

1. 英語が話せることは”当たり前”

ヘッジファンドの公用語は英語であり、投資対象は世界中のマーケットです。ニューヨークやロンドン、香港のオフィスと連携しながら業務を進める中で、「英語が話せる」というのは加点要素ではなく、最低限の参加資格に過ぎません。
したがって、偏差値だけが高い学生は必要とされていません。頭もいい、英語が話せる。その上で専門性を持つトップ1%の学生だけが求められているのです。

2. 専門性の深さ

海外のトップ大学では、学部生のうちからファイナンスや経済学、コンピュータサイエンスを徹底的に叩き込まれます。一方、日本の一般的な大学生は、経済学部であっても実践的なモデリングやコーディングスキルを身につけているケースは稀です。

採用担当者は、世界中の候補者を比較します。「海外大学で専門知識を学んだ学生」と「日本の大学でサークル活動に精を出していた学生」を並べたとき、どちらがビジネスに貢献できるかは明白です。


3. 圧倒的なリーダーシップ

ヘッジファンドは、指示待ち人間を雇う場所ではありません。マーケットは刻一刻と変化し、誰も正解を知らない中で瞬時の意思決定を迫られます。

そこで求められるのは、サークルの代表といった単なる肩書きだけのリーダーシップではなく、「自ら課題を見つけ、周囲を巻き込み、結果を出す力」です。

リスクを恐れず、自分のビュー(相場観)を信じてポジションを取る。チームに対して論理的に自分の意見を主張し、納得させる。その胆力と主体性がなければ、厳しい運用の世界で生き残ることはできません。

4. 投資への圧倒的な情熱

これが最も重要と言っても過言ではありません。「金融に少し興味があります」というレベルでは、面接官に見透かされます。問われるのは、「朝起きてから寝るまで、マーケットのことを考え続けているか?」という熱量です。

面接で「最近気になった銘柄は?」と聞かれて、新聞の受け売りを話すようでは即落ちです。
・自分でお金を動かしているか
・市場の動きを肌で感じているか
・なぜその株が上がるのかを論理的に突き詰めているか

その「好き」のレベルが、単なる優等生で終わるか、プロとして戦える人材になるかの分水嶺になります。

「海外に行く」ことで劇的に変わるキャリアの可能性

こう聞くと、「今の自分には無理だ」と諦めてしまうかもしれません。しかし、私が伝えたいのは逆です。

「今から海外に行けば、その土俵に乗れる」ということです。

アルファカレッジでは、日本の大学に通う学生に対し、積極的に海外大学院への進学や、長期留学を推奨しています。なぜなら、環境を変えることで「評価される学歴(経歴)」へと自分のタグを書き換えることができるからです。

海外の大学院(MFin, MFEなど)に行くと劇的な変化が起きます。
例えばあるMARCH文系学部出身のアルファ生は、シンガポールの金融工学大学院に進学し、ヘッジファンド・外銀トレーダーを含む複数社に内定を取りました

このようなチャンスが、海外にいけば転がっているのです。

本気でヘッジファンド内定を目指すなら

「自分は国内大学だから無理かもしれない」
「留学する資金やタイミングがわからない」
「何から勉強すればいいのか見当がつかない」

そう悩んでいる時間はもったいないです。戦略さえ間違えなければ、今からでもトップファンドへの道は拓けます。
ただ、海外大学・大学院であればどこでもいいというわけではありません。
学校選びは慎重に行わなければ、就活も上手くいきません。だからこそ、ヘッジファンド就活や留学はアルファカレッジ個別指導へ!

18年の実績を持ち、住友商事からシカゴMBA、そしてゴールドマン・サックスIBDへとキャリアを歩んだTJが、あなたをガツガツ鍛え上げます。

金融知識ゼロからでも、世界で戦えるプロフェッショナルへと導くためのノウハウがここにはあります。
「絶対にヘッジファンドに行きたい」という熱い想いがある方は、今すぐアルファに相談だ!

2026/01/15 09:23:52
2026/01/15 09:24:15

TJプロフィール

TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。
株式会社エイチ・アイ・エス 澤田 秀雄会長等起業家の方々よりの事業立上指南を頂く)シカゴ大学ビジネススクール卒業生会 プレジデント(2006-2010)ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリテイを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。

2026/01/15 09:24:23

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