【グローバル経営人材へのキャリア戦略】なぜMBAホルダーの需要が爆発的に増加しているのか?あなたもMBA→外資企業・PEファンド投資先のCxO・経営層で年収3000万へ!
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「グローバル経営人材」を目指す人が確実に増えている
こんにちは!アルファアドバイザーズ代表のTJです!
最近、僕のところに来る相談の「質」が明らかに変わってきました。
以前であれば、キャリアのゴールといえば「外資系金融」「コンサル」「GAFA」あたりに集約されていました。今も人気は健在です。しかし最近、急速に増えているのが次のような相談です。
・外資系企業のCxO(CEO・CFO・COOなどの経営層)を狙いたい
・PEファンドの投資先企業に、マネジメントとして参画したい
・日本企業のグローバル事業会社で、経営側に回りたい
「一社員」ではなく「経営する側」を最初から見据える人が、明らかに増えています。キャリアの天井が一段、確実に引き上がっている。今日はこの「グローバル経営人材」というテーマをしっかり掘り下げていきます。
そもそも「グローバル経営人材」とは?
端的に言えば、国境をまたいでビジネスを動かし、組織と数字の両方に責任を持てる人材です。具体的には次のようなポジションです。
・外資系企業のCxO・経営幹部:日本法人や地域統括のトップ、あるいはグローバル本社の要職
・PEファンド投資先企業のマネジメント:買収された企業に経営チームとして入り、企業価値を引き上げる役割
・日系企業のグローバル事業会社の経営人材:海外拠点の立ち上げ、海外子会社の社長、グローバル事業部門の責任者
かつては「ごく一部の限られた人の世界」と思われていたポジションが、正しく戦略を立てて準備した人にとっては十分に射程圏内に入ってきています。理由は単純で、需要側が膨らみ続けているからです。順に見ていきます。
① 日系企業が、グローバル人材を「奪い合っている」
これは現場の肌感として、はっきり実感しています。
以前、海外MBAや海外大学院を修了した人材の主な転職先は、外資系金融・コンサル・GAFAでした。ところが今は、日系企業の側から「グローバル人材が欲しい」という声が、かつてない強さで上がっています。
背景にあるのは国内市場の成熟です。多くの企業が「海外で稼げなければ未来がない」とわかっている。にもかかわらず、海外でビジネスを回せる人材が社内に決定的に不足している。
だからこそ、外部から本気で獲りにくる。海外MBAホルダーや海外大学卒の人材に対し、日系の大手・中堅が真剣にアプローチをかける時代になりました。
「日系は年功序列で給与が伸びない」というイメージも、すでに過去の話です。グローバル部門に限っては別建ての処遇を用意する企業が、着実に増えています。
② PEファンドは「過去最大規模」、しかし経営できる人材がいない
ここが最も見逃せないポイントです。
国内外のPEファンド(アドバンテッジパートナーズのような国内勢から、ブラックストーンのような世界最大級のグローバル勢まで)が、過去最大規模の買収ファンドを相次いで立ち上げています。
ファンドのビジネスは突き詰めれば「会社を買い、価値を高め、売却する」こと。買収した企業をより強い会社に作り替えるのが本質です。企業再編、事業の統廃合、海外進出と、やるべきことは山積みです。
ところが、資金はある、買収案件もある、にもかかわらず「買った会社を実際に経営し、立て直し、成長させられる人材」が決定的に不足しています。
希少なものの価値は上がります。需要に供給が追いついていない以上、経営できる人材の市場価値は構造的に高止まりせざるを得ません。ここに大きな機会があります。
③ 経営人材がいないせいで、グローバルプロジェクトが頓挫している
最近よく耳にするのが、このようなものです。
せっかく立ち上げたグローバルプロジェクトが、統括できる経営人材がいないために途中で止まってしまう、という話です。
海外M&Aを決めたものの、買った後の経営を任せられる人がいない。新規市場への進出を決めたものの、現地で事業を組み立てられる人がいない。戦略は描けても、それを実行に移し、組織を動かし、数字を作れる「経営の当事者」が社内にいない。結果として、案件そのものが宙に浮いてしまう。
経営者にとって本当に深刻な問題です。裏を返せば、この穴を埋められる人材は、企業から見れば喉から手が出るほど欲しい存在だということ。グローバル経営人材の不足は、それを担える個人にとっては追い風以外の何物でもありません。
④ 駐在員が現地でぶつかる「リアルな壁」
海外赴任中の駐在員からの相談も、非常に多くなっています。そして、その悩みは切実です。
現地の優秀なローカルスタッフが、当たり前のようにMBAを持っている。とりわけアメリカではその傾向が顕著です。
自分がマネジメントする立場に立ったとき、部下のローカルスタッフが全員MBAホルダーで、自分だけが経営の体系的な武器を持っていない。これは相当に厳しい状況です。リスペクトを勝ち取るのも、議論で渡り合うのも、前提となる土俵が違ってしまう。
今は、現地人材をマネジメントする側にこそMBAや同等の経営スキルが求められる時代です。「駐在に出たものの、武器が足りない」と痛感して、改めて学び直しに来る方が確実に増えています。
⑤ MBA帰りのミドルが、いま「うれしい悲鳴」を上げている
ここが今日いちばんお伝えしたい現実です。
MBAに進学したミドルキャリアの人たちのマネジメントポジションが、次々と決まっています。
しかも、その決まり方が尋常ではありません。グローバル企業のCxO、あるいはCxO直下のポジション、さらには外資系ファンドを通じた投資先企業の経営ポジション。こうしたオファーが複数同時に舞い込み、「どれを選ぶか」で本気で迷っている。
文字どおり、うれしい悲鳴です。ひと昔前なら考えられなかった光景が、今は現実に起きています。需要が供給を圧倒的に上回っているからこそ、準備をして正しいトラックに乗った人のところに、複数の選択肢が向こうから集まってくる。
これは一部の優秀層だけの話ではありません。正しい学校を選び、正しくキャリア戦略を組み立てた人に、共通して起きている現象です。問題は、多くの人がこのトラックの存在そのものを知らない、という一点に尽きます。
⑥ 「経営者トラック」に乗るという選択
ここまで読まれた方なら、もうお気づきだと思います。
需要は膨らみ、供給は足りていない。プロジェクトは経営人材の不在で止まり、MBA帰りのミドルには複数のオファーが集まる。椅子取りゲームで椅子のほうが余っている、極めて稀な局面です。
だからこそ僕が繰り返しお伝えしているのが、これです。
「一社員として働くのではなく、最初から"経営者トラック"に乗る」
MBAを取得し、事業のグロースや海外拠点の立ち上げを担う側に回る。一兵卒ではなく、経営する側のレールに最初から乗る。このトラックに乗れた人には、次のような未来が現実的に開けます。
・日系企業のグローバル部門で、経営の中核を担う
・外資系企業の幹部・CxOとして活躍する
・PE投資先企業の経営チームとして、企業価値を引き上げる
年収についても、3,000万〜5,000万円というレンジが、決して非現実的な数字ではなくなります。正しいトラックを選び、正しく準備すれば、十分に到達可能な水準です。
「MBAは投資回収できるのか」という問いに正面から答える
よく聞かれるのが、「MBAは費用が大きいが、本当に投資回収できるのか」という疑問です。
正直に申し上げます。学校選びと就職活動を誤れば、回収はできません。ここは断言します。
しかし裏を返せば、適切な学校を選び、徹底的に練り上げたキャリア戦略でやり切れば、リターンは十分に取れます。年収の上昇はもちろん、経営陣への道が確かに開けます。
MBAは「学位を買う」ものではありません。「経営者トラックへの入場券と、その先のキャリア設計」をまとめて手に入れる投資です。だからこそ、入学前の戦略がすべてを決める。ここを軽視した人だけが、後になって「ペイしなかった」と語ることになります。
アルファアドバイザーズができること!戦略と「脳改革」
ここまで読んで、「自分もこのトラックに乗れるかもしれない」と感じた方へ。
アルファアドバイザーズが18年以上にわたって取り組んできたのは、まさにこうした人材の伴走です。
① キャリア戦略の設計
現在地とゴールから逆算し、「どの学校を、なぜ選ぶか」「卒業後にどのトラックに乗るか」までを一気通貫で設計します。ここがぶれると全体がぶれるため、最も時間をかける工程です。
② トップスクールへの出願サポート
コロンビア大学をはじめとする世界のトップスクールへの出願を、エッセイから推薦状戦略まで徹底的に支援します。
③「脳改革(ブレインラボ)」プログラム
ここがアルファならではの特徴です。どれほど優れた戦略を立てても、本人の思考の癖やメンタルブロックが残っていれば、本番でパフォーマンスは出ません。アルファブレインラボ/メンタルラボのプログラムを通じて、脳の使い方そのものを変え、ハイパフォーマンスを発揮できる状態へと作り替えます。「戦略×実行力×メンタル」、この三点が揃って、初めて結果が出ます。
そして、このすべてを設計しているのが、COOの坂下絵美(Sakashita Emi)です。
女子学院から東京大学理科二類に現役合格、東京大学大学院薬学系研究科を経て、コロンビア大学教育大学院へ。さらに18年以上のキャリア支援実績。この経歴を兼ね備えた、日本最強の勉強・受験・キャリアアドバイザーです。受験も、海外大学院も、キャリアも知り尽くした人間が設計に入る。これがアルファの強みです。
グローバル人材としてCxOへ!
時代は、確実に「グローバル経営人材」を求めています。
需要は膨らみ、供給は追いついていない。プロジェクトは経営人材の不在で止まり、トラックに乗った人のもとには複数のオファーが集まる。これほどの追い風が吹くタイミングは、そう多くありません。この波に気づいて動いた人と、気づかずに過ごした人とでは、5年後・10年後のキャリアが大きく分かれます。
迷っているなら、まず一歩を踏み出してください。難しく考えすぎる必要はありません。
結局のところ、人間素直が一番です。「やってみたい」というその気持ちに、素直に従ってみましょう。
アルファでガッツリやりましょう!
アルファアドバイザーズ代表 TJ
【日系企業もグローバル人材積極採用の時代!】海外MBA、海外大学院、海外大学でチャンス増大!日米、世界でも!あなたのキャリア戦略を、今すぐアルファに相談だ!
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アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。