【転職かMBA留学か?あなたの疑問に答えます!】転職・MBAを考える社会人の疑問に全回答!激化する競争を勝ち抜くための「最短・最速キャリア戦略」!
今すぐ登録。続きを見よう!(無料)
人気ノウハウ Top 5
人気アドバイザリー Top 5
MBA・転職・ビジネス圧勝
外資・商社等就活圧勝
海外トップ大学・高校留学合格
転職
就活・留学・転職・MBA圧勝ノウハウ
あなたを最強の投資家にする!
あなたも外資・商社等グローバル企業に圧勝内定できる!
あなたのメンタルのお悩みもアドバイザーとのご相談ですぐに解決!
最高の教育を。世界のみんなに
こんにちは、アルファアドバイザーズ代表のTJです!
日経平均先物がついに6万円を突破しました。ホルムズ海峡の開放宣言をきっかけに市場が一気に動き、円高方向への転換、原油価格の下落も重なって、世界のムードが大きく変わりつつあります。こういう局面で動ける人と動けない人では、5年後、10年後のキャリアに決定的な差がつきます。
今回は、アルファへの無料相談でよく寄せられるご質問に、できる限りお答えしていきます。MBA留学のこと、転職のこと、そして「自分にはどちらが向いているのか」という根本的な疑問まで、一緒に整理していきましょう。
MBA留学に必要な英語力は、思っているより低い
「英語力が低いからMBAは無理」と思っていませんか?実は、これが最も多い誤解の一つです。
トップスクール合格に必要なものを正直にお伝えすると、エッセイが8割、レジュメが1.5割、残りの0.5割がテストのスコアです。つまりTOEFL、IELTS、GMAT、GREといったテスト系のウェイトは極めて低いのです。
アドミッション担当者が見ているのは「この人を学校に入れたいか」という一点です。
思考の深さ、これまでのキャリアで何を意思決定してきたか、将来に向けてどれだけ具体的なビジョンを持っているか。英語がネイティブ並みでなくても、こういった人間としての実力が伝わればトップスクールに合格できます。
事実、私自身がシカゴ大学のMBA面接官を務めていた時期、面接では英語の流暢さよりも思考力と人間性を見ていました。
TOEFLやIELTSはアルファの特訓で3ヶ月から4ヶ月で仕上がります。
費用も10万円台のセット価格でご提供しています。スコアメイクに何年もかける必要はありません。その時間と費用をエッセイの質に投資してください。
スタンフォードが問うたった2つの質問
トップスクールの本質は、スタンフォードのエッセイ設問に凝縮されています。設問はこの2つだけです。
設問1:What matters most to you, and why?
あなたにとって最も大切なことは何か。そしてなぜか。心の奥から深く振り返り、その理由を丁寧に説明してください。どんな人物、気づき、経験があなたの価値観を形成してきたのか、ということです。
設問2:Why Stanford for you?
あなたのアスピレーション(野望や長期目標)を述べ、スタンフォードGSBでの経験がそれをどのように実現させるかを説明してください。
この2問に対して自分の言葉で深く、論理的に答えられる人が合格します。逆に言えば、ここに答えられないままTOEFLに何百万円もかける行為はまったく意味がありません。
注目してほしいのは、2問が表裏一体になっているという点です。
「自分にとって何が最も大切か」が明確でなければ、「なぜスタンフォードなのか」も書けません。アスピレーションは自分の価値観から自然に導かれるものだからです。
アルファが行っているのはこの2問を徹底的に詰めるプロセスです。
「なぜMBAに行くのか」「なぜその学校なのか」「自分にとって何が最も大切なのか」を、個別指導の中で何十回とやり取りしながら言語化していきます。このプロセスを経た方が面接に呼ばれ、合格しているのは偶然ではありません。
GPAが低い、学歴が不安、という方へ
GPAや学歴が低いからダメ、という思い込みも根強いです。しかしトップスクールほどGMATのスコアやGPAにこだわりません。
むしろランキング下位校ほどスコアを重視する傾向があります。理由は単純で、上位校は人を見ているからです。
日本人のGPAが総じて高くないことをアドミッションはよく理解しています。大事なのはエッセイとレジュメの質。ここがしっかりしていれば、学歴やGPAの不安は十分カバーできます。
「ただの転職」は本当のキャリアにならない
MBAを検討されている方は、同時に転職も検討されていると思います。このキャリアアップを考える上で、重要なことが1つあります。それは「実力が変わらないまま職場だけ変えることは、キャリアアップにならない」ということです。
仮に転職して外資系に入れたとしても、MBAホルダーが続々と採用されていく環境では、いずれ追い抜かれます。しかも日本企業では、海外経験もなく専門性もない人材はリストラの最初の対象になっていきます。
これは脅しではなく、ブラックロックをはじめとする外資ファンドが日本企業に深く入り込んでいる現実を見れば明らかです。
一方で、MBAを経て外資金融やコンサルに入った方は、そこから年収と職域が一気に広がります。
営業しかやってこなかった方がコロンビア大学MBAを経てゴールドマンサックスのIBD部門に入る、テックとは無縁だったキャリアの方がMBAを経てGoogleに入る、こういったことが実際に起きています。
バックグラウンドは本当に関係ありません。
PEファンドを目指す方への正直な話
先ほどの話の延長線上で、キャリアアップを目指す方から「PEファンドに行きたい」という相談が増えています。しかし、PE志望の方の多くが「ルート」を軽く考えすぎています。
外資ラージキャップのPEファンド、たとえばKKRやカーライルに入るには、MBAが前提条件であり、その前にM&Aや IPOのディール経験を複数持つ投資銀行のキャリアが必要です。PEファンドのプロは投資銀行、コンサル、会計士、弁護士といったプロフェッショナル集団を動かしながらディールを進めます。それだけの実力と経験を身につけるには、正しいルートを正しい順番で踏む必要があります。
早くMBAに行かなければならない理由はこれです。時間は有限であり、いつでもPEファンドに転職できるわけではないのです。
2027年秋入学は大チャンス!
今年の入学組はトップスクールへの合格率が非常に高い年でした。2027年入学も同様のチャンスが続くと見ています。ただし、その後は出願者数が増加し、競争が激しくなることが予想されます。
今から準備を始めれば間に合います。タイムラインの目安はこちらです。
・4月から6月:レジュメ、エッセイ、推薦状の骨格作り
・同時並行でスコアメイク(GMAT、GRE、TOEFL、IELTSなど)
・8月から10月:Round 1の締め切りに向けた出願
・その後:面接準備、Round 2対応
・合格後すぐ:ボスキャリや海外就活の準備開始
合格してからのんびりしていると、就活で出遅れます。アルファでは合格後の就職サポートも継続して行っています。
キャリア戦略から始めることが全ての前提
MBAに行くべきか、転職で叶うのか、そもそも何を目指したいのか。この問いが一番最初に来るべきです。
PEファンド志望で来た方がヘッジファンドやアクティビストの方が向いているとわかることも珍しくありません。「なんとなくMBA」から始まって、エッセイを詰めていくうちに本当のアスピレーションが言語化される方も多くいます。このプロセス自体が、トップスクールの面接でも、その後の就活でも、そしてキャリア全体を通じても、大きな武器になります。
「とりあえず英語を磨いてから」「もう少し準備してから」では遅いです。日本経済がこれほど動いているタイミングは、長いキャリアの中でそう何度もありません。動けるうちに動いてください。
MBA・転職・キャリア圧勝はアルファアドバイザーズ個別指導へ!
アルファアドバイザーズでは、18年間・80,000人超のキャリアサポートを通じて培ったノウハウをもとに、完全個別指導でキャリア戦略を設計します。
当方は;
・住友商事 プロジェクトファイナンス部門出身
・シカゴ大学ブース校MBA取得(シカゴMBA面接官経験あり)
・ゴールドマンサックス 投資銀行部門出身
・支援実績:ハーバード、スタンフォード、コロンビア、シカゴ、ウォートン、MIT合格者多数。ゴールドマン、モルガン、マッキンゼー、BCG、三菱商事、三井物産、KKR、ブラックストーン入社者多数。
このような実績・経歴であり、皆さんをどのような状況からでも飛躍的にキャリアアップさせます!
「MBAに行くべきか」「転職で勝てるか」「自分はどの業界に向いているのか」。どんな段階のご相談でも構いません。まずは無料相談でお話ししましょう!
無料相談はこちらから!> 無料相談
【日経平均先物6万円突破】ホルムズ開放きたー!あなたもキャリアブーストキャリア、転職、MBA留学?みんなの疑問に答えます!
【参考記事】転職を考えている方は、こちらの記事もオススメ!
・【転職エージェントに相談する前にやるべきこと】エージェントの客は誰か?ゴールドマン、三菱商事に内定するための「長期キャリア戦略」
・【転職の残酷な真実】転職を考えたら読む記事。転職前にやるべきこと・年収2000万キャリアの作り方を解説!
アルファ代表TJプロフィール
TJ:住友商事株式会社(主計部にて本社及び関係会社800社超の予算・決算・業績管理、IR業務に従事。米国住友商事(NY)における研修生として選抜(最年少)住友商事出資の米国電炉事業会社再生等に従事。プロジェクト・ファイナンス部にて、開発途上国におけるインフラストラクチャー・プロジェクト向け大型ファイナンス組成やジュピターテレコム向けファイナンス組成等に従事。欧米MBAプログラム派遣生に選抜)シカゴ大学ビジネススクール(MBA) 留学(ファイナンス、アントレプレナーシップ、オーガニゼーション・マネジメントを専攻)。シカゴ大学日本人会(The University of Chicago Japanese Association)ファウンダー。シカゴ大学ビジネススクール初の「JAPAN TRIP」企画・実行(その後毎年恒例となる)。ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門 勤務(メディア、消費財等分野における数々のM&Aアドバイザリー、資金調達(IPO含む)サポートに従事。プライベートエクイティ投資及び事業再生サポート業務に従事。)経済同友会 第四回起業塾 塾生(応募200名以上の中から、6名の塾生の一人に選抜。ハーバード、スタンフォード等欧米アジアトップMBA、大学院、大学、ボーディングスクール合格者多数輩出。三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、Google、BIG4コンサル/FAS、電通、トヨタ、三菱UFJ銀行、野村證券などトップ企業内定等の指導実績多数。TOEFL、GMAT、IELTS、GREの個別指導も徹底的にやりきる指導に定評あり。ゴールを設計し、ゴールを達成させるために比類ないクオリティを求めることで高い評価を得ている。TJをアドバイザーにつけたいという依頼が殺到している。